去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。
四畳半です。

Vitaを買うか、

それとも3DSを買うか。

店に向かうまで、どちらにするかを決めかねていました。

店に入り、2つを眺めながら悩みます。

まず、両方は買えない。
買ったとしても2つは楽しめないだろう。

となると、どっちかを買うしかない。どうするか。

まずは値段。3DSの方が安い。

次に話題性。これはVitaだろう。

機能。イマイチよくわからない。

どっちを欲しいか。もちろん両方が欲しい。


うーん・・


懊悩を10分ほど続けていたせいか、一つの要素を思いつきました。

今、やりたいゲームがあるか?

ある。スーパーマリオ3Dランド。
発売する前から欲しくて欲しくてしょうがなくて、
3DSを買いに何度店に行ったかわからない。

今回は3DSかVitaを必ず買うって決めてある。

だったらもう決まりなんじゃないか?

でも、Vitaも欲しい・・

でも、マリオ3Dは絶対にやりたい。

でも、3DS買ったらVitaはとうぶん買わないだろうし。

でも、マリオ3Dはやりたいし。

う~~ん・・・

(さらにまた10分ほど悩む)

結局、
3DSを手に店を出ました。
スーパーマリオ3Dランドも一緒に。


今回、そこまでしてマリオ3Dに惹かれたというのは、
話題性やゲーム性というのもあるとは思います。

でも、それよりもなによりも、とにかくやりたいと思える
強い気持ちがマリオ3Dにはありました。

じゃあその、

"とにかくやりたいと思える強い気持ち"

とはなんだ?

自分なりの答えを見つけるために、マリオとの思い出を
ふりかえってみました。

みなさんの中にも多いとは思いますが、
マリオとはかなり長い付き合いになりました。

小学校の頃はファミコンのマリオ、特にマリオ3に熱中しました。

うろ覚えですが、確かエリア1の中に、コインを全部とると
秘密の部屋が出てくるステージがあったんです。

コインを全部とるなんて簡単だって思うかも知れませんが、
そのステージは強制スクロールのステージで、しかも
頭でブロックを何度も叩いてコインを獲得する場所があったり、
敵の配置がエリア1にしてはかなり難しめだったりと、
その時の自分にとってはクリアするのが精一杯のステージ
でした。

そのステージをコインを全部とってクリアしなくてはいけない。

何度も何度もやって、秘密の部屋が出てきたときの喜びったら
なかったです。

他にもマリオカートやマリオUSAなんかにもはまりましたが、
それら以上に夢中になったマリオシリーズがありました。

マリオ64です。

当時のゲーム業界はプレイステーションとニンテンドー64が
市場を席巻する二大派閥のような様相を呈していました。

その頃、自分は中学生でした。
プレイステーションも64も持っていない自分は、ゲームは
せずに外で遊んだり部活をしたりしてました。

そんな自分に、父親が言ってきたんです。

「何か欲しいものあるか?」

時期はカップル風に言えばクリスマスイブ、
社会人風に言えばボーナス日でした。

自分は父親に「PSか64!!」と言い、
オモチャ屋に行きました。

今思えば不自然ですが、どっちを買うかを家族全員で
悩んだんですよね。

さて、どうしよう。
値段も話題性も機能もこの時は考慮しません。
どっちが欲しいか。ただそれだけを考えて選びました。

悩みに悩みまくった挙げ句、プレイステーションを
買ってもらいました。
確か母親の助言が決め手になったはずです。

プレイステーションが家に来てからは、もうやりこみました。
今でもよく覚えてるのがアークザラットとFF7ですね。
この2つは何度も最初からやるくらい楽しみました。

平日はプレイステーションをやりこみ、
休日は自転車で近くのオモチャ屋に行って、マリオ64を
一日中やってました。

友達に64を持ってる人がいればすぐに行きました。
友達とはいえ、ずーっとやってると「お前ばっかりやるな」と
怒られます。
これは効率が悪いと思い、結局オモチャ屋にいりびたる日々を
繰り返していました。

