もう冬ですね―。

出勤する途中にいつも、

「あれ、ハロゲン切ったっけ?」

と不安になってしまいます。四畳半です。

ホント、時間が経つのって早いですね。
ついこの間からハロゲンを使い始めたなーと思ってたら、
もう来週にはクリスマスですよ。

今年は友人が粋な計らいを見せてくれ、
クリスマスに "傷の舐めあい" と称した
集まりがあるみたいです。

"傷の舐めあい" と言うくらいですから、
集まれることがどこか恥ずかしいわけですな。

まー確かにクリスマスは想いを寄せる人と一緒に
過ごしたいかー。

自分的にはクリスマスに野郎だけで遊んでも別に
後ろめたくもないし、恥ずかしいとは思わないですけど、
そうは思わない人もいるみたいです。

さっきの発言と矛盾している気もしますが、
クリスマスに恋人と過ごしたいと思う気持ち、
自分も良くわかります。

というのも、自分、イベントが近くなると急に恋人が
欲しくなるんですよね。

お花見シーズン
海開き
夏祭り
花火大会
文化祭(学生時代)

あと、今みたいなクリスマスシーズン。

それ以外の日は特に欲しいとは・・たまに思うくらい
なんですけど、イベントシーズンになると急に欲しく
なってきます。

ただ、これはインスタント的な欲求ですので、
シーズンが過ぎるとおさまっていきます。
そうなると、今度は逆に「別にいらないのかなー」と
自分の全てを棚に上げたような気持ちに変化していくんです。

どうなんでしょう、これって変なんですかね?

ちなみにこの話を友人にしてみたところ、

「お前はイベントなんだ?
 俺はゴニョゴニョしたい時に欲しくなるかなー」

とか言ってた気がします。

なるほどー。
その気持ち、ものすごくわかります。
 

Posted by 四畳半

2011年12月16日
15:22:48

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  • スタッフ日記

 "師走" とかけて "すぐ疲れる" ととく。 
そのこころは、としのせ(年の瀬・年のせい)です。

クレーンキャッチャーに三千円近く突っ込んだ末、
ようやくお目当てゲット!!
帰りに立ち寄ってたお店で、ゲットした景品が
安く売られていた。

とかけて、

居酒屋でのありがちな会話

ととく。そのこころは、
だいこうかい(大後悔・代行かい?)です。
四畳半です。

特に書くこともなかったので、最近後悔した
エピソードでも書こうと思ったのですが、
さっきみたく一文で説明できるような簡単な内容。

それに加えて、

"休日に靴を洗ったらぜんぜん乾かなかったので、
 びちょびちょの靴をはいて出社した。"

このとおり、面白くない。

じゃあ他のネタでもないかと考えましたが、何もない。
外に出れば何かあるかなーとも思うのですが、
寒くなってきたからあまり出たくない。

しかし、このままだと書くことがない。

それはまずいということで、休日に一人で
お出かけしたんです。

見知らぬ田舎道を一人で歩いていました。夜中です。
そしたらですね、子猫の鳴き声のような声が聞こえて
きたんです。

声のする方に視線を移すと、

そこには、ひざを抱えた少女の姿が――

見つからず、

「家出したんです」

なんてことにもならず、

「おうちに帰りなよ。お母さんもお父さんも、
  きっと心配してるよ?」
「帰りたくありません」
「じゃあ、せめて友達の家に行ったら?
 このままじゃ風邪ひいちゃうよ」
「・・ともだち、いませんから」

そんなこんなで我が家にお持ち帰り。

なんと、その少女は箱入りのお姫さまだったのです!!

・・・・・

なんてことを電車の中で妄想しながら、家に帰ってきました。
実際には、なーんにも起きませんでした。

だからといって出かけたことを後悔はしてませんが、
せっかく遠出したんだし、何か面白いことでも起きて
ほしかったなぁ。

なんてぼやくことで、今回はお茶を濁そうかと思います。

Posted by 四畳半

2011年12月 2日
12:08:33

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  • スタッフ日記

○月×日(水)

今日、彼氏と大げんかした。
っていうかあたしが一方的に怒鳴った。
あんた、浮気してんでしょって。顔見ればわかるって。
最初は彼氏も抵抗してたけど、あたしがしつこく
問い詰めたら、逃げるようにどっか行っちゃった。
しかも携帯おきっぱなしで。もちろん見てやった。

