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    <title>Comet Staff Blog</title>
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    <updated>2012-01-27T05:23:25Z</updated>
    <subtitle>コメットスタッフブログへようこそ。</subtitle>
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    <title>思い出のゲーム</title>
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    <published>2012-01-27T05:22:46Z</published>
    <updated>2012-01-27T05:23:25Z</updated>

    <summary>去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。四畳半です。Vitaを買...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。<br />四畳半です。</p><p>Vitaを買うか、</p><p>それとも3DSを買うか。</p><p>店に向かうまで、どちらにするかを決めかねていました。</p><p>店に入り、２つを眺めながら悩みます。</p><p>まず、両方は買えない。<br />買ったとしても２つは楽しめないだろう。</p><p>となると、どっちかを買うしかない。どうするか。</p><p>まずは値段。3DSの方が安い。</p><p>次に話題性。これはVitaだろう。</p><p>機能。イマイチよくわからない。</p><p>どっちを欲しいか。もちろん両方が欲しい。</p><p><br />うーん・・</p><p><br />懊悩を10分ほど続けていたせいか、一つの要素を思いつきました。</p><p>今、やりたいゲームがあるか？</p><p>ある。スーパーマリオ3Dランド。<br />発売する前から欲しくて欲しくてしょうがなくて、<br />3DSを買いに何度店に行ったかわからない。</p><p>今回は3DSかVitaを必ず買うって決めてある。</p><p>だったらもう決まりなんじゃないか？</p><p>でも、Vitaも欲しい・・</p><p>でも、マリオ3Dは絶対にやりたい。</p><p>でも、3DS買ったらVitaはとうぶん買わないだろうし。</p><p>でも、マリオ3Dはやりたいし。</p><p>う～～ん・・・</p><p>・</p><p>・</p><p>（さらにまた10分ほど悩む）</p><p>・</p><p>・</p><p>結局、<br />3DSを手に店を出ました。<br />スーパーマリオ3Dランドも一緒に。</p><p><br />今回、そこまでしてマリオ3Dに惹かれたというのは、<br />話題性やゲーム性というのもあるとは思います。</p><p>でも、それよりもなによりも、とにかくやりたいと思える<br />強い気持ちがマリオ3Dにはありました。</p><p>じゃあその、</p><p>&quot;とにかくやりたいと思える強い気持ち&quot;</p><p>とはなんだ？</p><p>自分なりの答えを見つけるために、マリオとの思い出を<br />ふりかえってみました。</p><p>みなさんの中にも多いとは思いますが、<br />マリオとはかなり長い付き合いになりました。</p><p>小学校の頃はファミコンのマリオ、特にマリオ3に熱中しました。</p><p>うろ覚えですが、確かエリア１の中に、コインを全部とると<br />秘密の部屋が出てくるステージがあったんです。</p><p>コインを全部とるなんて簡単だって思うかも知れませんが、<br />そのステージは強制スクロールのステージで、しかも<br />頭でブロックを何度も叩いてコインを獲得する場所があったり、<br />敵の配置がエリア１にしてはかなり難しめだったりと、<br />その時の自分にとってはクリアするのが精一杯のステージ<br />でした。</p><p>そのステージをコインを全部とってクリアしなくてはいけない。</p><p>何度も何度もやって、秘密の部屋が出てきたときの喜びったら<br />なかったです。</p><p>他にもマリオカートやマリオUSAなんかにもはまりましたが、<br />それら以上に夢中になったマリオシリーズがありました。</p><p>マリオ６４です。</p><p>当時のゲーム業界はプレイステーションとニンテンドー６４が<br />市場を席巻する二大派閥のような様相を呈していました。</p><p>その頃、自分は中学生でした。<br />プレイステーションも６４も持っていない自分は、ゲームは<br />せずに外で遊んだり部活をしたりしてました。</p><p>そんな自分に、父親が言ってきたんです。</p><p>「何か欲しいものあるか？」</p><p>時期はカップル風に言えばクリスマスイブ、<br />社会人風に言えばボーナス日でした。</p><p>自分は父親に「ＰＳか６４！！」と言い、<br />オモチャ屋に行きました。</p><p>今思えば不自然ですが、どっちを買うかを家族全員で<br />悩んだんですよね。</p><p>さて、どうしよう。<br />値段も話題性も機能もこの時は考慮しません。<br />どっちが欲しいか。ただそれだけを考えて選びました。</p><p>悩みに悩みまくった挙げ句、プレイステーションを<br />買ってもらいました。<br />確か母親の助言が決め手になったはずです。</p><p>プレイステーションが家に来てからは、もうやりこみました。<br />今でもよく覚えてるのがアークザラットとFF7ですね。<br />この２つは何度も最初からやるくらい楽しみました。</p><p>平日はプレイステーションをやりこみ、<br />休日は自転車で近くのオモチャ屋に行って、マリオ６４を<br />一日中やってました。</p><p>友達に６４を持ってる人がいればすぐに行きました。<br />友達とはいえ、ずーっとやってると「お前ばっかりやるな」と<br />怒られます。<br />これは効率が悪いと思い、結局オモチャ屋にいりびたる日々を<br />繰り返していました。</p><p>そこまでしてなんで？<br />家にＰＳがあるんだからいいじゃん。</p><p>そう思う人もいるでしょうが、そういうわけでもないんです。</p><p>そうしたくなるくらい、マリオ６４が面白かったんです。</p><p>何が面白かったかはあの時の自分はわかりません。</p><p>今思えば、</p><p>「とにかくやりたいと思える強い気持ち」</p><p>を抱かせる何かが、マリオ６４にはあったんだと思います。</p><p>そこには今までのマリオとは違った3D操作や、世界が無限に<br />広がっているとさえ思えるような広大なフィールドなど、<br />様々な要素がからみあったが故の感情でしょうし、<br />作り込み具合が他のゲームより上回っていたんだと思います。</p><p>あの時の感動を今でも忘れられず、今でもあの頃の気持ちを<br />持ち続けているからこそ、優柔不断な自分が3DSを買おうと<br />思い切れるほどの強い感情が生まれたんですね。</p><p>言うまでもなく、年末年始はマリオ3Dに没頭しました。<br />三日間で全ステージのスターコインをゲットしたので、<br />今は残っている楽しみ要素で遊んでいます。</p><p>ゲームをプレイしていると、あの頃の興奮と感動が<br />よみがえってくるようです。</p><p>それでいて、マリオ６４にはない要素やこだわりに触れると、<br />「やっぱすげーなー」って心の底から思える。</p><p>いやー、<br />やっぱゲームってええですねー。</p>]]>
        
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    <title>あけましておめでとうございます！</title>
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    <published>2012-01-13T03:03:59Z</published>
    <updated>2012-01-13T03:04:32Z</updated>