そこまでしてなんで?
家にPSがあるんだからいいじゃん。

そう思う人もいるでしょうが、そういうわけでもないんです。

そうしたくなるくらい、マリオ64が面白かったんです。

何が面白かったかはあの時の自分はわかりません。

今思えば、

「とにかくやりたいと思える強い気持ち」

を抱かせる何かが、マリオ64にはあったんだと思います。

そこには今までのマリオとは違った3D操作や、世界が無限に
広がっているとさえ思えるような広大なフィールドなど、
様々な要素がからみあったが故の感情でしょうし、
作り込み具合が他のゲームより上回っていたんだと思います。

あの時の感動を今でも忘れられず、今でもあの頃の気持ちを
持ち続けているからこそ、優柔不断な自分が3DSを買おうと
思い切れるほどの強い感情が生まれたんですね。

言うまでもなく、年末年始はマリオ3Dに没頭しました。
三日間で全ステージのスターコインをゲットしたので、
今は残っている楽しみ要素で遊んでいます。

ゲームをプレイしていると、あの頃の興奮と感動が
よみがえってくるようです。

それでいて、マリオ64にはない要素やこだわりに触れると、
「やっぱすげーなー」って心の底から思える。

いやー、
やっぱゲームってええですねー。

Posted by 四畳半

2012年1月27日
14:22:46

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  • スタッフ日記

もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします!
四畳半です!!

わたくし、年末年始に食べ過ぎたせいで体重が
3kgも増えてしまいました!

な・の・で!

2012年最初の目標は "体重を元に戻すこと" に決めました!
新年ですので、無駄に元気よく言ってみましたっ♪♪

さてさて、
みなさまは年越しはどのように過ごされましたか?

自分は実家でのんびりしてました。

早朝に家族の恒例イベントになりつつある海岸沿いでの
海の幸満喫ツアーに繰り出してからは、新年まで一歩も
家から出ませんでした。

ちなみに今年は北関東自動車道ができたこともあって、
茨城の大洗に行ってきました。

海辺の食堂で "ソイ" という魚を食べて、

「金目鯛みたいな味してて美味いなー」

バカみたいな発言と、

「アンコウって初めて食べたけど、柔らかくって美味しいー」

表現力の欠片もない感想を言いながら、海の幸を
堪能してきました。

あと、ちっちゃいタコを甘く煮たやつが歯ごたえがあって、
これも美味しかったです。

で、正月は挨拶まわって寝正月。

父親からお土産にと電気ヒーター(クジで当たったらしい)を
もらったあと、我が四畳半へと帰ってきました。

電気ヒーターとハロゲンヒーターの具体的な違いは良く
わかりませんが、

ハロゲンヒーターはすぐ近くを温めてくれて、
電気ヒーターはけっこう遠くまで温めてくれます。

電気ヒーター、最高!

今年の冬は快適に過ごせそうです。

Posted by 四畳半

2012年1月13日
12:03:59

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  • スタッフ日記

2011年を漢字一文字で表すと、

だった気がします。四畳半です。

今年一年は、来年に向けての布石を打つ年だったなぁと、
そんな風に感じています。

今年はコレが大変だった!!

と言えるほどの変事、珍事もなく、

つまんねー年だったなー

とも思わない、どこか地味な年だった気がします。

じゃあ具体的に何をしてたかというと、先述どおり、
ひたすら充電してました。

" だったら訊くが、お前を充電するほどに
 電気を放出したのかい? "

と訊かれたらこう応えます。

" いいえ、してません "

" だったら充電する必要はないんじゃないのかい? "

と突っ込まれたら、

" そうでもないんです "

" でも、放出はしてないんだろ? "

" はい "

" それじゃ何もしなかったのと一緒じゃないか? "

" そんなこともないんです "

" おいおい、それじゃ意味わかんないぜ "

" すみません、言い方が悪かったです。
  今年は来年に向けての布石を打っておりました "

" それはさっき聞いたよ。
  具体的に言わないからわかんないんじゃないのか? "

" そうかもしれませんね "


・・・・・・・・・・


そんなわけで。
来年は何かが起こりそうな、そんな予感がしてます。

今年最後だというのに、意味不明な内容になってますが、
なにとぞご了承くださいませ。

まぁ、なんにせよ、
楽しい一年になればいいですね。

それではみなさま、
良いお年を!

