かっこいいですよねー。四畳半です。

この前の休日に新宿をぷらぷら散歩してたんです。
そしたら、路上で音楽を奏でている人を発見しました。
別に珍しくもないので素通りしようかとも思ったのですが、
ちょっと目が引かれちゃったんですよね。

というのも、見つけた音楽家さんがいつも見かける
ストリートミュージシャンとは違っていたんです。

これは自分の偏見かもしれませんが、路上で音楽をされている
人って、たいていはギターを持ってやる方が多くないですか?
あと、大抵は男性じゃないですか?
女性だと、二人以上でグループを組んでる人なら何組か見た事が
ありますね。一人はちょっとないなぁ、って感じです。

さて、今回のストリートミュージシャン。
電子ピアノを弾き語りする女性ソロミュージシャンでした。
年の頃は28歳前後って感じでしょうか? カワイイというより
キレイな方でした。

駅前って人の足音とか騒ぎ声があるので、音楽を集中して
聴くってちょっと難しいんですよね。
なんで、歌ではなくビジュアルだけで足を止めました。
それからしっかり音楽を聴きましたが、「声キレイだなぁ」くらいしか
思えず、歌がどうこうはイマイチよくわかりませんでした。

一通り歌い終わった彼女は、

「CDあるから買っていってくださーい!」

といった内容を柔らかく遠回しに言っていました。

せっかくだから買おうかなぁと思い、お水を飲んでいた彼女に
近寄り、CDくださいと一言。
彼女はにこっと微笑み、自分になぜかこう言ったんです。

「いつもいつもありがとうございます!」

・・いつも?

「この前も聴きにきてくれましたよね! 嬉しいです!!」

この前? 聴きに??

どうやら彼女、自分を誰かと勘違いしているみたいでした。
いきなりの先制パンチに気圧された自分は、少しオロオロしながら、

「あの、会うの初めてです」

と言ってしまいました。もちろん謝られました。

ホント、機転きかないよなぁ。
別にもう会わないんだし、勘違いしている人のフリをしていれば
彼女が謝らなくて済んだんだし、その勘違いされている人の株も
上がるわけだし、そうしとけば良かったのに・・。
未だに後悔しています。

ちなみに、買ったCDにはかなり良い曲が入っていました。
寝る前によく聴いてます。
 

Posted by 四畳半

2010年4月30日
13:02:45

Category

  • スタッフ日記

こんにちは。
プログラム担当のカレー紳士(迷い猫か○○7かでヲタがバレる)です。

長いことプログラムを組んでいると
「あーなんかこれにどても似た処理、前にも組んだな……」
なんて既視感が多々あります。
長いことエロゲをプレイしていると
「目標をセンターに入れてクリック」
という作業になってしまう事が多々あります。
何回プレイしてもなぜかよるよるーとにしかいけないという現象も多々起きます……がこれは仕様です。

何回やっても何回やっても、廻り巡って、同じ結末。

最近は、いつもをやめて左足から始めてみたり、寝る方向を変えて起きた時にちょっとした未視感を味わって楽しむのが日課です、ナウ。

何かせねばと発起するも、気付けばこの生活サイクル。
この状況から脱するには、1回どころか1万回残機を減らすくらいの刺激がないとあかんかもしれんですね。

でもエアーマンはノーマルで倒せるんだぜ……フヒヒ。

Cometデビュー作『&LOVE(アンドラブ)』好評絶賛発売中!
▲何回やっても萌え萌えしちゃう!▲
Cometデビュー作&LOVE!絶賛発売中

Posted by カレー紳士

2010年4月23日
21:21:21

Category

  • スタッフ日記

たまに困っている事です。四畳半です。

家に風呂が無いので、いつも銭湯を利用しています。

銭湯に行く際、持参するのはタオル一枚のみ。
入浴券を渡すレジみたいな所でシャンプーとボディーソープ、
あと一番安いひげそりを購入して、更衣室へ。

入浴の支度を終え、いざ浴場へ向かいます。

かなりどうでも良い話ですが、入浴の前にいつもシャンプーをしています。
レジで買ったシャンプーセットをシャワーの下にあるでっぱり
に置き、まずはお湯で全身を流す。
良い感じに体を濡らしてから、でっぱりに置いたシャンプーを
取り、中身の半分を手に垂らし、髪の毛をがしゅがしゅがしゅ・・。

「今日のシャンプー、やけに泡だつなぁ」

微かな違和感を感じつつも髪を洗い終え、残ったシャンプー
でもう一回髪を洗おうと、残りの液体を直接髪へ。

垂らし終えた後に、違和感の正体に気づきます。

髪を洗うために使ったシャンプー。

シャンプーはシャンプーでも、「ボディーシャンプー」。

・・・・・

間違ったぁぁあああ!!!!

