<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Comet Staff Blog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.comet-web.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2010-03-16:/blog//2</id>
    <updated>2012-05-02T01:57:57Z</updated>
    <subtitle>コメットスタッフブログへようこそ。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.33-en</generator>

<entry>
    <title>焦げ臭い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_62/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2149</id>

    <published>2012-05-02T01:57:34Z</published>
    <updated>2012-05-02T01:57:57Z</updated>

    <summary>原因って大事です。四畳半です。なんで大事かって、わかってないと不安でしょうがなく...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>原因って大事です。<br />四畳半です。</p><p>なんで大事かって、わかってないと不安で<br />しょうがなくなるときがあるんです。</p><p>この前のことです。<br />電気ヒーターに当たりながら部屋で<br />ぼーっとテレビを見てました。<br />そしたら、急に部屋がなぜか焦げ臭く<br />なってきたんです。<br />不安になり、テレビを消しました。<br />もちろんヒーターも消しました。<br />焦げ臭いってことは、原因があるはずです。</p><p>まず疑ったのはゴミ箱でした。<br />タバコの消し忘れってけっこう油断ならないもので、<br />以前、タバコを消し忘れたままゴミ箱にポイして、<br />大事故寸前になったことがありました。<br />タバコの消し忘れって、手遅れになるまで<br />消し忘れたことに気づかないんです。<br />消し忘れた火ってかなり小さいので、<br />わかったときにはもうすでに遅く、<br />あっという間に燃え広がるんです。マジ怖いです。</p><p>消し忘れを対処すべく、ゴミ箱に大量の水を注ぎました。<br />それでもまだ不安だったので、近くのゴミ捨て場にゴミを<br />捨て、中身を四畳半宅から遠ざけました。</p><p>よし、これでタバコの消し忘れはないはず。<br />部屋に戻ると、焦げ臭さがさらに増していました。</p><p>ってことはタバコの消し忘れじゃない。<br />じゃあ原因はなんだ？　外か？<br />窓をあけて匂いを確認してみる。焦げ臭い。<br />ってことは外か？　外なのか？？<br />原因がわからずやきもきしながらも、<br />結局は原因追及を諦め、気分転換に外出することに<br />して、すぐに引き返してきました。</p><p>外に出て歩き始めた途端、もう、不安で不安で<br />しょうがなくなってきたんです。<br />戻ったら火事になってたらどうしよう。<br />四畳半は燃え広がるのも早いだろうし、<br />愛着のある我が家が燃えるのは絶対に嫌だ。</p><p>なんとかして火事だけは防ぎたい。<br />そうは思うけど、原因がわからないから<br />防ぎようがないんです。</p><p>その日は結局、原因がわからないまま就寝。<br />数日後、ようやく原因がわかりました。</p><p>その日も電気ヒーターに当たりながらテレビを<br />見てました。<br />そしたらですね、電気ヒーターが急に止まったんです。<br />あれ？と思って電気ヒーターのスイッチをカチカチ<br />やるんだけど、ヒーターは止まったまま。<br />この経験、今回が初めてじゃないんです。<br />前にもヒーターが急に止まったことがあって、<br />そのときはスイッチをカチカチやったらついたんです。</p><p>でも、今回はやけにしぶとい。<br />接触が悪いのかなーと電気ヒーターのコードを<br />コンセントから抜こうと・・したんですけど、<br />なぜか抜けない。<br />あれ？強めに引っ張るけど、やっぱり抜けない。<br />なんで？？かなり強めに引っ張った結果、<br />ようやくコンセントから抜けました。</p><p>よかったぁぁ・・・あ？　あ、あーーーー！！！！</p><p>コンセントを見て、驚きのあまりかなりの大音量で叫んでました。<br />差し口の周りは真っ黒に焦げ付いてて、穴は溶けて<br />ふにゃふにゃになってたんです。<br />そのとき、記憶の片隅に眠っていたかつてのあの<br />焦げ臭かった記憶がふっと飛び出てきて、あの時の原因と<br />今回のコンセントふにゃふにゃが一つにくっつきました。</p><p>テーブルタップだったので四畳半自体に<br />影響がなかったので、そこにとりあえず安心して、<br />テーブルタップからコードを全て抜いて、<br />新しい&quot;テーブルタップ&quot;を買いにいき、<br />自分の中では事無きを得たことにしました。</p><p>このとき改めて思いました。原因って大事だなーって。<br />今回はヒーターが止まってくれたことによって<br />テーブルタップの過負荷が発見できたからよかったものの、<br />もし自分がいないあいだに最悪の自体になってしまったら・・。</p><p>ホント、気をつけないとダメですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>変わったお客さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_61/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2147</id>