Posted by 四畳半

2011年12月29日
13:15:33

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  • スタッフ日記

もう冬ですね―。

出勤する途中にいつも、

「あれ、ハロゲン切ったっけ?」

と不安になってしまいます。四畳半です。

ホント、時間が経つのって早いですね。
ついこの間からハロゲンを使い始めたなーと思ってたら、
もう来週にはクリスマスですよ。

今年は友人が粋な計らいを見せてくれ、
クリスマスに "傷の舐めあい" と称した
集まりがあるみたいです。

"傷の舐めあい" と言うくらいですから、
集まれることがどこか恥ずかしいわけですな。

まー確かにクリスマスは想いを寄せる人と一緒に
過ごしたいかー。

自分的にはクリスマスに野郎だけで遊んでも別に
後ろめたくもないし、恥ずかしいとは思わないですけど、
そうは思わない人もいるみたいです。

さっきの発言と矛盾している気もしますが、
クリスマスに恋人と過ごしたいと思う気持ち、
自分も良くわかります。

というのも、自分、イベントが近くなると急に恋人が
欲しくなるんですよね。

お花見シーズン
海開き
夏祭り
花火大会
文化祭(学生時代)

あと、今みたいなクリスマスシーズン。

それ以外の日は特に欲しいとは・・たまに思うくらい
なんですけど、イベントシーズンになると急に欲しく
なってきます。

ただ、これはインスタント的な欲求ですので、
シーズンが過ぎるとおさまっていきます。
そうなると、今度は逆に「別にいらないのかなー」と
自分の全てを棚に上げたような気持ちに変化していくんです。

どうなんでしょう、これって変なんですかね?

ちなみにこの話を友人にしてみたところ、

「お前はイベントなんだ?
 俺はゴニョゴニョしたい時に欲しくなるかなー」

とか言ってた気がします。

なるほどー。
その気持ち、ものすごくわかります。
 

Posted by 四畳半

2011年12月16日
15:22:48

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  • スタッフ日記

 "師走" とかけて "すぐ疲れる" ととく。 
そのこころは、としのせ(年の瀬・年のせい)です。

クレーンキャッチャーに三千円近く突っ込んだ末、
ようやくお目当てゲット!!
帰りに立ち寄ってたお店で、ゲットした景品が
安く売られていた。

とかけて、

居酒屋でのありがちな会話

ととく。そのこころは、
だいこうかい(大後悔・代行かい?)です。
四畳半です。

特に書くこともなかったので、最近後悔した
エピソードでも書こうと思ったのですが、
さっきみたく一文で説明できるような簡単な内容。

それに加えて、

"休日に靴を洗ったらぜんぜん乾かなかったので、
 びちょびちょの靴をはいて出社した。"

このとおり、面白くない。

じゃあ他のネタでもないかと考えましたが、何もない。
外に出れば何かあるかなーとも思うのですが、
寒くなってきたからあまり出たくない。

しかし、このままだと書くことがない。

それはまずいということで、休日に一人で
お出かけしたんです。

見知らぬ田舎道を一人で歩いていました。夜中です。
そしたらですね、子猫の鳴き声のような声が聞こえて
きたんです。

声のする方に視線を移すと、

そこには、ひざを抱えた少女の姿が――

見つからず、

「家出したんです」

なんてことにもならず、

「おうちに帰りなよ。お母さんもお父さんも、
  きっと心配してるよ?」
「帰りたくありません」
「じゃあ、せめて友達の家に行ったら?
 このままじゃ風邪ひいちゃうよ」
「・・ともだち、いませんから」

そんなこんなで我が家にお持ち帰り。

なんと、その少女は箱入りのお姫さまだったのです!!