そこでいくら慌てようとも、時すでに遅し。
残りのボディーシャンプーは髪の毛にびっちゃりついています。

これはマズイ、体が洗えない!
さすがにシャンプーで体は洗えないので、髪に付着している
少量の液体を使って体を洗おうと試みます。

基本は手で液体をすくいます。
タオルで液を体に移そうとしても、タオルに液が染み込んで
上手くいかないんです。

両手で水をすくうようにして泡を取り、体に塗って必死でこすって泡をたてて、なんとか体を洗います。

「そこまでするくらいなら、また買えばいいんじゃない?」

そう思われる方、いるかもしれません。
ただ、一度全裸になってシャンプーをして、また服を着てレジに
行ってボディーソープを買う。
この一連、もの凄く面倒臭いんです!!

少量の泡を使って体を洗い、髭をそってなんとか体を洗い終える。

もちろん、でっぱりの上には新品同様のシャンプー。

持ち帰るのもなんだかなぁ、ってな感じで仕上げに髪を洗って、
湯船につかります。

情けないことに、こんな事が良くあるんですよね。

今回のこの「困った話」を踏まえて、わたくし物申したいです。
体用洗剤の書いてある名前ですが、「ボディーシャンプー」は
止めて頂きたいんです!!
「しっかり見れば間違えようがない」と言われればそれまでですが、
「しっかり見なくても間違えない」名前にすれば、良いと思うんです!!

髪を洗うのは「シャンプー」!
体を洗うのは「ボディーソープ」!!

誰かはわかりませんが、よろしくお願いします!!
 

Posted by 四畳半

2010年4月16日
12:24:58

Category

  • スタッフ日記

こんにちは。
プログラム担当のカレー紳士(セーブ。おろそか。ダメ。絶対。)です。

こまめにセーブしておけば、失敗した時でもやり直す事ができるので、復活の呪文が違った時くらいの絶望感を免れますよ。
だがしかし!
リアルではそれは適わぬ願いなのですよ……。

今は新番ラッシュの時期。
裏番組被っててW録でも足んねーよ……さて、どれを諦めるか。
まさに究極の選択を迫られたあの時。

あの時にセーブしてればなぁー。
やり直せるのになぁー。
この番組を諦めるという選択をしたのはなぜなんだぜ?
と小一時間程問い詰めたい!

あの時の自分は、蹴りをくらって2回死ねって感じです。
……再放送してくれにゃいかなー

Cometデビュー作『&LOVE(アンドラブ)』好評絶賛発売中!
▲1つ前の選択肢に戻ればいろんな可能性が!▲
Cometデビュー作&LOVE!絶賛発売中

Posted by カレー紳士

2010年4月 9日
21:21:21

Category

  • スタッフ日記

寒くなってきたなー。四畳半です。

2年近く愛用しているジーパンがあります。
雨の日も風の日も、ただひたすらに下半身を守り続けてくれた、
いわば相棒とも言えるジーパン。

そろそろ、寿命が尽きそうなんです。

最初にそう思った時は、ポケットが破けた時でした。
相棒のお尻には、ポケットが左右対称についています。
その片方が、ボロボロに破けてしまったんです。

なんで片方だけか?
自分、財布を片方のポケットに入れ続けていたんです。
ずっと続いた財布の負荷に、ポケットは耐えらなかったんでしょう。

普通だったらこの時点で寿命だと思い、相棒とはお別れするところ。
ですが、そんな簡単にサヨナラはしたくありません。
くどいかもしれませんが、相棒なんです。
財布をもう片方のポケットに入れることで、なんとかしのいでいました。

それからまた数ヶ月。
今度は残りのポケットが破けるかなぁと思ってましたが、違いました。

ある日のこと。
仕事場からトイレに向かっているとき、会社の人に後ろから声を
かけられました。

「良い具合に破けてるねー」

ポケットが破けていることに対する突っ込みだと思い、
「財布をずっと入れ続けたからですかねー」と返そうとしました。

ですが、立て続けにかけられた言葉で、破けているのはポケットだけ
じゃないことを知りました。

「見えちゃってるねー、パンツ」

・・・・・

焦らず冷静に、片手をお尻に回しました。
女性を愛でるような手つきで指先を臀部に合わせてみると、
そこにはピンポン球サイズの破け穴。

まずい! ワイセツ行為!!

とはいえどうすることもできず、作り笑いで
ごまかすことしかできませんでした。

ポケットはともかく、さすがにケツはまずいよなー。
ソーイングセットでもあれば、ささっと穴をふさげるんでしょうけど、
そんな家庭的な道具は持ち合わせていません。

あーあ、どうしよ。

相棒のピンチなのはわかっているのですが、ソーイングセットを買うのは
めんどくさいし、何より別に困ってないし・・。

結局、何もせずに相棒と過ごしています。

Posted by 四畳半

2010年4月 2日
13:25:40

Category

  • スタッフ日記