    <summary>もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします！四畳半です！！わたくし、...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします！<br />四畳半です！！</p><p>わたくし、年末年始に食べ過ぎたせいで体重が<br />3kgも増えてしまいました！</p><p>な・の・で！</p><p>2012年最初の目標は &quot;体重を元に戻すこと&quot; に決めました！<br />新年ですので、無駄に元気よく言ってみましたっ♪♪</p><p>さてさて、<br />みなさまは年越しはどのように過ごされましたか？</p><p>自分は実家でのんびりしてました。</p><p>早朝に家族の恒例イベントになりつつある海岸沿いでの<br />海の幸満喫ツアーに繰り出してからは、新年まで一歩も<br />家から出ませんでした。</p><p>ちなみに今年は北関東自動車道ができたこともあって、<br />茨城の大洗に行ってきました。</p><p>海辺の食堂で &quot;ソイ&quot; という魚を食べて、</p><p>「金目鯛みたいな味してて美味いなー」</p><p>バカみたいな発言と、</p><p>「アンコウって初めて食べたけど、柔らかくって美味しいー」</p><p>表現力の欠片もない感想を言いながら、海の幸を<br />堪能してきました。</p><p>あと、ちっちゃいタコを甘く煮たやつが歯ごたえがあって、<br />これも美味しかったです。</p><p>で、正月は挨拶まわって寝正月。</p><p>父親からお土産にと電気ヒーター（クジで当たったらしい）を<br />もらったあと、我が四畳半へと帰ってきました。</p><p>電気ヒーターとハロゲンヒーターの具体的な違いは良く<br />わかりませんが、</p><p>ハロゲンヒーターはすぐ近くを温めてくれて、<br />電気ヒーターはけっこう遠くまで温めてくれます。</p><p>電気ヒーター、最高！</p><p>今年の冬は快適に過ごせそうです。</p>]]>
        
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    <title>2011年</title>
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    <published>2011-12-29T04:15:33Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:16:11Z</updated>

    <summary>2011年を漢字一文字で表すと、充だった気がします。四畳半です。今年一年は、来年...</summary>
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        <![CDATA[<p>2011年を漢字一文字で表すと、</p><p>充</p><p>だった気がします。四畳半です。</p><p>今年一年は、来年に向けての布石を打つ年だったなぁと、<br />そんな風に感じています。</p><p>今年はコレが大変だった！！</p><p>と言えるほどの変事、珍事もなく、</p><p>つまんねー年だったなー</p><p>とも思わない、どこか地味な年だった気がします。</p><p>じゃあ具体的に何をしてたかというと、先述どおり、<br />ひたすら充電してました。</p><p>&quot; だったら訊くが、お前を充電するほどに<br />　電気を放出したのかい？ &quot;</p><p>と訊かれたらこう応えます。</p><p>&quot; いいえ、してません &quot;</p><p>&quot; だったら充電する必要はないんじゃないのかい？ &quot;</p><p>と突っ込まれたら、</p><p>&quot; そうでもないんです &quot;</p><p>&quot; でも、放出はしてないんだろ？ &quot;</p><p>&quot; はい &quot;</p><p>&quot; それじゃ何もしなかったのと一緒じゃないか？ &quot;</p><p>&quot; そんなこともないんです &quot;</p><p>&quot; おいおい、それじゃ意味わかんないぜ &quot;</p><p>&quot; すみません、言い方が悪かったです。<br />&nbsp; 今年は来年に向けての布石を打っておりました &quot;</p><p>&quot; それはさっき聞いたよ。<br />&nbsp; 具体的に言わないからわかんないんじゃないのか？ &quot;</p><p>&quot; そうかもしれませんね &quot;</p><p><br />・・・・・・・・・・</p><p><br />そんなわけで。<br />来年は何かが起こりそうな、そんな予感がしてます。</p><p>今年最後だというのに、意味不明な内容になってますが、<br />なにとぞご了承くださいませ。</p><p>まぁ、なんにせよ、<br />楽しい一年になればいいですね。</p><p>それではみなさま、<br />良いお年を！</p>]]>
        
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    <title>クリスマス</title>
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    <published>2011-12-16T06:22:48Z</published>
    <updated>2011-12-16T06:23:20Z</updated>

    <summary>もう冬ですね―。出勤する途中にいつも、「あれ、ハロゲン切ったっけ？」と不安になっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう冬ですね―。</p><p>出勤する途中にいつも、</p><p>「あれ、ハロゲン切ったっけ？」</p><p>と不安になってしまいます。四畳半です。</p><p>ホント、時間が経つのって早いですね。<br />ついこの間からハロゲンを使い始めたなーと思ってたら、<br />もう来週にはクリスマスですよ。</p><p>今年は友人が粋な計らいを見せてくれ、<br />クリスマスに &quot;傷の舐めあい&quot; と称した<br />集まりがあるみたいです。</p><p>&quot;傷の舐めあい&quot; と言うくらいですから、<br />集まれることがどこか恥ずかしいわけですな。</p><p>まー確かにクリスマスは想いを寄せる人と一緒に<br />過ごしたいかー。</p><p>自分的にはクリスマスに野郎だけで遊んでも別に<br />後ろめたくもないし、恥ずかしいとは思わないですけど、<br />そうは思わない人もいるみたいです。</p><p>さっきの発言と矛盾している気もしますが、<br />クリスマスに恋人と過ごしたいと思う気持ち、<br />自分も良くわかります。</p><p>というのも、自分、イベントが近くなると急に恋人が<br />欲しくなるんですよね。</p><p>お花見シーズン<br />海開き<br />夏祭り<br />花火大会<br />文化祭（学生時代）</p><p>あと、今みたいなクリスマスシーズン。</p><p>それ以外の日は特に欲しいとは・・たまに思うくらい<br />なんですけど、イベントシーズンになると急に欲しく<br />なってきます。</p><p>ただ、これはインスタント的な欲求ですので、<br />シーズンが過ぎるとおさまっていきます。<br />そうなると、今度は逆に「別にいらないのかなー」と<br />自分の全てを棚に上げたような気持ちに変化していくんです。</p><p>どうなんでしょう、これって変なんですかね？</p><p>ちなみにこの話を友人にしてみたところ、</p><p>「お前はイベントなんだ？<br />　俺はゴニョゴニョしたい時に欲しくなるかなー」</p><p>とか言ってた気がします。</p><p>なるほどー。<br />その気持ち、ものすごくわかります。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ネタ不足</title>
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    <published>2011-12-02T03:08:33Z</published>
    <updated>2011-12-02T03:09:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&quot;師走&quot; とかけて &quot;すぐ疲れる&qu...]]></summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;&quot;師走&quot; とかけて &quot;すぐ疲れる&quot; ととく。　<br />そのこころは、としのせ（年の瀬・年のせい）です。</p><p>クレーンキャッチャーに三千円近く突っ込んだ末、<br />ようやくお目当てゲット！！<br />帰りに立ち寄ってたお店で、ゲットした景品が<br />安く売られていた。</p><p>とかけて、</p><p>居酒屋でのありがちな会話</p><p>ととく。そのこころは、<br />だいこうかい（大後悔・代行かい？）です。<br />四畳半です。</p><p>特に書くこともなかったので、最近後悔した<br />エピソードでも書こうと思ったのですが、<br />さっきみたく一文で説明できるような簡単な内容。</p><p>それに加えて、</p><p>&quot;休日に靴を洗ったらぜんぜん乾かなかったので、<br />&nbsp;びちょびちょの靴をはいて出社した。&quot;</p><p>このとおり、面白くない。</p><p>じゃあ他のネタでもないかと考えましたが、何もない。<br />外に出れば何かあるかなーとも思うのですが、<br />寒くなってきたからあまり出たくない。</p><p>しかし、このままだと書くことがない。</p><p>それはまずいということで、休日に一人で<br />お出かけしたんです。</p><p>見知らぬ田舎道を一人で歩いていました。夜中です。<br />そしたらですね、子猫の鳴き声のような声が聞こえて<br />きたんです。</p><p>声のする方に視線を移すと、</p><p>そこには、ひざを抱えた少女の姿が――</p><p>見つからず、</p><p>「家出したんです」</p><p>なんてことにもならず、</p><p>「おうちに帰りなよ。お母さんもお父さんも、<br />&nbsp; きっと心配してるよ？」<br />「帰りたくありません」<br />「じゃあ、せめて友達の家に行ったら？<br />　このままじゃ風邪ひいちゃうよ」<br />「・・ともだち、いませんから」</p><p>そんなこんなで我が家にお持ち帰り。</p><p>なんと、その少女は箱入りのお姫さまだったのです！！</p><p>・・・・・</p><p>なんてことを電車の中で妄想しながら、家に帰ってきました。<br />実際には、なーんにも起きませんでした。</p><p>だからといって出かけたことを後悔はしてませんが、<br />せっかく遠出したんだし、何か面白いことでも起きて<br />ほしかったなぁ。</p><p>なんてぼやくことで、今回はお茶を濁そうかと思います。</p>]]>
        
