去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。
四畳半です。

Vitaを買うか、

それとも3DSを買うか。

店に向かうまで、どちらにするかを決めかねていました。

店に入り、2つを眺めながら悩みます。

まず、両方は買えない。
買ったとしても2つは楽しめないだろう。

となると、どっちかを買うしかない。どうするか。

まずは値段。3DSの方が安い。

次に話題性。これはVitaだろう。

機能。イマイチよくわからない。

どっちを欲しいか。もちろん両方が欲しい。


うーん・・


懊悩を10分ほど続けていたせいか、一つの要素を思いつきました。

今、やりたいゲームがあるか?

ある。スーパーマリオ3Dランド。
発売する前から欲しくて欲しくてしょうがなくて、
3DSを買いに何度店に行ったかわからない。

今回は3DSかVitaを必ず買うって決めてある。

だったらもう決まりなんじゃないか?

でも、Vitaも欲しい・・

でも、マリオ3Dは絶対にやりたい。

でも、3DS買ったらVitaはとうぶん買わないだろうし。

でも、マリオ3Dはやりたいし。

う~~ん・・・

(さらにまた10分ほど悩む)

結局、
3DSを手に店を出ました。
スーパーマリオ3Dランドも一緒に。


今回、そこまでしてマリオ3Dに惹かれたというのは、
話題性やゲーム性というのもあるとは思います。

でも、それよりもなによりも、とにかくやりたいと思える
強い気持ちがマリオ3Dにはありました。

じゃあその、

"とにかくやりたいと思える強い気持ち"

とはなんだ?

自分なりの答えを見つけるために、マリオとの思い出を
ふりかえってみました。

みなさんの中にも多いとは思いますが、
マリオとはかなり長い付き合いになりました。

小学校の頃はファミコンのマリオ、特にマリオ3に熱中しました。

うろ覚えですが、確かエリア1の中に、コインを全部とると
秘密の部屋が出てくるステージがあったんです。

コインを全部とるなんて簡単だって思うかも知れませんが、
そのステージは強制スクロールのステージで、しかも
頭でブロックを何度も叩いてコインを獲得する場所があったり、
敵の配置がエリア1にしてはかなり難しめだったりと、
その時の自分にとってはクリアするのが精一杯のステージ
でした。

そのステージをコインを全部とってクリアしなくてはいけない。

何度も何度もやって、秘密の部屋が出てきたときの喜びったら
なかったです。

他にもマリオカートやマリオUSAなんかにもはまりましたが、
それら以上に夢中になったマリオシリーズがありました。

マリオ64です。

当時のゲーム業界はプレイステーションとニンテンドー64が
市場を席巻する二大派閥のような様相を呈していました。

その頃、自分は中学生でした。
プレイステーションも64も持っていない自分は、ゲームは
せずに外で遊んだり部活をしたりしてました。

そんな自分に、父親が言ってきたんです。

「何か欲しいものあるか?」

時期はカップル風に言えばクリスマスイブ、
社会人風に言えばボーナス日でした。

自分は父親に「PSか64!!」と言い、
オモチャ屋に行きました。

今思えば不自然ですが、どっちを買うかを家族全員で
悩んだんですよね。

さて、どうしよう。
値段も話題性も機能もこの時は考慮しません。
どっちが欲しいか。ただそれだけを考えて選びました。

悩みに悩みまくった挙げ句、プレイステーションを
買ってもらいました。
確か母親の助言が決め手になったはずです。

プレイステーションが家に来てからは、もうやりこみました。
今でもよく覚えてるのがアークザラットとFF7ですね。
この2つは何度も最初からやるくらい楽しみました。

平日はプレイステーションをやりこみ、
休日は自転車で近くのオモチャ屋に行って、マリオ64を
一日中やってました。

友達に64を持ってる人がいればすぐに行きました。
友達とはいえ、ずーっとやってると「お前ばっかりやるな」と
怒られます。
これは効率が悪いと思い、結局オモチャ屋にいりびたる日々を
繰り返していました。