怪しいメールはすぐに見つかった。

なんで怪しいって、アドレスが
「buhibuhi_koumatyan」だったから。

見てすぐにわかった。これ、男用のアドレスだって。
わざとアドレスを天然っぽくしてんだって。
笑っちゃうくらいバレバレだけど、ま、そういうのが
好きな男っているだろうしね。
特に女子に変な幻想持ってるあいつみたいなのに限って、
こういうのに引っかかりやすいのかも。

なんて思いながら本文を確認。
これがまた凄かった。

「わんわん♪」

たったこれだけ。4文字。

これにはさすがにぷちんと来た。
いくらなんでも、これに騙されるってどうよ?
あたしに隠れてこんなのとメールしてたってこと?
そんなのとあたしは付き合ってたわけ?

なんか、だんだん腹がたってきた。

「だれよ、このわんわんって」

帰ってきた彼氏をとっつかまえて、問い詰めてやった。

「お前、なんで人の携帯――」
「うっさい。こたえて。これだれよ?」
「・・・・」

キャバクラ嬢だった。
でも、さっきのメールのパンチが強すぎたせいか、
そんなに気にならなかった。やっぱね、くらい。

だから、そのときちゃんと謝ってくれたら、あたしも
許してたと思う。
ほどほどにね、くらいで済ませてた。

それなのに、

「俺の話、すごくよく聞いてくれるんだよね」

白状してすっきりしたのか、余計なことまで言ってきた。

「なに言ってんの? そういう仕事だし、
 誰にでもするんでしょ?」
「・・でもさ」
「なに?」
「バレンタインデーに、チョコもらったんだ。
 手作りみたいだったし、あんまもらえなかったから」
「なにそれ。つーかあたしだってあげたじゃん」
「うん。でも・・」
「市販だったって言いたいんでしょ?」
「・・・・どっちも同じだよ」
「・・・・」

なによ、同じって。なんかむかつく。

「チョコ、すごくおいしかったよ。ありがとう」
「市販なんだし、当たり前じゃん。で、その手作りは?
 どうせまずかったんでしょ?」
「ううん、おいしかった」
「市販のチョコよりも?」
「・・でも、俺好みの味だったかな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁああああ!!!?」

ぶち切れた。

「なにそれ、好みって!!」
「だ、だって、本当に好みだったから」
「うっさい! だいたい好みなんて言えば
 どんな味でもよくなるじゃん!」
「そんなことないよ」
「あるでしょ! 苦いのが好みって言えばチョコが
 苦くても美味しいってなるじゃん!」
「ならないよ、俺にがいの苦手だし」
「そういうことじゃなくて!」

あーむかつく、マジむかつく!!

「まぁでも、まずくはないんでしょうね、
 チョコなんて誰だって作れるし!」
「でも、いっぱい失敗しちゃったって」
「そう言えばあんたみたいなのがカワイイって思うかも
 知れないし、あんたみたいなバカがありがたがるからよ!」
「・・やめろよ、○○ちゃんのこと悪く言うの」
「・・・・」
「同性の悪口って、なんかみっともないぞ」
「あのさ・・だれのせいだとおもってんのよ!!!!」 

だんっ!! おもいっきりテーブルを叩いた。

「つーか、なんであたしが見たこともない女の
 悪口を言うわけ!?」
「じゃあ、なんで怒ってるんだよ」
「あんたがむかつくからに決まってんでしょ」
「・・・・ふふ、そうなんだ」

なぜか、彼氏がまんざらでもなさそうに笑った。

「ありがとう、嫉妬してくれて。嬉しいよ」
「・・・・は?」
「でも、俺にはお前がいるし、○○ちゃんは――」
「うっさい!!!!」

だんっ!!!!!