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    <title>とある婦女子の体験談</title>
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    <published>2011-11-18T04:34:46Z</published>
    <updated>2011-11-18T04:35:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[○月&times;日（水）今日、彼氏と大げんかした。っていうかあたしが一方的に怒...]]></summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>○月&times;日（水）</p><p>今日、彼氏と大げんかした。<br />っていうかあたしが一方的に怒鳴った。<br />あんた、浮気してんでしょって。顔見ればわかるって。<br />最初は彼氏も抵抗してたけど、あたしがしつこく<br />問い詰めたら、逃げるようにどっか行っちゃった。<br />しかも携帯おきっぱなしで。もちろん見てやった。</p><p>怪しいメールはすぐに見つかった。</p><p>なんで怪しいって、アドレスが<br />「buhibuhi_koumatyan」だったから。</p><p>見てすぐにわかった。これ、男用のアドレスだって。<br />わざとアドレスを天然っぽくしてんだって。<br />笑っちゃうくらいバレバレだけど、ま、そういうのが<br />好きな男っているだろうしね。<br />特に女子に変な幻想持ってるあいつみたいなのに限って、<br />こういうのに引っかかりやすいのかも。</p><p>なんて思いながら本文を確認。<br />これがまた凄かった。</p><p>「わんわん♪」</p><p>たったこれだけ。４文字。</p><p>これにはさすがにぷちんと来た。<br />いくらなんでも、これに騙されるってどうよ？<br />あたしに隠れてこんなのとメールしてたってこと？<br />そんなのとあたしは付き合ってたわけ？</p><p>なんか、だんだん腹がたってきた。</p><p>「だれよ、このわんわんって」</p><p>帰ってきた彼氏をとっつかまえて、問い詰めてやった。</p><p>「お前、なんで人の携帯――」<br />「うっさい。こたえて。これだれよ？」<br />「・・・・」</p><p>キャバクラ嬢だった。<br />でも、さっきのメールのパンチが強すぎたせいか、<br />そんなに気にならなかった。やっぱね、くらい。</p><p>だから、そのときちゃんと謝ってくれたら、あたしも<br />許してたと思う。<br />ほどほどにね、くらいで済ませてた。</p><p>それなのに、</p><p>「俺の話、すごくよく聞いてくれるんだよね」</p><p>白状してすっきりしたのか、余計なことまで言ってきた。</p><p>「なに言ってんの？　そういう仕事だし、<br />　誰にでもするんでしょ？」<br />「・・でもさ」<br />「なに？」<br />「バレンタインデーに、チョコもらったんだ。<br />　手作りみたいだったし、あんまもらえなかったから」<br />「なにそれ。つーかあたしだってあげたじゃん」<br />「うん。でも・・」<br />「市販だったって言いたいんでしょ？」<br />「・・・・どっちも同じだよ」<br />「・・・・」</p><p>なによ、同じって。なんかむかつく。</p><p>「チョコ、すごくおいしかったよ。ありがとう」<br />「市販なんだし、当たり前じゃん。で、その手作りは？<br />　どうせまずかったんでしょ？」<br />「ううん、おいしかった」<br />「市販のチョコよりも？」<br />「・・でも、俺好みの味だったかな」<br />「・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁああああ！！！？」</p><p>ぶち切れた。</p><p>「なにそれ、好みって！！」<br />「だ、だって、本当に好みだったから」<br />「うっさい！　だいたい好みなんて言えば<br />　どんな味でもよくなるじゃん！」<br />「そんなことないよ」<br />「あるでしょ！　苦いのが好みって言えばチョコが<br />　苦くても美味しいってなるじゃん！」<br />「ならないよ、俺にがいの苦手だし」<br />「そういうことじゃなくて！」</p><p>あーむかつく、マジむかつく！！</p><p>「まぁでも、まずくはないんでしょうね、<br />　チョコなんて誰だって作れるし！」<br />「でも、いっぱい失敗しちゃったって」<br />「そう言えばあんたみたいなのがカワイイって思うかも<br />　知れないし、あんたみたいなバカがありがたがるからよ！」<br />「・・やめろよ、○○ちゃんのこと悪く言うの」<br />「・・・・」<br />「同性の悪口って、なんかみっともないぞ」<br />「あのさ・・だれのせいだとおもってんのよ！！！！」　</p><p>だんっ！！　おもいっきりテーブルを叩いた。</p><p>「つーか、なんであたしが見たこともない女の<br />　悪口を言うわけ！？」<br />「じゃあ、なんで怒ってるんだよ」<br />「あんたがむかつくからに決まってんでしょ」<br />「・・・・ふふ、そうなんだ」</p><p>なぜか、彼氏がまんざらでもなさそうに笑った。</p><p>「ありがとう、嫉妬してくれて。嬉しいよ」<br />「・・・・は？」<br />「でも、俺にはお前がいるし、○○ちゃんは――」<br />「うっさい！！！！」</p><p>だんっ！！！！！</p><p>「なんであたしが嫉妬しなきゃいけないのよ！！<br />　しかもワンワンなんて痛いメールおくってくる女に！！」<br />「でも――」<br />「黙れ！！　あたしはね、あんたがその○○ちゃん？　それに<br />　デレデレしてる顔を想像しちゃったの！　だから<br />　むかついてんの！！　ニヤニヤしながら鼻の下伸ばして、<br />　どうせあたしの陰口でも言ってんでしょ！　いちいち<br />　うるさいだとか、厳しいだとか！<br />　そしたらハイハイよしよしって頭なでられて慰められて、<br />　○○は味方だよーなんて、そんな調子いい言葉に<br />　まんまとひっかかって！<br />　そういうね！　だらしないあんたに腹が立つのよ！！」</p><p>だん！！　だん！　だん！！　だん！！！</p><p>手が痛くなるのも気にせずに何度も何度もテーブルを叩いた。</p><p>あわてた彼氏は、あたしの手を握り締めて、<br />彼女とは会わないって言ってきた。</p><p>いまさらなに？<br />つーか彼女ってなによ。ふざけんな。</p><p>「なぁ、頼むよ、今まで通り仲良く――」<br />「だったら土下座して」<br />「・・え？」<br />「土下座。してよ、ここで、いますぐに」<br />「・・ごめん、できないよ」<br />「なんで？」<br />「だって、土下座は――」<br />「はぁ！？」<br />「いや、でも、さすがにそれは・・」<br />「じゃあ○○ちゃんのとこ連れてって」<br />「・・・・わかった、するよ」</p><p>土下座する彼を見下ろしながら、あたしはテーブルの<br />上にあった財布を取る。</p><p>中には○○ちゃんの名刺があった。</p><p>「あ、それ――」<br />「やぶって」<br />「えぇぇぇ」</p><p>完全に嫌がってて、それにまた腹がたった。</p><p>「イヤなの？」<br />「そんなことないけど・・でも、破るのは相手に悪いし・・」<br />「ふぅん」</p><p>もちろん許さない。</p><p>「だったら燃やそっか？」</p><p>ライターの火をつけて、名刺に近づけた。<br />冗談だろ、みたいな顔してきたから本気で燃やそうとした。</p><p>そしたら、仕方なしといった感じで彼は名刺をやぶった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから、彼はあたしの前で携帯を触らないようになった。<br />常にポケットにいれて、あたしがいたら携帯をいじらない。<br />もうその行為自体で浮気してるって言ってるようなもんだけど、<br />あたしはなにも言わなかった。呆れてなにも言えなかった。</p><p>結局、彼は違う女と浮気していた。</p><p><br />--------------------------------<br />こんなのを前に女性から聞いたんです。<br />面白かったので書いてみました。</p><p>彼氏さん、かなり個性的な方に熱中されてたのかな？　馬なのに<br />ブヒブヒとかワンワンとか。<br />でもそんな感じがカワイイんでしょうね。気持ち、わからない<br />でもないです。<br />あと、女性が少し強すぎな気がします。まぁこっちの気持ちも<br />わかりますが。<br />もしかしたら、それまでに色々あって、堪忍袋の尾が<br />切れたのかな？<br />自分としゃべってたときはとても穏やかでしたので、<br />多分そうなんでしょう。<br />最後に気になったのが、なんで彼女が彼氏の浮気に気づいた<br />のかなんですが、訊くのを忘れました。</p><p>ま、どうせ彼氏さんの態度でしょうけどね。<br />機会があったら質問したいと思います。</p><p><br />以上。<br />執筆代行、四畳半でした。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>関西風？</title>
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    <published>2011-11-04T01:50:37Z</published>
    <updated>2011-11-04T01:51:17Z</updated>