そこまでしてなんで?
家にPSがあるんだからいいじゃん。

そう思う人もいるでしょうが、そういうわけでもないんです。

そうしたくなるくらい、マリオ64が面白かったんです。

何が面白かったかはあの時の自分はわかりません。

今思えば、

「とにかくやりたいと思える強い気持ち」

を抱かせる何かが、マリオ64にはあったんだと思います。

そこには今までのマリオとは違った3D操作や、世界が無限に
広がっているとさえ思えるような広大なフィールドなど、
様々な要素がからみあったが故の感情でしょうし、
作り込み具合が他のゲームより上回っていたんだと思います。

あの時の感動を今でも忘れられず、今でもあの頃の気持ちを
持ち続けているからこそ、優柔不断な自分が3DSを買おうと
思い切れるほどの強い感情が生まれたんですね。

言うまでもなく、年末年始はマリオ3Dに没頭しました。
三日間で全ステージのスターコインをゲットしたので、
今は残っている楽しみ要素で遊んでいます。

ゲームをプレイしていると、あの頃の興奮と感動が
よみがえってくるようです。

それでいて、マリオ64にはない要素やこだわりに触れると、
「やっぱすげーなー」って心の底から思える。

いやー、
やっぱゲームってええですねー。

Posted by 四畳半

2012年1月27日
14:22:46

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  • スタッフ日記

もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします!
四畳半です!!

わたくし、年末年始に食べ過ぎたせいで体重が
3kgも増えてしまいました!

な・の・で!

2012年最初の目標は "体重を元に戻すこと" に決めました!
新年ですので、無駄に元気よく言ってみましたっ♪♪

さてさて、
みなさまは年越しはどのように過ごされましたか?

自分は実家でのんびりしてました。

早朝に家族の恒例イベントになりつつある海岸沿いでの
海の幸満喫ツアーに繰り出してからは、新年まで一歩も
家から出ませんでした。

ちなみに今年は北関東自動車道ができたこともあって、
茨城の大洗に行ってきました。

海辺の食堂で "ソイ" という魚を食べて、

「金目鯛みたいな味してて美味いなー」

バカみたいな発言と、

「アンコウって初めて食べたけど、柔らかくって美味しいー」

表現力の欠片もない感想を言いながら、海の幸を
堪能してきました。

あと、ちっちゃいタコを甘く煮たやつが歯ごたえがあって、
これも美味しかったです。

で、正月は挨拶まわって寝正月。

父親からお土産にと電気ヒーター(クジで当たったらしい)を
もらったあと、我が四畳半へと帰ってきました。

電気ヒーターとハロゲンヒーターの具体的な違いは良く
わかりませんが、

ハロゲンヒーターはすぐ近くを温めてくれて、
電気ヒーターはけっこう遠くまで温めてくれます。

電気ヒーター、最高!

今年の冬は快適に過ごせそうです。

Posted by 四畳半

2012年1月13日
12:03:59

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  • スタッフ日記

2011年を漢字一文字で表すと、

だった気がします。四畳半です。

今年一年は、来年に向けての布石を打つ年だったなぁと、
そんな風に感じています。

今年はコレが大変だった!!

と言えるほどの変事、珍事もなく、

つまんねー年だったなー

とも思わない、どこか地味な年だった気がします。

じゃあ具体的に何をしてたかというと、先述どおり、
ひたすら充電してました。

" だったら訊くが、お前を充電するほどに
 電気を放出したのかい? "

と訊かれたらこう応えます。

" いいえ、してません "

" だったら充電する必要はないんじゃないのかい? "

と突っ込まれたら、

" そうでもないんです "

" でも、放出はしてないんだろ? "

" はい "

" それじゃ何もしなかったのと一緒じゃないか? "

" そんなこともないんです "

" おいおい、それじゃ意味わかんないぜ "

" すみません、言い方が悪かったです。
  今年は来年に向けての布石を打っておりました "

" それはさっき聞いたよ。
  具体的に言わないからわかんないんじゃないのか? "

" そうかもしれませんね "


・・・・・・・・・・


そんなわけで。
来年は何かが起こりそうな、そんな予感がしてます。

今年最後だというのに、意味不明な内容になってますが、
なにとぞご了承くださいませ。

まぁ、なんにせよ、
楽しい一年になればいいですね。

それではみなさま、
良いお年を!