・・・・・

なんてことを電車の中で妄想しながら、家に帰ってきました。
実際には、なーんにも起きませんでした。

だからといって出かけたことを後悔はしてませんが、
せっかく遠出したんだし、何か面白いことでも起きて
ほしかったなぁ。

なんてぼやくことで、今回はお茶を濁そうかと思います。

Posted by 四畳半

2011年12月 2日
12:08:33

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  • スタッフ日記

○月×日(水)

今日、彼氏と大げんかした。
っていうかあたしが一方的に怒鳴った。
あんた、浮気してんでしょって。顔見ればわかるって。
最初は彼氏も抵抗してたけど、あたしがしつこく
問い詰めたら、逃げるようにどっか行っちゃった。
しかも携帯おきっぱなしで。もちろん見てやった。

怪しいメールはすぐに見つかった。

なんで怪しいって、アドレスが
「buhibuhi_koumatyan」だったから。

見てすぐにわかった。これ、男用のアドレスだって。
わざとアドレスを天然っぽくしてんだって。
笑っちゃうくらいバレバレだけど、ま、そういうのが
好きな男っているだろうしね。
特に女子に変な幻想持ってるあいつみたいなのに限って、
こういうのに引っかかりやすいのかも。

なんて思いながら本文を確認。
これがまた凄かった。

「わんわん♪」

たったこれだけ。4文字。

これにはさすがにぷちんと来た。
いくらなんでも、これに騙されるってどうよ?
あたしに隠れてこんなのとメールしてたってこと?
そんなのとあたしは付き合ってたわけ?

なんか、だんだん腹がたってきた。

「だれよ、このわんわんって」

帰ってきた彼氏をとっつかまえて、問い詰めてやった。

「お前、なんで人の携帯――」
「うっさい。こたえて。これだれよ?」
「・・・・」

キャバクラ嬢だった。
でも、さっきのメールのパンチが強すぎたせいか、
そんなに気にならなかった。やっぱね、くらい。

だから、そのときちゃんと謝ってくれたら、あたしも
許してたと思う。
ほどほどにね、くらいで済ませてた。

それなのに、

「俺の話、すごくよく聞いてくれるんだよね」

白状してすっきりしたのか、余計なことまで言ってきた。

「なに言ってんの? そういう仕事だし、
 誰にでもするんでしょ?」
「・・でもさ」
「なに?」
「バレンタインデーに、チョコもらったんだ。
 手作りみたいだったし、あんまもらえなかったから」
「なにそれ。つーかあたしだってあげたじゃん」
「うん。でも・・」
「市販だったって言いたいんでしょ?」
「・・・・どっちも同じだよ」
「・・・・」

なによ、同じって。なんかむかつく。

「チョコ、すごくおいしかったよ。ありがとう」
「市販なんだし、当たり前じゃん。で、その手作りは?
 どうせまずかったんでしょ?」
「ううん、おいしかった」
「市販のチョコよりも?」
「・・でも、俺好みの味だったかな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁああああ!!!?」

ぶち切れた。

「なにそれ、好みって!!」
「だ、だって、本当に好みだったから」
「うっさい! だいたい好みなんて言えば
 どんな味でもよくなるじゃん!」
「そんなことないよ」
「あるでしょ! 苦いのが好みって言えばチョコが
 苦くても美味しいってなるじゃん!」
「ならないよ、俺にがいの苦手だし」
「そういうことじゃなくて!」

あーむかつく、マジむかつく!!

「まぁでも、まずくはないんでしょうね、
 チョコなんて誰だって作れるし!」
「でも、いっぱい失敗しちゃったって」
「そう言えばあんたみたいなのがカワイイって思うかも
 知れないし、あんたみたいなバカがありがたがるからよ!」
「・・やめろよ、○○ちゃんのこと悪く言うの」
「・・・・」
「同性の悪口って、なんかみっともないぞ」
「あのさ・・だれのせいだとおもってんのよ!!!!」 

だんっ!! おもいっきりテーブルを叩いた。

「つーか、なんであたしが見たこともない女の
 悪口を言うわけ!?」
「じゃあ、なんで怒ってるんだよ」
「あんたがむかつくからに決まってんでしょ」
「・・・・ふふ、そうなんだ」

なぜか、彼氏がまんざらでもなさそうに笑った。

「ありがとう、嫉妬してくれて。嬉しいよ」
「・・・・は?」
「でも、俺にはお前がいるし、○○ちゃんは――」
「うっさい!!!!」

だんっ!!!!!