「なんであたしが嫉妬しなきゃいけないのよ!!
 しかもワンワンなんて痛いメールおくってくる女に!!」
「でも――」
「黙れ!! あたしはね、あんたがその○○ちゃん? それに
 デレデレしてる顔を想像しちゃったの! だから
 むかついてんの!! ニヤニヤしながら鼻の下伸ばして、
 どうせあたしの陰口でも言ってんでしょ! いちいち
 うるさいだとか、厳しいだとか!
 そしたらハイハイよしよしって頭なでられて慰められて、
 ○○は味方だよーなんて、そんな調子いい言葉に
 まんまとひっかかって!
 そういうね! だらしないあんたに腹が立つのよ!!」

だん!! だん! だん!! だん!!!

手が痛くなるのも気にせずに何度も何度もテーブルを叩いた。

あわてた彼氏は、あたしの手を握り締めて、
彼女とは会わないって言ってきた。

いまさらなに?
つーか彼女ってなによ。ふざけんな。

「なぁ、頼むよ、今まで通り仲良く――」
「だったら土下座して」
「・・え?」
「土下座。してよ、ここで、いますぐに」
「・・ごめん、できないよ」
「なんで?」
「だって、土下座は――」
「はぁ!?」
「いや、でも、さすがにそれは・・」
「じゃあ○○ちゃんのとこ連れてって」
「・・・・わかった、するよ」

土下座する彼を見下ろしながら、あたしはテーブルの
上にあった財布を取る。

中には○○ちゃんの名刺があった。

「あ、それ――」
「やぶって」
「えぇぇぇ」

完全に嫌がってて、それにまた腹がたった。

「イヤなの?」
「そんなことないけど・・でも、破るのは相手に悪いし・・」
「ふぅん」

もちろん許さない。

「だったら燃やそっか?」

ライターの火をつけて、名刺に近づけた。
冗談だろ、みたいな顔してきたから本気で燃やそうとした。

そしたら、仕方なしといった感じで彼は名刺をやぶった。

 

 

それから、彼はあたしの前で携帯を触らないようになった。
常にポケットにいれて、あたしがいたら携帯をいじらない。
もうその行為自体で浮気してるって言ってるようなもんだけど、
あたしはなにも言わなかった。呆れてなにも言えなかった。

結局、彼は違う女と浮気していた。


--------------------------------
こんなのを前に女性から聞いたんです。
面白かったので書いてみました。

彼氏さん、かなり個性的な方に熱中されてたのかな? 馬なのに
ブヒブヒとかワンワンとか。
でもそんな感じがカワイイんでしょうね。気持ち、わからない
でもないです。
あと、女性が少し強すぎな気がします。まぁこっちの気持ちも
わかりますが。
もしかしたら、それまでに色々あって、堪忍袋の尾が
切れたのかな?
自分としゃべってたときはとても穏やかでしたので、
多分そうなんでしょう。
最後に気になったのが、なんで彼女が彼氏の浮気に気づいた
のかなんですが、訊くのを忘れました。

ま、どうせ彼氏さんの態度でしょうけどね。
機会があったら質問したいと思います。


以上。
執筆代行、四畳半でした。
 

Posted by 四畳半

2011年11月18日
13:34:46

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  • スタッフ日記

今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。

前回のブログを書いてから、急に実家に帰りたくなりまして。
先週の土日は実家に帰ってました。

実家で何か面白いことが起こればブログのネタにも
なったのですが、何も起こらず。
普段どおりに友達と遊んで、いつもどおりに何もなく終わり、
我が四畳半へと戻ってきました。

どうしよう。実家のことが書けない。
でも、せっかくだし実家でのことをネタにしたい。
なにかないか。やっぱりなにもない。それでもなにかないか・・。

等々、そういった諸事情がありまして、今回は誰もが
聞いたことのあるネタを書くにいたりました。

その内容はズバリ!
"お好み焼きで白飯が食えるか!?" です。

実家で友達と遊んだ時、友達が知り合いを連れてきてました。
知り合いとよそよそしい会話をいくつか交わした後、
みんなで食事に行くことになりました。
お好み焼き屋さんの食べ放題に。