    <published>2012-04-20T03:43:19Z</published>
    <updated>2012-04-20T03:43:53Z</updated>

    <summary>※※※※※※※※※※※※※注意※※※※※※※※※※※※※今回のネタはエッチなお店...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>※※※※※※※※※※※※※注意※※※※※※※※※※※※※<br />今回のネタはエッチなお店でのお話です！<br />そういったお話が苦手、もしくはエッチなお話を聞くと<br />嫌悪感を抱かれる方は、読まないことをオススメいたします。<br />※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※</p><p>こんな前置きしておきながら、生々しい描写は控えて<br />お話ししたいと思います。<br />具体的な模様は想像、あるいは妄想によって保管して<br />いただけるとありがたいです。四畳半です。</p><p>この前、友人ふくめた４人でエッチなお店に<br />行ってきました。<br />自分らが行ったエッチなお店は、１５分に一度、<br />お姉さんがエッチなサービスをしてくれるお店です。<br />エッチなサービスについては後でお話ししますね。</p><p>そのお店に自分たちが到着したときには、もうすでに<br />お店はいっぱい――というのとはちょっと違くて（店内の<br />テーブルはけっこうあいていたので）、エッチなお姉さんが<br />足りてませんでした。</p><p>「でも、２人だったら大丈夫ですよー」</p><p>とは、タンバリンを持った店員さん。<br />必死の譲り合いの結果、自分と友人一人は店内にて<br />お姉さんが来るのを待つことになりました。</p><p>薄暗い店内にて、ウーロン茶を飲んで時間を潰す。<br />ちなみに一緒にお姉さんを待つ友人は、ビールを飲みがら<br />うきうきしてました。</p><p>これは後でわかったことですが、自分と友人は<br />９０分近くお姉さんを待ってました。<br />その間、ただウーロン茶を飲んでるだけってのも<br />もったいなかったので、デリカシーがないと<br />言われるかもしれませんが、店内を見渡し、<br />お客さんやお姉さんの様子を眺めていました。</p><p>そしたらですね、とても興味深いお客さんを発見したんです。</p><p>そのお客さんは、お姉さんにずーっと膝枕をされてました。<br />ただ、それはまぁ普通っちゃ普通です。<br />エッチなお店ではよくある光景だと思います。</p><p>じゃあ、いったい何が興味深かったか。<br />そのお客さん、サービスタイムになっても<br />何もしなかったんですよね。</p><p>前述どおり、自分と友人が待った時間は９０分という長時間。<br />それはもうエッチなサービスタイムが何度も訪れたわけです。<br />エッチなサービスというのは、お姉さんがエッチな<br />ことをしてくれる時間・・って、これは前に言いましたよね。<br />まぁその、ドレスを脱いでくれて、体を触ったりできる、<br />とっても貴重な時間なわけですよ。</p><p>にもかかわらず、そのお客さんは何もせず。<br />お姉さんに膝枕をされたまま、ドレスから伸びる生足を<br />撫でるわけでもなく、二の腕をさするわけでもなく、<br />チョメチョメっと己の欲望をぶつけることなく、<br />お姉さんの膝を枕にただただ横になっていました。</p><p>そのお客さんのテーブルの上には、キャバクラのドラマや漫画に<br />出てきそうな大層な銀の入れ物にワインがささっていました。<br />おつまみらしきものもありました。<br />察するに、自分たちが来る前からそのお客様はいたんでしょう。</p><p>なんでしょう、<br />すごいっすよね、遊び方が。</p><p>じっと手を見て、&quot;わが暮らしー！&quot;と日々嘆いている<br />自分からしたら、そのお客さんの楽しみ方は考えられ<br />ないです。あなた一体なにしにきたんだと。<br />その遊び方だったらもっとお値段が良心的なお店が<br />あるはずなのに&hellip;。