    <summary>今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。前回のブログを書いてから、急に実家...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。</p><p>前回のブログを書いてから、急に実家に帰りたくなりまして。<br />先週の土日は実家に帰ってました。</p><p>実家で何か面白いことが起こればブログのネタにも<br />なったのですが、何も起こらず。<br />普段どおりに友達と遊んで、いつもどおりに何もなく終わり、<br />我が四畳半へと戻ってきました。</p><p>どうしよう。実家のことが書けない。<br />でも、せっかくだし実家でのことをネタにしたい。<br />なにかないか。やっぱりなにもない。それでもなにかないか・・。</p><p>等々、そういった諸事情がありまして、今回は誰もが<br />聞いたことのあるネタを書くにいたりました。</p><p>その内容はズバリ！<br />&quot;お好み焼きで白飯が食えるか！？&quot; です。</p><p>実家で友達と遊んだ時、友達が知り合いを連れてきてました。<br />知り合いとよそよそしい会話をいくつか交わした後、<br />みんなで食事に行くことになりました。<br />お好み焼き屋さんの食べ放題に。</p><p>まず、知り合いが店員を呼び出し、</p><p>「ここにあるメニュー全部ください」</p><p>との注文により、大量のお好み焼きが運ばれて来ました。</p><p>どうやら彼はトラックの運転手らしく、まぁ食べる食べる。<br />メニュー全部を食べ終え、すぐさま店員を呼び出し、</p><p>「これとこれとこれと、あぁこれも。<br />　トッピングはこれとこれで！」</p><p>知り合いの胃袋に圧倒されていると、</p><p>「そろそろご飯もいっちゃいましょうか！」</p><p>と、突然訊かれ、</p><p>「え、あ、はい・・」</p><p>そう応えてしまったばかりに白飯が運ばれて来ました。</p><p>「これは？」<br />「ほら、お好み焼き食べてると、ご飯も食べたくなるでしょ？」</p><p>なりません・・とはもちろん言えず、</p><p>「さぁ、考えたこともないですね」</p><p>曖昧な受け答えをしているあいだに、友人はペロリとご飯を完食。</p><p>あまりの早さに言葉をなくしていると、</p><p>「あれ、食べないんですか？」</p><p>なんて言われ、食べないわけにもいかず、お好み焼きとご飯を<br />一緒に食べてみました。</p><p>味の感想は、アリかナシかで言えば、はっきり言ってナシ。<br />食べられないかと問われれば、お腹がすいていれば食べられる。<br />そんな感じの味でした。</p><p>なので、食べられないわけではありません。<br />ただ、前述したとおり「お腹がすいていれば」の話です。<br />お腹はすでに満腹状態。しかもとびきり美味しいわけでもない。<br />まったく箸が進まず、やきもきしていました。</p><p>すると、</p><p>「食べましょうか？」</p><p>知り合いがありがたいお言葉をかけてくれましたので、<br />お願いすることにしました。<br />その時の食べるスピードも、まー早い早い。<br />よく「ご飯を飲むように」なんて表現を見かけますが、<br />実際に飲むように食べている人を初めて見ました。</p><p><br />ＰＳ<br />訊いてみたところ、<br />彼は関西ではなく、関東出身とのことでした。</p>]]>
        
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    <title>群馬県</title>
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    <published>2011-10-21T06:30:24Z</published>
    <updated>2011-10-21T06:31:00Z</updated>