「なんであたしが嫉妬しなきゃいけないのよ!!
 しかもワンワンなんて痛いメールおくってくる女に!!」
「でも――」
「黙れ!! あたしはね、あんたがその○○ちゃん? それに
 デレデレしてる顔を想像しちゃったの! だから
 むかついてんの!! ニヤニヤしながら鼻の下伸ばして、
 どうせあたしの陰口でも言ってんでしょ! いちいち
 うるさいだとか、厳しいだとか!
 そしたらハイハイよしよしって頭なでられて慰められて、
 ○○は味方だよーなんて、そんな調子いい言葉に
 まんまとひっかかって!
 そういうね! だらしないあんたに腹が立つのよ!!」

だん!! だん! だん!! だん!!!

手が痛くなるのも気にせずに何度も何度もテーブルを叩いた。

あわてた彼氏は、あたしの手を握り締めて、
彼女とは会わないって言ってきた。

いまさらなに?
つーか彼女ってなによ。ふざけんな。

「なぁ、頼むよ、今まで通り仲良く――」
「だったら土下座して」
「・・え?」
「土下座。してよ、ここで、いますぐに」
「・・ごめん、できないよ」
「なんで?」
「だって、土下座は――」
「はぁ!?」
「いや、でも、さすがにそれは・・」
「じゃあ○○ちゃんのとこ連れてって」
「・・・・わかった、するよ」

土下座する彼を見下ろしながら、あたしはテーブルの
上にあった財布を取る。

中には○○ちゃんの名刺があった。

「あ、それ――」
「やぶって」
「えぇぇぇ」

完全に嫌がってて、それにまた腹がたった。

「イヤなの?」
「そんなことないけど・・でも、破るのは相手に悪いし・・」
「ふぅん」

もちろん許さない。

「だったら燃やそっか?」

ライターの火をつけて、名刺に近づけた。
冗談だろ、みたいな顔してきたから本気で燃やそうとした。

そしたら、仕方なしといった感じで彼は名刺をやぶった。

 

 

それから、彼はあたしの前で携帯を触らないようになった。
常にポケットにいれて、あたしがいたら携帯をいじらない。
もうその行為自体で浮気してるって言ってるようなもんだけど、
あたしはなにも言わなかった。呆れてなにも言えなかった。

結局、彼は違う女と浮気していた。


--------------------------------
こんなのを前に女性から聞いたんです。
面白かったので書いてみました。

彼氏さん、かなり個性的な方に熱中されてたのかな? 馬なのに
ブヒブヒとかワンワンとか。
でもそんな感じがカワイイんでしょうね。気持ち、わからない
でもないです。
あと、女性が少し強すぎな気がします。まぁこっちの気持ちも
わかりますが。
もしかしたら、それまでに色々あって、堪忍袋の尾が
切れたのかな?
自分としゃべってたときはとても穏やかでしたので、
多分そうなんでしょう。
最後に気になったのが、なんで彼女が彼氏の浮気に気づいた
のかなんですが、訊くのを忘れました。

ま、どうせ彼氏さんの態度でしょうけどね。
機会があったら質問したいと思います。


以上。
執筆代行、四畳半でした。
 

Posted by 四畳半

2011年11月18日
13:34:46

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  • スタッフ日記

今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。

前回のブログを書いてから、急に実家に帰りたくなりまして。
先週の土日は実家に帰ってました。

実家で何か面白いことが起こればブログのネタにも
なったのですが、何も起こらず。
普段どおりに友達と遊んで、いつもどおりに何もなく終わり、
我が四畳半へと戻ってきました。