まず、知り合いが店員を呼び出し、

「ここにあるメニュー全部ください」

との注文により、大量のお好み焼きが運ばれて来ました。

どうやら彼はトラックの運転手らしく、まぁ食べる食べる。
メニュー全部を食べ終え、すぐさま店員を呼び出し、

「これとこれとこれと、あぁこれも。
 トッピングはこれとこれで!」

知り合いの胃袋に圧倒されていると、

「そろそろご飯もいっちゃいましょうか!」

と、突然訊かれ、

「え、あ、はい・・」

そう応えてしまったばかりに白飯が運ばれて来ました。

「これは?」
「ほら、お好み焼き食べてると、ご飯も食べたくなるでしょ?」

なりません・・とはもちろん言えず、

「さぁ、考えたこともないですね」

曖昧な受け答えをしているあいだに、友人はペロリとご飯を完食。

あまりの早さに言葉をなくしていると、

「あれ、食べないんですか?」

なんて言われ、食べないわけにもいかず、お好み焼きとご飯を
一緒に食べてみました。

味の感想は、アリかナシかで言えば、はっきり言ってナシ。
食べられないかと問われれば、お腹がすいていれば食べられる。
そんな感じの味でした。

なので、食べられないわけではありません。
ただ、前述したとおり「お腹がすいていれば」の話です。
お腹はすでに満腹状態。しかもとびきり美味しいわけでもない。
まったく箸が進まず、やきもきしていました。

すると、

「食べましょうか?」

知り合いがありがたいお言葉をかけてくれましたので、
お願いすることにしました。
その時の食べるスピードも、まー早い早い。
よく「ご飯を飲むように」なんて表現を見かけますが、
実際に飲むように食べている人を初めて見ました。


PS
訊いてみたところ、
彼は関西ではなく、関東出身とのことでした。

Posted by 四畳半

2011年11月 4日
10:50:37

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  • スタッフ日記

群馬県出身です。四畳半です。

最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂に
つかりながら30分近く入浴、風呂から出て水風呂で
身体を冷やしてから、再び低温風呂に30分。

その日もいつものように低温風呂につかりながら本を
読んでいました。

もちろん銭湯ですから他のお客様もいて、
みんな大浴場に備え付けてあるテレビを見ていました。

なに見てるんだろ?

何気なくテレビをチラ見してみると、画面にはこんな文字が
表示されてました。

「地域ブランド力ワースト1 群馬県」

まだ本を読んでいる途中でしたが、さすがにこれは見ようと
本をとじ、大浴場に足だけつけてテレビを鑑賞することに
しました。

大浴場のテレビって、映像だけで無音なんです。
それでも今のテレビ番組って台詞のほとんどをテロップで
表示してくれるので、おおまかな内容はわかるんですけど、
それでもやっぱり音つきで見たい。

浴場から脱衣場へと移動して、備え付けのテレビを例の番組に
変更。

番組は「群馬県特集」みたいな内容になっていて、
群馬県の良い所をランキング方式で流していました。
ぼんやりと番組を見ていると、近くで着替えていたおっちゃんや
刺青の入ったお兄ちゃんたちもテレビを見はじめ、
裸の男性数名が群馬県の特集を見るというなんともいえない
シュールな光景ができあがっていました。

このおっちゃんたちは、群馬県出身じゃないんだろうなぁ。
番組まで変えてテレビを見始めたから、自分が群馬出身だって
もしかしたら気づかれてるかもなぁ。

そんなことを思いながら、生まれ故郷の群馬県を眺めていました。

番組で提示される内容ははだいたい知っていましたので、
「あーなるほど」というよりは、
「そうそう、なつかしいなぁ」という感情が強かったです。

北関東自動車道ができたことによって、海が近くなったと
群馬県出身のおばさまが喜んでいる映像が流れていましたが、
この前それと全く同じことを母親も言ってました。

母親「これで大洗まで3時間だねー」

家族旅行で海に行ったことなんて一度か二度くらいしか
ないんだから、そんなに変化はないと思うけど。

その時はそう思ってましたが、群馬県民で母親のように
思っている人は少なくないみたいです。

そっかぁ、群馬県がワースト1かぁ。
生まれ故郷なだけに、さすがに色々と思うところもあります。
そもそも地域ブランド力ってなんなんでしょうか?
住みたい場所ナンバー1ってのはわかりますし、人口、面積が
一番ってのも理解できます。
ただ、地域ブランド力って基準がイマイチぴんと来ません。
なんでしょうそれ?