    <summary>群馬県出身です。四畳半です。最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂につ...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>群馬県出身です。四畳半です。</p><p>最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂に<br />つかりながら３０分近く入浴、風呂から出て水風呂で<br />身体を冷やしてから、再び低温風呂に３０分。</p><p>その日もいつものように低温風呂につかりながら本を<br />読んでいました。</p><p>もちろん銭湯ですから他のお客様もいて、<br />みんな大浴場に備え付けてあるテレビを見ていました。</p><p>なに見てるんだろ？</p><p>何気なくテレビをチラ見してみると、画面にはこんな文字が<br />表示されてました。</p><p>「地域ブランド力ワースト１　群馬県」</p><p>まだ本を読んでいる途中でしたが、さすがにこれは見ようと<br />本をとじ、大浴場に足だけつけてテレビを鑑賞することに<br />しました。</p><p>大浴場のテレビって、映像だけで無音なんです。<br />それでも今のテレビ番組って台詞のほとんどをテロップで<br />表示してくれるので、おおまかな内容はわかるんですけど、<br />それでもやっぱり音つきで見たい。</p><p>浴場から脱衣場へと移動して、備え付けのテレビを例の番組に<br />変更。</p><p>番組は「群馬県特集」みたいな内容になっていて、<br />群馬県の良い所をランキング方式で流していました。<br />ぼんやりと番組を見ていると、近くで着替えていたおっちゃんや<br />刺青の入ったお兄ちゃんたちもテレビを見はじめ、<br />裸の男性数名が群馬県の特集を見るというなんともいえない<br />シュールな光景ができあがっていました。</p><p>このおっちゃんたちは、群馬県出身じゃないんだろうなぁ。<br />番組まで変えてテレビを見始めたから、自分が群馬出身だって<br />もしかしたら気づかれてるかもなぁ。</p><p>そんなことを思いながら、生まれ故郷の群馬県を眺めていました。</p><p>番組で提示される内容ははだいたい知っていましたので、<br />「あーなるほど」というよりは、<br />「そうそう、なつかしいなぁ」という感情が強かったです。</p><p>北関東自動車道ができたことによって、海が近くなったと<br />群馬県出身のおばさまが喜んでいる映像が流れていましたが、<br />この前それと全く同じことを母親も言ってました。</p><p>母親「これで大洗まで３時間だねー」</p><p>家族旅行で海に行ったことなんて一度か二度くらいしか<br />ないんだから、そんなに変化はないと思うけど。</p><p>その時はそう思ってましたが、群馬県民で母親のように<br />思っている人は少なくないみたいです。</p><p>そっかぁ、群馬県がワースト１かぁ。<br />生まれ故郷なだけに、さすがに色々と思うところもあります。<br />そもそも地域ブランド力ってなんなんでしょうか？<br />住みたい場所ナンバー１ってのはわかりますし、人口、面積が<br />一番ってのも理解できます。<br />ただ、地域ブランド力って基準がイマイチぴんと来ません。<br />なんでしょうそれ？</p><p>調べてみたところ、その場所に対する総合的な評価を表したのが<br />「地域ブランド力」みたいです。<br />「行ってみたい」とか「住んでみたい」とか。そんなんです。</p><p>それを知ってまず思ったのが、「確かにそうかもなぁ」という<br />純粋な納得でした。<br />群馬って、わざわざ行きたいと思うようなスポットがない気が<br />します。<br />観光スポットとでも言えばいいのでしょうか、確かに群馬も<br />なくはないんですけど、他の都道府県に比べて圧倒的に弱い。<br />なくもないという一番の要因はもちろん草津温泉ですが、<br />それだとやっぱり弱いのかなぁ。</p><p>「住んでみたい」というのは、交通の便とかその人の目的で<br />左右されると思うんですけど、そう考えると確かに低いかも。<br />群馬県に感じる「住んでみたい」は、他県にも適用されるもの<br />ですし、それをも凌駕する要因は群馬県には少ない・・というか<br />自分はすぐにあげられないです。</p><p>だからと言って、「頑張れよ群馬！」とは思わないんですよね。</p><p>むしろ、<br />「変わっても良いし、別にこのままでもいいんじゃない？」<br />という非常に適当な気持ちしかわきません。</p><p>だって、変わろうが変わるまいが故郷は故郷だし。<br />それに、人によって思うところが違うのは当たり前だし、<br />今の群馬が嫌いってわけでもない。<br />たまに帰りたくもなるし、東京より群馬の方がいて落ち着く。<br />飯もそこそこうまいし。</p><p>そういえば、もう三ヶ月近く帰ってないなぁ。</p><p>今度の休みにでも、実家に帰ろうかと思いました。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>テレビ</title>
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    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2107</id>

    <published>2011-10-07T04:51:13Z</published>
    <updated>2011-10-07T04:51:45Z</updated>

    <summary>先週はずっと寝不足でした。四畳半です。自分、幼少期は生粋のテレビっ子でした。学校...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週はずっと寝不足でした。四畳半です。</p><p>自分、幼少期は生粋のテレビっ子でした。<br />学校から帰ればすぐにテレビをつけて、晩飯も見ながら食べて、<br />風呂に入れと怒られるまでテレビから離れませんでした。</p><p>中学生になっても、テレビ離れはできませんでした。<br />というのも、深夜にエッチな番組をやってたんですよね。<br />親が寝静まるのを確認してから、そーっとリビングに移動して、<br />電気を消したまま、小さな音でひっそりとテレビを<br />楽しんでました。</p><p>あの頃ってエッチなドラマも多かったんでよね。<br />女優さんの胸はモロに見えてましたし、交わりのシーンも<br />直接的な表現ばかりでした。</p><p>中学生なんて、多感な時期じゃないですか。<br />もちろんドラマも見たかったです。<br />でも、なかなか見られなかったんですよね。<br />さすがにドラマの時間帯には親が起きてましたから。<br />しかも、見られたと思ったらその回がハズレだったりして。<br />そうなるともう、その日一日がハズレだって思うくらいに<br />へこんでたのを覚えてます。</p><p>そうやって考えると、テレビとはもう長い付き合いですね。<br />高校からは深夜アニメにどっぷりはまってましたし、今でも割と<br />見てますし。</p><p>ただ、今は子供の頃のように何時間も見られる余裕がないので、<br />数を絞って見てます。<br />仕事の関係で深夜番組ばかりですが、その日最後の楽しみとして<br />テレビを利用させてもらってます。</p><p>そんな一日の癒しでもあった番組の多くが、先週終わっちゃった<br />んですよね。</p><p>中には別の枠にお引っ越しという番組もありましたが、<br />それはもう終わったのと同じです。<br />その時間はたいてい会社にいますから。</p><p>そんなわけで、先週は深夜番組の最終回ばかりを見てました。<br />最終回を見た夜って、悲しいからか眠れなくなるんですよね。<br />特に思い入れが強い番組になると、一睡もできないこともあって。<br />先週は二回の徹夜でした。</p><p>バカっぽいとは思うんですけど、それだけ思い入れがあった<br />番組だったんですよね。</p><p>アホっぽいとは思うんですけど、ホント、悲しいんですよねー。</p>]]>
        
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    <title>自分への戒め</title>
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    <published>2011-09-22T03:10:35Z</published>
    <updated>2011-09-22T03:11:13Z</updated>