どうしよう。実家のことが書けない。
でも、せっかくだし実家でのことをネタにしたい。
なにかないか。やっぱりなにもない。それでもなにかないか・・。

等々、そういった諸事情がありまして、今回は誰もが
聞いたことのあるネタを書くにいたりました。

その内容はズバリ!
"お好み焼きで白飯が食えるか!?" です。

実家で友達と遊んだ時、友達が知り合いを連れてきてました。
知り合いとよそよそしい会話をいくつか交わした後、
みんなで食事に行くことになりました。
お好み焼き屋さんの食べ放題に。

まず、知り合いが店員を呼び出し、

「ここにあるメニュー全部ください」

との注文により、大量のお好み焼きが運ばれて来ました。

どうやら彼はトラックの運転手らしく、まぁ食べる食べる。
メニュー全部を食べ終え、すぐさま店員を呼び出し、

「これとこれとこれと、あぁこれも。
 トッピングはこれとこれで!」

知り合いの胃袋に圧倒されていると、

「そろそろご飯もいっちゃいましょうか!」

と、突然訊かれ、

「え、あ、はい・・」

そう応えてしまったばかりに白飯が運ばれて来ました。

「これは?」
「ほら、お好み焼き食べてると、ご飯も食べたくなるでしょ?」

なりません・・とはもちろん言えず、

「さぁ、考えたこともないですね」

曖昧な受け答えをしているあいだに、友人はペロリとご飯を完食。

あまりの早さに言葉をなくしていると、

「あれ、食べないんですか?」

なんて言われ、食べないわけにもいかず、お好み焼きとご飯を
一緒に食べてみました。

味の感想は、アリかナシかで言えば、はっきり言ってナシ。
食べられないかと問われれば、お腹がすいていれば食べられる。
そんな感じの味でした。

なので、食べられないわけではありません。
ただ、前述したとおり「お腹がすいていれば」の話です。
お腹はすでに満腹状態。しかもとびきり美味しいわけでもない。
まったく箸が進まず、やきもきしていました。

すると、

「食べましょうか?」

知り合いがありがたいお言葉をかけてくれましたので、
お願いすることにしました。
その時の食べるスピードも、まー早い早い。
よく「ご飯を飲むように」なんて表現を見かけますが、
実際に飲むように食べている人を初めて見ました。


PS
訊いてみたところ、
彼は関西ではなく、関東出身とのことでした。

Posted by 四畳半

2011年11月 4日
10:50:37

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  • スタッフ日記

群馬県出身です。四畳半です。

最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂に
つかりながら30分近く入浴、風呂から出て水風呂で
身体を冷やしてから、再び低温風呂に30分。

その日もいつものように低温風呂につかりながら本を
読んでいました。

もちろん銭湯ですから他のお客様もいて、
みんな大浴場に備え付けてあるテレビを見ていました。

なに見てるんだろ?

何気なくテレビをチラ見してみると、画面にはこんな文字が
表示されてました。

「地域ブランド力ワースト1 群馬県」

まだ本を読んでいる途中でしたが、さすがにこれは見ようと
本をとじ、大浴場に足だけつけてテレビを鑑賞することに
しました。

大浴場のテレビって、映像だけで無音なんです。
それでも今のテレビ番組って台詞のほとんどをテロップで
表示してくれるので、おおまかな内容はわかるんですけど、
それでもやっぱり音つきで見たい。

浴場から脱衣場へと移動して、備え付けのテレビを例の番組に
変更。

番組は「群馬県特集」みたいな内容になっていて、
群馬県の良い所をランキング方式で流していました。
ぼんやりと番組を見ていると、近くで着替えていたおっちゃんや
刺青の入ったお兄ちゃんたちもテレビを見はじめ、
裸の男性数名が群馬県の特集を見るというなんともいえない
シュールな光景ができあがっていました。