調べてみたところ、その場所に対する総合的な評価を表したのが
「地域ブランド力」みたいです。
「行ってみたい」とか「住んでみたい」とか。そんなんです。

それを知ってまず思ったのが、「確かにそうかもなぁ」という
純粋な納得でした。
群馬って、わざわざ行きたいと思うようなスポットがない気が
します。
観光スポットとでも言えばいいのでしょうか、確かに群馬も
なくはないんですけど、他の都道府県に比べて圧倒的に弱い。
なくもないという一番の要因はもちろん草津温泉ですが、
それだとやっぱり弱いのかなぁ。

「住んでみたい」というのは、交通の便とかその人の目的で
左右されると思うんですけど、そう考えると確かに低いかも。
群馬県に感じる「住んでみたい」は、他県にも適用されるもの
ですし、それをも凌駕する要因は群馬県には少ない・・というか
自分はすぐにあげられないです。

だからと言って、「頑張れよ群馬!」とは思わないんですよね。

むしろ、
「変わっても良いし、別にこのままでもいいんじゃない?」
という非常に適当な気持ちしかわきません。

だって、変わろうが変わるまいが故郷は故郷だし。
それに、人によって思うところが違うのは当たり前だし、
今の群馬が嫌いってわけでもない。
たまに帰りたくもなるし、東京より群馬の方がいて落ち着く。
飯もそこそこうまいし。

そういえば、もう三ヶ月近く帰ってないなぁ。

今度の休みにでも、実家に帰ろうかと思いました。
 

Posted by 四畳半

2011年10月21日
15:30:24

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  • スタッフ日記

先週はずっと寝不足でした。四畳半です。

自分、幼少期は生粋のテレビっ子でした。
学校から帰ればすぐにテレビをつけて、晩飯も見ながら食べて、
風呂に入れと怒られるまでテレビから離れませんでした。

中学生になっても、テレビ離れはできませんでした。
というのも、深夜にエッチな番組をやってたんですよね。
親が寝静まるのを確認してから、そーっとリビングに移動して、
電気を消したまま、小さな音でひっそりとテレビを
楽しんでました。

あの頃ってエッチなドラマも多かったんでよね。
女優さんの胸はモロに見えてましたし、交わりのシーンも
直接的な表現ばかりでした。

中学生なんて、多感な時期じゃないですか。
もちろんドラマも見たかったです。
でも、なかなか見られなかったんですよね。
さすがにドラマの時間帯には親が起きてましたから。
しかも、見られたと思ったらその回がハズレだったりして。
そうなるともう、その日一日がハズレだって思うくらいに
へこんでたのを覚えてます。

そうやって考えると、テレビとはもう長い付き合いですね。
高校からは深夜アニメにどっぷりはまってましたし、今でも割と
見てますし。

ただ、今は子供の頃のように何時間も見られる余裕がないので、
数を絞って見てます。
仕事の関係で深夜番組ばかりですが、その日最後の楽しみとして
テレビを利用させてもらってます。

そんな一日の癒しでもあった番組の多くが、先週終わっちゃった
んですよね。

中には別の枠にお引っ越しという番組もありましたが、
それはもう終わったのと同じです。
その時間はたいてい会社にいますから。

そんなわけで、先週は深夜番組の最終回ばかりを見てました。
最終回を見た夜って、悲しいからか眠れなくなるんですよね。
特に思い入れが強い番組になると、一睡もできないこともあって。
先週は二回の徹夜でした。