Posted by 四畳半

2011年12月29日
13:15:33

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  • スタッフ日記

もう冬ですね―。

出勤する途中にいつも、

「あれ、ハロゲン切ったっけ?」

と不安になってしまいます。四畳半です。

ホント、時間が経つのって早いですね。
ついこの間からハロゲンを使い始めたなーと思ってたら、
もう来週にはクリスマスですよ。

今年は友人が粋な計らいを見せてくれ、
クリスマスに "傷の舐めあい" と称した
集まりがあるみたいです。

"傷の舐めあい" と言うくらいですから、
集まれることがどこか恥ずかしいわけですな。

まー確かにクリスマスは想いを寄せる人と一緒に
過ごしたいかー。

自分的にはクリスマスに野郎だけで遊んでも別に
後ろめたくもないし、恥ずかしいとは思わないですけど、
そうは思わない人もいるみたいです。

さっきの発言と矛盾している気もしますが、
クリスマスに恋人と過ごしたいと思う気持ち、
自分も良くわかります。

というのも、自分、イベントが近くなると急に恋人が
欲しくなるんですよね。

お花見シーズン
海開き
夏祭り
花火大会
文化祭(学生時代)

あと、今みたいなクリスマスシーズン。

それ以外の日は特に欲しいとは・・たまに思うくらい
なんですけど、イベントシーズンになると急に欲しく
なってきます。

ただ、これはインスタント的な欲求ですので、
シーズンが過ぎるとおさまっていきます。
そうなると、今度は逆に「別にいらないのかなー」と
自分の全てを棚に上げたような気持ちに変化していくんです。

どうなんでしょう、これって変なんですかね?

ちなみにこの話を友人にしてみたところ、

「お前はイベントなんだ?
 俺はゴニョゴニョしたい時に欲しくなるかなー」

とか言ってた気がします。

なるほどー。
その気持ち、ものすごくわかります。
 

Posted by 四畳半

2011年12月16日
15:22:48

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  • スタッフ日記

 "師走" とかけて "すぐ疲れる" ととく。 
そのこころは、としのせ(年の瀬・年のせい)です。

クレーンキャッチャーに三千円近く突っ込んだ末、
ようやくお目当てゲット!!
帰りに立ち寄ってたお店で、ゲットした景品が
安く売られていた。

とかけて、

居酒屋でのありがちな会話

ととく。そのこころは、
だいこうかい(大後悔・代行かい?)です。
四畳半です。

特に書くこともなかったので、最近後悔した
エピソードでも書こうと思ったのですが、
さっきみたく一文で説明できるような簡単な内容。

それに加えて、

"休日に靴を洗ったらぜんぜん乾かなかったので、
 びちょびちょの靴をはいて出社した。"

このとおり、面白くない。

じゃあ他のネタでもないかと考えましたが、何もない。
外に出れば何かあるかなーとも思うのですが、
寒くなってきたからあまり出たくない。

しかし、このままだと書くことがない。

それはまずいということで、休日に一人で
お出かけしたんです。

見知らぬ田舎道を一人で歩いていました。夜中です。
そしたらですね、子猫の鳴き声のような声が聞こえて
きたんです。

声のする方に視線を移すと、

そこには、ひざを抱えた少女の姿が――

見つからず、

「家出したんです」

なんてことにもならず、

「おうちに帰りなよ。お母さんもお父さんも、
  きっと心配してるよ?」
「帰りたくありません」
「じゃあ、せめて友達の家に行ったら?
 このままじゃ風邪ひいちゃうよ」
「・・ともだち、いませんから」

そんなこんなで我が家にお持ち帰り。

なんと、その少女は箱入りのお姫さまだったのです!!

・・・・・

なんてことを電車の中で妄想しながら、家に帰ってきました。
実際には、なーんにも起きませんでした。

だからといって出かけたことを後悔はしてませんが、
せっかく遠出したんだし、何か面白いことでも起きて
ほしかったなぁ。

なんてぼやくことで、今回はお茶を濁そうかと思います。

Posted by 四畳半

2011年12月 2日
12:08:33

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  • スタッフ日記