    <summary>今回はかなり私的な内容になっています。四畳半です。この前、友達とちょっとしたケン...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>今回はかなり私的な内容になっています。四畳半です。</p><p>この前、友達とちょっとしたケンカになったんです。</p><p>自分：自　友達：友</p><p>友「お前さ、電話でろよ」<br />自「悪い悪い」<br />友「悪いじゃなくて、なんで出ないわけ？　忙しいの？」<br />自「いや、別に忙しいわけじゃないけどさー<br />　　（ただ単に、めんどくさいだけなんだよね）」<br />友「・・なんかさ、そういうのって偉そうだぞ」<br />自「え？」<br />友「だってそうだろ？　俺はお前と違って忙しいって、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; そんな感じで言われてるみたいじゃんか」<br />自「いや、言ってないし」<br />友「言ってるのと同じようなもんだろ？」<br />自「違うでしょ」<br />友「なんでよ？」<br />自「さっき言ったけど、忙しいから出ないってわけじゃないし」<br />友「どうせめんどくさいんだろ？」<br />自「そうだよ。あとウチって壁が薄いからすぐ苦情が来るんだよ」<br />友「それは前に聞いたよ。だったら外に出ればいいじゃんか」<br />自「めんどくさいんだって」<br />友「それが偉そうなんだよ」<br />自「なんでだよ。まぁ失礼だとは思うけどさ」<br />友「失礼なのはよくないだろ？」<br />自「よくないよ。よくないとは思ってるし、反省はしてるよ」<br />友「嘘つけ、してないだろ？」<br />自「ちょっとはしてるから」<br />友「そうかぁ？」<br />自「ごめんって。これからはちゃんと出るから」<br />友「出ないな。お前これで何度目だよ？」<br />自「・・メールなら返すよ」<br />友「それが偉そうなんだって」<br />自「そうかなぁ」</p><p>この時は電車の中にいて、言い争いの最中に目的の駅に<br />ついたのでこの話は流れました。<br />そこから先は電車内の話はなかったかのように遊べたので、<br />まぁよかったんですけど・・ただ、いまだにちょっと<br />引っかかってるんです。</p><p>今回の件、まぁどう見たって自分が悪いです。電話に出ない<br />わけですから。<br />自分的に今回の話でショックだったのは、友人が抱いた自分に<br />対する印象です。<br />自分の事を「偉そう」だと思ったんですよね。</p><p>電話に出ないと偉そうに見える。</p><p>今では当たり前だと思えるこのことを、全く気づけていません<br />でした。</p><p>自分は偉そうにしているつもりはないのに、相手には<br />そう見えてしまう。<br />それってどうなんでしょう、少なくともこちらに偉そうな<br />気持ちがあるからなんでしょうか？<br />いや、それは違います。間違いなく。自信を持って。<br />根拠はないですが、断言できます。</p><p>だとしたら、思ってもない相手に対する感情を、自分の行動に<br />よって相手の中に作り出してしまうってことですよね。<br />ちょっとわかりにくいような、それでいて当たり前にも感じる<br />このことを、今更ながらに考えてしまいました。</p><p>ちなみに何で電話に出ないかというと、「苦情が来る」のと<br />「人と話すのにえらい体力を使う」という個人的な都合。<br />怒られたってしょうがないです。</p><p>今度からは、連絡が来たら絶対に返します。<br />たぶん電話はめんどくさいと思いますので、メールで返そうかと<br />思ってます。</p><p>そんな、自分に対する戒めを書かせていただきました。<br />私的な内容ですみません。</p><p>そんなことがあったんだー、くらいに流していただければ<br />幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エッチなお店</title>
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    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2104</id>

    <published>2011-09-09T02:50:03Z</published>
    <updated>2011-09-09T02:50:48Z</updated>

    <summary>今年の夏の思い出、パート２です。四畳半です。この前、友人とランパブに行ってきまし...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>今年の夏の思い出、パート２です。四畳半です。</p><p>この前、友人とランパブに行ってきました。</p><p>ランパブとは、下着姿のお姉ちゃんが接待してくれる飲み屋さん。</p><p>そこのランパブはどうやら友人の行きつけらしく、店員の一人に<br />かなり入れ込んでいるとの話しを聞かされ、その友人に<br />そのお姉ちゃんをぜひ見て欲しいとせがまれることもなく、<br />わたくし自ら「見たい」とせがみ、友人の車内でお気に入りの<br />お姉ちゃんの話をじっくりと聞きつつ、そういえばわたくし<br />好みの姉ちゃんが居て、紹介したかったという話しを聞いた<br />ことによってテンションをさらに高めながら、ランパブが<br />ある歓楽街へと向かいました。</p><p>ちなみに、</p><p>車内で聞いた自分好みのお姉ちゃんの特徴は、</p><p>・エロゲ好き<br />・腐女子<br />・赤い下着をつけてる</p><p>この３点でした。<br />補足として、&quot;腐女子&quot; は自分が漢字変換して出した結論。<br />友人は「婦女子」と言いたかったのかもしれません。<br />同じ読みですから。<br />なんて、まぁどうでもいいですね。行けばわかりますから。</p><p>そんなこんなで、歓楽街到着。</p><p>駐車場に車を停め、独特の店名たちに苦笑しながら歓楽街を進む。</p><p>ランパブ到着。店内へ。</p><p>「あー○○じゃーん！！」と笑顔で友人に話しかけている<br />お姉ちゃんを眺めた後、店内を観察してみました。</p><p>暗い。<br />うるさい。<br />下着だらけ。</p><p>おおよそ予想どおりでした。</p><p>友人「満席だってさ。外で待つぞ」</p><p>店を出て、タバコを吸って時間を潰す。</p><p>１０分後、再び店内へ。</p><p>自分たちが席についてすぐに、例の友人お気に入りのお姉ちゃんが<br />友人の隣に座りました。</p><p>軽く友人と雑談したお姉ちゃんは、自分を見つめ、</p><p>「はじめましてー！！」</p><p>と、話しかけてきたので、</p><p>「は・・はじめまして」</p><p>突然のことに慌てて、バレバレの作り笑いで対応。</p><p>すると、</p><p>ガンッ！！</p><p>頭にいきなり激痛が走りました。</p><p>わけもわからず反対側を向くと、そこには友人の忿怒の形相。</p><p>「お前はされても仕方ないことをした！！」</p><p>わけもわからず怒られ、なぜかお姉ちゃんは笑っていました。</p><p><br />それから軽く友人お気に入りのお姉ちゃんと会話した後、<br />彼女に気になっていることを質問してみました。</p><p>「○○ちゃんって今日います？」</p><p>ここの○○ちゃんとは、言うまでもなく車内で話していた<br />赤い下着のお姉ちゃん。<br />質問に対して、お姉ちゃんは笑顔で応えてくれました。</p><p>「いるよー、ほらあそこ」</p><p>お姉ちゃんが指さす先には、少し童顔のお姉ちゃんの姿。<br />どうやら他のテーブルについているみたいでした。</p><p>「呼ぼっか？」<br />「いえ、いいです」<br />「あははっ、遠慮しなくていいのに」</p><p>いやいや、遠慮もしたくなる。<br />お姉ちゃん、お客さんの膝の上にいるんだから。</p><p>３０分後。<br />例のお姉ちゃんがお酒を持って自分たちのテーブルに<br />やってきました。</p><p>「かんぱーい！！」<br />「かんぱーい！　ねぇ○○ちゃん、こいつの隣に座ってあげてよ」<br />「はーいっ♪」</p><p>友人の誘導によってお姉ちゃんは自分の隣へ。</p><p>さぁ、<br />いよいよ待ちに待ったお姉ちゃんとの対面です。</p><p>友人の言葉に違えることなく、彼女の体には季節を感じさせる<br />真っ赤な紅葉が咲いています。</p><p>「・・・・」</p><p>不慣れによる緊張のせいか、友人の顔しか見ることができない。</p><p>「こいつほら、前に話してたエロゲ好きの」<br />「え？　・・・・あー、うんうんっ！！」</p><p>どうやら覚えていない様子。<br />ま、そりゃそうだろう。</p><p>友人と話していた赤いお姉ちゃんは、くるっと首を捻り、<br />つぶらな瞳をこちらに向けてきました。</p><p>「はじめましてっ！　○○ですっ！」<br />「・・・・」<br />「あれ、もしかして来たことありました？」<br />「え？　あ、いえ、はじめまして」<br />「でしょ？　よかったー。何か飲む？」<br />「ビール」<br />「はーいっ♪」</p><p>赤いお姉ちゃんが席を立つと、友人が顔を寄せてきました。</p><p>「なんかめんどくさい」<br />「ごめん」<br />「せっかくだし、少しは楽しんだら？」<br />「努力するよ」</p><p>「お待たせー！」</p><p>お姉ちゃんが戻ってきので、勇気をふり絞って話しかけて<br />みることに。</p><p>「エロゲ、やるの？」<br />「うん、やるー」<br />「・・俺も、やるんだよね」<br />「そうなんだー。じゃあ、○○って知ってる？」<br />「うん」<br />「△△はー？」<br />「知ってるよ」</p><p>○○も△△も、同じメーカー &quot;&times;&times;&times;&quot; から出てる<br />超有名美少女ゲーム。もちろんやったこともある。</p><p>なるほど、彼女は &quot;&times;&times;&times;&quot; のゲームが好きなのか。<br />なんて内心で思っていると、お姉ちゃんの口から<br />ビックリ発言が飛び出ました。</p><p>「私ね、実は &quot;&times;&times;&times;&quot; の販促スタッフなんだー」<br />「え？」<br />「コスプレとかしてイベント出てるの」<br />「・・・・マジ？」<br />「まじー！」</p><p>ニコニコしているお姉ちゃんを見て思いました。<br />「こいつは本物だ」と。</p><p>それから先、楽しい時間が強烈に過ぎていきました。</p><p>酒のおかげで緊張もとけ、赤いお姉ちゃんと色々な話をしました。<br />その中の一つを取り立てて書こうとも思ったのですが、<br />彼女の切り込み方と発想が全くのジャンル外だったため、<br />書くことができました。</p><p>そんな、女性らしい視点と、驚くほどの知識量。<br />赤いお姉ちゃんのオタクっぷりに、舌を巻くことしか<br />できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br />☆ 後日談 ☆<br />帰り道、頭突きをしてきた友人にわけを訊いてみました。</p><p>どうやら、敬語がよろしくなかったみたいです。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>お盆休み　～２０１１～</title>
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    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2096</id>