バカっぽいとは思うんですけど、それだけ思い入れがあった
番組だったんですよね。

アホっぽいとは思うんですけど、ホント、悲しいんですよねー。

Posted by 四畳半

2011年10月 7日
13:51:13

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  • スタッフ日記

今回はかなり私的な内容になっています。四畳半です。

この前、友達とちょっとしたケンカになったんです。

自分:自 友達:友

友「お前さ、電話でろよ」
自「悪い悪い」
友「悪いじゃなくて、なんで出ないわけ? 忙しいの?」
自「いや、別に忙しいわけじゃないけどさー
  (ただ単に、めんどくさいだけなんだよね)」
友「・・なんかさ、そういうのって偉そうだぞ」
自「え?」
友「だってそうだろ? 俺はお前と違って忙しいって、
    そんな感じで言われてるみたいじゃんか」
自「いや、言ってないし」
友「言ってるのと同じようなもんだろ?」
自「違うでしょ」
友「なんでよ?」
自「さっき言ったけど、忙しいから出ないってわけじゃないし」
友「どうせめんどくさいんだろ?」
自「そうだよ。あとウチって壁が薄いからすぐ苦情が来るんだよ」
友「それは前に聞いたよ。だったら外に出ればいいじゃんか」
自「めんどくさいんだって」
友「それが偉そうなんだよ」
自「なんでだよ。まぁ失礼だとは思うけどさ」
友「失礼なのはよくないだろ?」
自「よくないよ。よくないとは思ってるし、反省はしてるよ」
友「嘘つけ、してないだろ?」
自「ちょっとはしてるから」
友「そうかぁ?」
自「ごめんって。これからはちゃんと出るから」
友「出ないな。お前これで何度目だよ?」
自「・・メールなら返すよ」
友「それが偉そうなんだって」
自「そうかなぁ」

この時は電車の中にいて、言い争いの最中に目的の駅に
ついたのでこの話は流れました。
そこから先は電車内の話はなかったかのように遊べたので、
まぁよかったんですけど・・ただ、いまだにちょっと
引っかかってるんです。

今回の件、まぁどう見たって自分が悪いです。電話に出ない
わけですから。
自分的に今回の話でショックだったのは、友人が抱いた自分に
対する印象です。
自分の事を「偉そう」だと思ったんですよね。

電話に出ないと偉そうに見える。

今では当たり前だと思えるこのことを、全く気づけていません
でした。

自分は偉そうにしているつもりはないのに、相手には
そう見えてしまう。
それってどうなんでしょう、少なくともこちらに偉そうな
気持ちがあるからなんでしょうか?
いや、それは違います。間違いなく。自信を持って。
根拠はないですが、断言できます。

だとしたら、思ってもない相手に対する感情を、自分の行動に
よって相手の中に作り出してしまうってことですよね。
ちょっとわかりにくいような、それでいて当たり前にも感じる
このことを、今更ながらに考えてしまいました。

ちなみに何で電話に出ないかというと、「苦情が来る」のと
「人と話すのにえらい体力を使う」という個人的な都合。
怒られたってしょうがないです。

今度からは、連絡が来たら絶対に返します。
たぶん電話はめんどくさいと思いますので、メールで返そうかと
思ってます。

そんな、自分に対する戒めを書かせていただきました。
私的な内容ですみません。

そんなことがあったんだー、くらいに流していただければ
幸いです。

Posted by 四畳半

2011年9月22日
12:10:35

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  • スタッフ日記

今年の夏の思い出、パート2です。四畳半です。

この前、友人とランパブに行ってきました。

ランパブとは、下着姿のお姉ちゃんが接待してくれる飲み屋さん。

そこのランパブはどうやら友人の行きつけらしく、店員の一人に
かなり入れ込んでいるとの話しを聞かされ、その友人に
そのお姉ちゃんをぜひ見て欲しいとせがまれることもなく、
わたくし自ら「見たい」とせがみ、友人の車内でお気に入りの
お姉ちゃんの話をじっくりと聞きつつ、そういえばわたくし
好みの姉ちゃんが居て、紹介したかったという話しを聞いた
ことによってテンションをさらに高めながら、ランパブが
ある歓楽街へと向かいました。

ちなみに、

車内で聞いた自分好みのお姉ちゃんの特徴は、

・エロゲ好き
・腐女子
・赤い下着をつけてる

この3点でした。
補足として、"腐女子" は自分が漢字変換して出した結論。
友人は「婦女子」と言いたかったのかもしれません。
同じ読みですから。
なんて、まぁどうでもいいですね。行けばわかりますから。

そんなこんなで、歓楽街到着。

駐車場に車を停め、独特の店名たちに苦笑しながら歓楽街を進む。

ランパブ到着。店内へ。

「あー○○じゃーん!!」と笑顔で友人に話しかけている
お姉ちゃんを眺めた後、店内を観察してみました。

暗い。
うるさい。
下着だらけ。

おおよそ予想どおりでした。

友人「満席だってさ。外で待つぞ」

店を出て、タバコを吸って時間を潰す。

10分後、再び店内へ。

自分たちが席についてすぐに、例の友人お気に入りのお姉ちゃんが
友人の隣に座りました。

軽く友人と雑談したお姉ちゃんは、自分を見つめ、

「はじめましてー!!」

と、話しかけてきたので、

「は・・はじめまして」

突然のことに慌てて、バレバレの作り笑いで対応。

すると、

ガンッ!!