このおっちゃんたちは、群馬県出身じゃないんだろうなぁ。
番組まで変えてテレビを見始めたから、自分が群馬出身だって
もしかしたら気づかれてるかもなぁ。

そんなことを思いながら、生まれ故郷の群馬県を眺めていました。

番組で提示される内容ははだいたい知っていましたので、
「あーなるほど」というよりは、
「そうそう、なつかしいなぁ」という感情が強かったです。

北関東自動車道ができたことによって、海が近くなったと
群馬県出身のおばさまが喜んでいる映像が流れていましたが、
この前それと全く同じことを母親も言ってました。

母親「これで大洗まで3時間だねー」

家族旅行で海に行ったことなんて一度か二度くらいしか
ないんだから、そんなに変化はないと思うけど。

その時はそう思ってましたが、群馬県民で母親のように
思っている人は少なくないみたいです。

そっかぁ、群馬県がワースト1かぁ。
生まれ故郷なだけに、さすがに色々と思うところもあります。
そもそも地域ブランド力ってなんなんでしょうか?
住みたい場所ナンバー1ってのはわかりますし、人口、面積が
一番ってのも理解できます。
ただ、地域ブランド力って基準がイマイチぴんと来ません。
なんでしょうそれ?

調べてみたところ、その場所に対する総合的な評価を表したのが
「地域ブランド力」みたいです。
「行ってみたい」とか「住んでみたい」とか。そんなんです。

それを知ってまず思ったのが、「確かにそうかもなぁ」という
純粋な納得でした。
群馬って、わざわざ行きたいと思うようなスポットがない気が
します。
観光スポットとでも言えばいいのでしょうか、確かに群馬も
なくはないんですけど、他の都道府県に比べて圧倒的に弱い。
なくもないという一番の要因はもちろん草津温泉ですが、
それだとやっぱり弱いのかなぁ。

「住んでみたい」というのは、交通の便とかその人の目的で
左右されると思うんですけど、そう考えると確かに低いかも。
群馬県に感じる「住んでみたい」は、他県にも適用されるもの
ですし、それをも凌駕する要因は群馬県には少ない・・というか
自分はすぐにあげられないです。

だからと言って、「頑張れよ群馬!」とは思わないんですよね。

むしろ、
「変わっても良いし、別にこのままでもいいんじゃない?」
という非常に適当な気持ちしかわきません。

だって、変わろうが変わるまいが故郷は故郷だし。
それに、人によって思うところが違うのは当たり前だし、
今の群馬が嫌いってわけでもない。
たまに帰りたくもなるし、東京より群馬の方がいて落ち着く。
飯もそこそこうまいし。

そういえば、もう三ヶ月近く帰ってないなぁ。

今度の休みにでも、実家に帰ろうかと思いました。
 

Posted by 四畳半

2011年10月21日
15:30:24

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  • スタッフ日記

先週はずっと寝不足でした。四畳半です。

自分、幼少期は生粋のテレビっ子でした。
学校から帰ればすぐにテレビをつけて、晩飯も見ながら食べて、
風呂に入れと怒られるまでテレビから離れませんでした。

中学生になっても、テレビ離れはできませんでした。
というのも、深夜にエッチな番組をやってたんですよね。
親が寝静まるのを確認してから、そーっとリビングに移動して、
電気を消したまま、小さな音でひっそりとテレビを
楽しんでました。

あの頃ってエッチなドラマも多かったんでよね。
女優さんの胸はモロに見えてましたし、交わりのシーンも
直接的な表現ばかりでした。

中学生なんて、多感な時期じゃないですか。
もちろんドラマも見たかったです。
でも、なかなか見られなかったんですよね。
さすがにドラマの時間帯には親が起きてましたから。
しかも、見られたと思ったらその回がハズレだったりして。
そうなるともう、その日一日がハズレだって思うくらいに
へこんでたのを覚えてます。

そうやって考えると、テレビとはもう長い付き合いですね。
高校からは深夜アニメにどっぷりはまってましたし、今でも割と
見てますし。

ただ、今は子供の頃のように何時間も見られる余裕がないので、
数を絞って見てます。
仕事の関係で深夜番組ばかりですが、その日最後の楽しみとして
テレビを利用させてもらってます。