    <published>2011-08-26T07:55:26Z</published>
    <updated>2011-08-26T07:55:44Z</updated>

    <summary>お盆休みの中でも特に思い出に残ったのが、「家族旅行」と「鳥人間コンテスト」でした...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>お盆休みの中でも特に思い出に残ったのが、「家族旅行」と<br />「鳥人間コンテスト」でした。四畳半です。</p><p>鳥人間コンテストでは、家族全員で東北チームを応援していました。</p><p>「あとちょっとで２０キロっ！」<br />「こげっ、こげぇ～っ！！」<br />「まだまだ！　意地みせろっ！　いけーっ！！」</p><p>かなり無神経なエールですが、テレビに向かって絶叫する<br />くらい白熱してました。</p><p>いいですよねー、ロマンがあって。<br />科学がいくら発達したとしても、汗くさい番組って永遠に<br />無くならないんでしょうね。</p><p>家族旅行は、一泊二日で長野に行ってきました。</p><p>なぜ長野なのか？</p><p>自分「長野のどこ行くの？」<br />妹　「上田城」<br />自分「あとは？」<br />母親「真田幸村記念館」</p><p>母と妹が歴女だからです。</p><p>さて、こうなると大変なのはうちの父。<br />父は歴史に全く興味がないんです。</p><p>自分「いいの？」<br />父親「いいよ、ソバ食えるし」<br />自分「あれ、ソバ好きだったっけ？」<br />父親「そんなに」<br />自分「ダメじゃん」<br />父親「いいんだよ。二人がずっと前から決めてたんだから」<br />自分「ふーん」</p><p>---------------------------<br />旅行当日。<br />母と妹に真田にまつわる様々な場所に連れ回されました。</p><p>予想どおり、父親は全く興味がなさそうでした。<br />思い出す限り、父が楽しそうだったのは二回だけ。</p><p>&quot;戸隠のソバ&quot; と &quot;釜飯&quot; を食べているときだけでした。</p><p>確かに美味かったけど、食い物だけってのもさすがに寂しいよなー。</p><p>なんて思いながら過ごす、帰り道の車内。<br />後ろからは、母と妹の寝息が聞こえてます。</p><p>そんな道中――</p><p>父「北海道とか、好きか？」</p><p>運転してる父に、前触れもなく訊かれました。</p><p>自分「わかんない。行ったことないし」<br />父　「そっか」<br />自分「うん」<br />父　「・・・・」</p><p>・・・・・</p><p>父　「夏、涼しいんだろうな」<br />自分「北海道？」<br />父　「そう」<br />自分「まー涼しいんだろうね」<br />父　「北海道だもんな」<br />自分「うん」<br />父　「そっか。うん」<br />自分「・・・・」<br />父　「・・・・」</p><p>・・・・・・・</p><p>来年の夏は、北海道かも知れないです。</p>]]>
        
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    <title>此処路頃似在羅厨</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_44/" />
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    <published>2011-08-12T03:13:36Z</published>
    <updated>2011-08-12T03:13:56Z</updated>