頭にいきなり激痛が走りました。

わけもわからず反対側を向くと、そこには友人の忿怒の形相。

「お前はされても仕方ないことをした!!」

わけもわからず怒られ、なぜかお姉ちゃんは笑っていました。


それから軽く友人お気に入りのお姉ちゃんと会話した後、
彼女に気になっていることを質問してみました。

「○○ちゃんって今日います?」

ここの○○ちゃんとは、言うまでもなく車内で話していた
赤い下着のお姉ちゃん。
質問に対して、お姉ちゃんは笑顔で応えてくれました。

「いるよー、ほらあそこ」

お姉ちゃんが指さす先には、少し童顔のお姉ちゃんの姿。
どうやら他のテーブルについているみたいでした。

「呼ぼっか?」
「いえ、いいです」
「あははっ、遠慮しなくていいのに」

いやいや、遠慮もしたくなる。
お姉ちゃん、お客さんの膝の上にいるんだから。

30分後。
例のお姉ちゃんがお酒を持って自分たちのテーブルに
やってきました。

「かんぱーい!!」
「かんぱーい! ねぇ○○ちゃん、こいつの隣に座ってあげてよ」
「はーいっ♪」

友人の誘導によってお姉ちゃんは自分の隣へ。

さぁ、
いよいよ待ちに待ったお姉ちゃんとの対面です。

友人の言葉に違えることなく、彼女の体には季節を感じさせる
真っ赤な紅葉が咲いています。

「・・・・」

不慣れによる緊張のせいか、友人の顔しか見ることができない。

「こいつほら、前に話してたエロゲ好きの」
「え? ・・・・あー、うんうんっ!!」

どうやら覚えていない様子。
ま、そりゃそうだろう。

友人と話していた赤いお姉ちゃんは、くるっと首を捻り、
つぶらな瞳をこちらに向けてきました。

「はじめましてっ! ○○ですっ!」
「・・・・」
「あれ、もしかして来たことありました?」
「え? あ、いえ、はじめまして」
「でしょ? よかったー。何か飲む?」
「ビール」
「はーいっ♪」

赤いお姉ちゃんが席を立つと、友人が顔を寄せてきました。

「なんかめんどくさい」
「ごめん」
「せっかくだし、少しは楽しんだら?」
「努力するよ」

「お待たせー!」

お姉ちゃんが戻ってきので、勇気をふり絞って話しかけて
みることに。

「エロゲ、やるの?」
「うん、やるー」
「・・俺も、やるんだよね」
「そうなんだー。じゃあ、○○って知ってる?」
「うん」
「△△はー?」
「知ってるよ」

○○も△△も、同じメーカー "×××" から出てる
超有名美少女ゲーム。もちろんやったこともある。

なるほど、彼女は "×××" のゲームが好きなのか。
なんて内心で思っていると、お姉ちゃんの口から
ビックリ発言が飛び出ました。

「私ね、実は "×××" の販促スタッフなんだー」
「え?」
「コスプレとかしてイベント出てるの」
「・・・・マジ?」
「まじー!」

ニコニコしているお姉ちゃんを見て思いました。
「こいつは本物だ」と。

それから先、楽しい時間が強烈に過ぎていきました。

酒のおかげで緊張もとけ、赤いお姉ちゃんと色々な話をしました。
その中の一つを取り立てて書こうとも思ったのですが、
彼女の切り込み方と発想が全くのジャンル外だったため、
書くことができました。

そんな、女性らしい視点と、驚くほどの知識量。
赤いお姉ちゃんのオタクっぷりに、舌を巻くことしか
できませんでした。

 


☆ 後日談 ☆
帰り道、頭突きをしてきた友人にわけを訊いてみました。

どうやら、敬語がよろしくなかったみたいです。
 

Posted by 四畳半

2011年9月 9日
11:50:03

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  • スタッフ日記

お盆休みの中でも特に思い出に残ったのが、「家族旅行」と
「鳥人間コンテスト」でした。四畳半です。

鳥人間コンテストでは、家族全員で東北チームを応援していました。

「あとちょっとで20キロっ!」
「こげっ、こげぇ~っ!!」
「まだまだ! 意地みせろっ! いけーっ!!」

かなり無神経なエールですが、テレビに向かって絶叫する
くらい白熱してました。

いいですよねー、ロマンがあって。
科学がいくら発達したとしても、汗くさい番組って永遠に
無くならないんでしょうね。

家族旅行は、一泊二日で長野に行ってきました。

なぜ長野なのか?