そんな一日の癒しでもあった番組の多くが、先週終わっちゃった
んですよね。

中には別の枠にお引っ越しという番組もありましたが、
それはもう終わったのと同じです。
その時間はたいてい会社にいますから。

そんなわけで、先週は深夜番組の最終回ばかりを見てました。
最終回を見た夜って、悲しいからか眠れなくなるんですよね。
特に思い入れが強い番組になると、一睡もできないこともあって。
先週は二回の徹夜でした。

バカっぽいとは思うんですけど、それだけ思い入れがあった
番組だったんですよね。

アホっぽいとは思うんですけど、ホント、悲しいんですよねー。

Posted by 四畳半

2011年10月 7日
13:51:13

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  • スタッフ日記

今回はかなり私的な内容になっています。四畳半です。

この前、友達とちょっとしたケンカになったんです。

自分:自 友達:友

友「お前さ、電話でろよ」
自「悪い悪い」
友「悪いじゃなくて、なんで出ないわけ? 忙しいの?」
自「いや、別に忙しいわけじゃないけどさー
  (ただ単に、めんどくさいだけなんだよね)」
友「・・なんかさ、そういうのって偉そうだぞ」
自「え?」
友「だってそうだろ? 俺はお前と違って忙しいって、
    そんな感じで言われてるみたいじゃんか」
自「いや、言ってないし」
友「言ってるのと同じようなもんだろ?」
自「違うでしょ」
友「なんでよ?」
自「さっき言ったけど、忙しいから出ないってわけじゃないし」
友「どうせめんどくさいんだろ?」
自「そうだよ。あとウチって壁が薄いからすぐ苦情が来るんだよ」
友「それは前に聞いたよ。だったら外に出ればいいじゃんか」
自「めんどくさいんだって」
友「それが偉そうなんだよ」
自「なんでだよ。まぁ失礼だとは思うけどさ」
友「失礼なのはよくないだろ?」
自「よくないよ。よくないとは思ってるし、反省はしてるよ」
友「嘘つけ、してないだろ?」
自「ちょっとはしてるから」
友「そうかぁ?」
自「ごめんって。これからはちゃんと出るから」
友「出ないな。お前これで何度目だよ?」
自「・・メールなら返すよ」
友「それが偉そうなんだって」
自「そうかなぁ」

この時は電車の中にいて、言い争いの最中に目的の駅に
ついたのでこの話は流れました。
そこから先は電車内の話はなかったかのように遊べたので、
まぁよかったんですけど・・ただ、いまだにちょっと
引っかかってるんです。

今回の件、まぁどう見たって自分が悪いです。電話に出ない
わけですから。
自分的に今回の話でショックだったのは、友人が抱いた自分に
対する印象です。
自分の事を「偉そう」だと思ったんですよね。

電話に出ないと偉そうに見える。

今では当たり前だと思えるこのことを、全く気づけていません
でした。

自分は偉そうにしているつもりはないのに、相手には
そう見えてしまう。
それってどうなんでしょう、少なくともこちらに偉そうな
気持ちがあるからなんでしょうか?
いや、それは違います。間違いなく。自信を持って。
根拠はないですが、断言できます。

だとしたら、思ってもない相手に対する感情を、自分の行動に
よって相手の中に作り出してしまうってことですよね。
ちょっとわかりにくいような、それでいて当たり前にも感じる
このことを、今更ながらに考えてしまいました。

ちなみに何で電話に出ないかというと、「苦情が来る」のと
「人と話すのにえらい体力を使う」という個人的な都合。
怒られたってしょうがないです。

今度からは、連絡が来たら絶対に返します。
たぶん電話はめんどくさいと思いますので、メールで返そうかと
思ってます。

そんな、自分に対する戒めを書かせていただきました。
私的な内容ですみません。

そんなことがあったんだー、くらいに流していただければ
幸いです。

Posted by 四畳半

2011年9月22日
12:10:35

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  • スタッフ日記