    <summary>会社の方が読んでないのを見越して――四畳半です。私事になりますが、来週の月曜日か...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>会社の方が読んでないのを見越して――<br />四畳半です。</p><p>私事になりますが、来週の月曜日から長期休暇をいただけました。<br />時期的に言ってお盆休みですね。<br />実家に帰ってゆっくりしようかと思っています。</p><p>いやー、それにしても長かった！</p><p>お盆休みが決まってから今まで、本当に長かったです。<br />何が長かったかと問われれば、特に何があったわけでは<br />ないんです。<br />もちろん辛かったわけでもないです。<br />忙しくはなかったですから。</p><p>ただ、長かったんです。長く感じたんです。</p><p>なぜか？</p><p>どうでしょう、皆さんは長期休暇の前って勤務時間が<br />長く感じられませんか？<br />ちなみに自分はかなり長く感じてました。</p><p>理由は簡単で、勤務中に心がよそ見をしてたんですね。</p><p>心がよそ見をしてると、物事に集中できなくなる。<br />結果、自然と時間はゆっくりと流れていく。<br />だから、勤務時間が長く感じんたんだと思うんですね。<br />しかも、日に日に。休暇が近づくたび。どんどんと。</p><p>※なお、万が一これが会社の人に読まれたら危ないので、<br />　これ以上の掘り下げは控えさせていただきます。<br />　あと、読まれたときの最後の抵抗として、タイトルを<br />　暴走俗っぽく加工いたしました。<br />　ご了承くださいませ。</p><p>そんな、試練とも言える連休前ももうすぐ終わる。<br />もうすぐお盆休み――もとい、夏休み！！</p><p>は～、楽しみだなぁっ♪<br />なにしようかな～♪♪</p><p>まずは夏コミでしょ、あと旅行にも行きたいなぁ。<br />あと見られなかったアニメも見たいし、映画も観たい。<br />映画だったら久々に劇場でってのもいいかも。<br />３Ｄの映画とかやってるかな？<br />まだ見たことないし、一度は見ておきたいんだよね～。</p><p>あとはなんだろ～～・・・・って、<br />もう、なんでもいいよねっ！<br />休暇ってだけで心が弾むしっ！</p><p>は～～っ☆<br />長期休暇さいこうっ♪♪</p><p>心ここにあらずって、まさにこのことを言うんでしょうね～！！</p>]]>
        
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    <title>似た読みの動詞</title>
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    <published>2011-07-29T04:04:09Z</published>
    <updated>2011-07-29T04:04:34Z</updated>

    <summary>ある日の夜。電車の中で友人と「みつど○え」についてしゃべってたんです。しゃべると...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>ある日の夜。<br />電車の中で友人と「みつど○え」についてしゃべってたんです。<br />しゃべるといっても「あの話おもしろかったよなー！！」を交互に<br />語るだけの単純な内容。<br />なのになぜか面白かったんですね。</p><p>なんでだろう、&quot;水樹奈々ライブ&quot; の帰りだったからかな？<br />意味もなくテンションが上がってました。</p><p>結果。<br />大声であるエピソードを話し始めちゃったんです。</p><p>そのエピソードは「１話」のＢパートに出てきたハムスターの話。<br />かなり面白い話しだったので、友達を笑わせようと気合いを<br />入れて話し始めました。</p><p>結果。<br />隣のお客さんに怒られました。「家じゃないんだから」と。</p><p>ま、そりゃ怒られますよね。<br />電車内で「ちくびっ！　ちくびっ！！」と連呼してたら。</p><p>久しぶりに人に怒られ、しゅんとなっちゃいました。<br />四畳半です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、本題に行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>「舐る（ねぶる）」と「嬲る（なぶる）」。<br />読みは似てるんですけど、意味は全然違います。</p><p>舐る：舐める。<br />嬲る：責める。</p><p>この二つ、よく間違えるんですよ。<br />舐める時に「嬲る」を、責める時に「舐る」を使っちゃうんです。</p><p>なぜか？<br />自分なりに考えた結果、この二つの言葉をワンセットで<br />覚えたのが原因だと思いました。<br />両方ともエロシーンで使う場合が多いですし、読みも似てます<br />からね。</p><p>ただ、それだけならすぐに間違えないようになると思うんです。<br />いくら読みが似てるとはいえ、意味は全然違うんですから。</p><p>なのに、いつまでたっても間違えたまま。<br />人に指摘されるまで気づかない。</p><p>なんでだ？　バカだからか？</p><p>さらに考えた結果、覚え方に問題があったんだと気づきました。</p><p>「&quot;な&quot;める」だから「&quot;な&quot;ぶる」。<br />ってことは「舐る（ねぶる）」が責めるって意味だ。</p><p>間違ってますが、自然とこう覚えてしまってたんだと思います。</p><p>こうなるともう矯正するのは難しい。<br />一度覚えてしまったし、しかも自然に覚えたことです。</p><p>でも間違えままにはできない。どうするか。<br />もう諦めて二つの言葉を使わないって手もあるけど、<br />それは何か違う気がする。</p><p>考えた結果。<br />二つの言葉を、改めてこう覚えることにしました。</p><p>「舐める」だから「なぶる」・・で、いつも間違ってる。<br />だから「舐める」は「舐る」だ、と。</p><p>この覚え方のお陰で、間違えないようにはなりました。</p><p>ただ、<br />この思い出した方をイチイチするのがめんどくさい。</p><p>うーん。<br />何か良い方法はないものか。</p>]]>
        
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    <title>ナツい休日</title>
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    <published>2011-07-15T03:21:08Z</published>
    <updated>2011-07-15T03:21:25Z</updated>

    <summary>酒に強くなりたいっ！　四畳半です。この前の休日に、友人がこんなことを言い出したん...</summary>
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        <name>四畳半</name>
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        <![CDATA[<p>酒に強くなりたいっ！　四畳半です。</p><p>この前の休日に、友人がこんなことを言い出したんです。</p><p>「かき氷食べたくない？」</p><p>もちろん食べたい。自分、かき氷は大好きです。<br />ただ、どこに行けば食べられるのか。</p><p>「大丈夫、オススメの店知ってるから！」</p><p>そんなわけで、かき氷を食べに行くことになりました。</p><p>・・・・</p><p>・・</p><p>オススメの店が閉まっていたので、他の店を探すことに。</p><p>かき氷が置いてあるお店って、軒先に氷旗（氷って書かれた旗）が<br />あるはずなので、まずはそれを頼りに、</p><p>あとは店が多い方がいいだろうと、商店街の中を進み、</p><p>探し始めて数分。<br />氷旗が揺れる喫茶店が見つかりました。</p><p>マスターからメニューを受け取り、かき氷を選ぶ。</p><p>「イチゴ」に「レモン」に「宇治金時」。</p><p>数ある種類の中、「宇治金時」と「イチゴミルク」で悩み、<br />イチゴミルクを注文しました。</p><p>ちなみに友人は宇治金時を頼みましたが、イチゴミルクと迷っては<br />いなかったみたいです。</p><p>・・・・</p><p>・・</p><p>かき氷を美味しくいただき、喫茶店を出る。</p><p>友人が言いました。</p><p>「ビール飲みたくない？」</p><p>もちろん。<br />居酒屋に向かいました。</p><p>・・・・</p><p>・・</p><p>居酒屋到着。<br />お通しを持ってきた店員さんを引き止め、適当に注文しました。</p><p>ビールに枝豆にキュウリの漬け物。<br />厚焼き卵に大根サラダに辛口コブクロ。</p><p>草食系・・もとい親父系の料理をオカズにビールを楽しみ、帰宅しました。</p><p>そんな、面白い出来事もなかった平凡な休日でしたが、<br />なかなかに &quot;夏くて&quot; 楽しかったです。</p>]]>
        
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