自分「長野のどこ行くの?」
妹 「上田城」
自分「あとは?」
母親「真田幸村記念館」

母と妹が歴女だからです。

さて、こうなると大変なのはうちの父。
父は歴史に全く興味がないんです。

自分「いいの?」
父親「いいよ、ソバ食えるし」
自分「あれ、ソバ好きだったっけ?」
父親「そんなに」
自分「ダメじゃん」
父親「いいんだよ。二人がずっと前から決めてたんだから」
自分「ふーん」

---------------------------
旅行当日。
母と妹に真田にまつわる様々な場所に連れ回されました。

予想どおり、父親は全く興味がなさそうでした。
思い出す限り、父が楽しそうだったのは二回だけ。

"戸隠のソバ" と "釜飯" を食べているときだけでした。

確かに美味かったけど、食い物だけってのもさすがに寂しいよなー。

なんて思いながら過ごす、帰り道の車内。
後ろからは、母と妹の寝息が聞こえてます。

そんな道中――

父「北海道とか、好きか?」

運転してる父に、前触れもなく訊かれました。

自分「わかんない。行ったことないし」
父 「そっか」
自分「うん」
父 「・・・・」

・・・・・

父 「夏、涼しいんだろうな」
自分「北海道?」
父 「そう」
自分「まー涼しいんだろうね」
父 「北海道だもんな」
自分「うん」
父 「そっか。うん」
自分「・・・・」
父 「・・・・」

・・・・・・・

来年の夏は、北海道かも知れないです。

Posted by 四畳半

2011年8月26日
16:55:26

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  • スタッフ日記

会社の方が読んでないのを見越して――
四畳半です。

私事になりますが、来週の月曜日から長期休暇をいただけました。
時期的に言ってお盆休みですね。
実家に帰ってゆっくりしようかと思っています。

いやー、それにしても長かった!

お盆休みが決まってから今まで、本当に長かったです。
何が長かったかと問われれば、特に何があったわけでは
ないんです。
もちろん辛かったわけでもないです。
忙しくはなかったですから。

ただ、長かったんです。長く感じたんです。

なぜか?

どうでしょう、皆さんは長期休暇の前って勤務時間が
長く感じられませんか?
ちなみに自分はかなり長く感じてました。

理由は簡単で、勤務中に心がよそ見をしてたんですね。

心がよそ見をしてると、物事に集中できなくなる。
結果、自然と時間はゆっくりと流れていく。
だから、勤務時間が長く感じんたんだと思うんですね。
しかも、日に日に。休暇が近づくたび。どんどんと。

※なお、万が一これが会社の人に読まれたら危ないので、
 これ以上の掘り下げは控えさせていただきます。
 あと、読まれたときの最後の抵抗として、タイトルを
 暴走俗っぽく加工いたしました。
 ご了承くださいませ。

そんな、試練とも言える連休前ももうすぐ終わる。
もうすぐお盆休み――もとい、夏休み!!

は~、楽しみだなぁっ♪
なにしようかな~♪♪

まずは夏コミでしょ、あと旅行にも行きたいなぁ。
あと見られなかったアニメも見たいし、映画も観たい。
映画だったら久々に劇場でってのもいいかも。
3Dの映画とかやってるかな?
まだ見たことないし、一度は見ておきたいんだよね~。

あとはなんだろ~~・・・・って、
もう、なんでもいいよねっ!
休暇ってだけで心が弾むしっ!

は~~っ☆
長期休暇さいこうっ♪♪

心ここにあらずって、まさにこのことを言うんでしょうね~!!

Posted by 四畳半

2011年8月12日
12:13:36

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