</p><p>豪奢な遊びをされているお客さんに嫉妬混じりの<br />感情を持ちつつ、ウーロン茶を一口。<br />なんでだろうなーとぼんやり考えていました。</p><p>結果、<br />この謎は３０分で解けました。</p><p>なぜかというと、このお店は３０分１セットという<br />システムで、１セット終わると店員さんがお客さんの<br />ところに行って、延長するかどうかを尋ねるんです。</p><p>もし延長する場合、お姉さんを変えるかどうかも<br />訊かれます。このとき自分は延長してなかったので<br />&quot;もしも&quot;の話になりますが、自分だったらお姉さんを<br />変えてますね。なんとなくその方が得な気がしますし。</p><p>３０分して、店員が例のお客さんのところに行きました。<br />店員はお客さんの視線にあうよう、ちょっとかがんで、<br />ちょこちょこっと２秒ほど会話を交わしました。<br />そしたら店員さん、勢いよくがっと頭を下げてどこかに<br />行っちゃいました。</p><p>お客さんは膝枕されたまま、ステイ。<br />そのときだけ、お姉さんはお客さんの頬を<br />ナデナデしてました。</p><p>ようやくわかりました。<br />なんであのお客さんがこのお店で贅沢な遊びに<br />興じているのかが。</p><p>あのお姉さんがお気に入りなんですね、きっと。</p><p>その後、エッチな時間が何回来ようが、件のお客さんは<br />微動だにせず。<br />自分と友人の所にお姉さんが来て、３０分たっぷり楽しみ、<br />さぁ帰ろうと席を立ったときも、お客さんは膝枕の体勢の<br />ままでした。</p><p>お姉さんとの&quot;夢のひととき&quot;はもちろん最高だったん<br />ですけど、それよりもあのお客さんの遊びっぷりが<br />頭から離れず、</p><p>すげーなー。<br />いつかは自分もそんな遊びしてーなー。</p><p>なんて思いつつ、<br />お姉さんの感触が残る手をじっと眺めながら<br />帰路につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★唯一の後悔★<br />お姉さんの顔、薄暗くてわからなかったんだよなー。<br />そりゃあ、さぞかしどえりゃあ綺麗だったんだろうなー。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつもの朝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_60/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2146</id>

    <published>2012-04-06T04:06:42Z</published>
    <updated>2012-04-06T04:07:04Z</updated>

    <summary>朝。いつものように会社に行こうとしました。起き抜けのせいか、意識は朦朧としたまま...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>朝。<br />いつものように会社に行こうとしました。<br />起き抜けのせいか、意識は朦朧としたまま。<br />電車に乗ったような乗ってないような曖昧な<br />状態のまま、道を歩きました。</p><p>手にはなぜかケーキの箱。しかもホールです。<br />一人暮らしをしている自分にとって、ホールケーキとは<br />かなりの贅沢。<br />甘い物は大好きだし、すぐにでもホールケーキを食べたい。<br />そんな理由だったと思うんですけど、近くのお店に入ったんです。</p><p>どんなお店だったかは具体的には覚えてません。<br />確か、飲食店だったはずです。<br />なぜかって、その時の自分は料理をたくさん持っていたからで、<br />何の料理を持っていたかは覚えてないんですけど、<br />料理を持っていたことだけは確実で、<br />もう一つわかることは、ケーキをレジに預けたこと。<br />これも預けた場面は覚えてないんですけど、<br />預けたという記憶だけが頭にありました。</p><p>テーブルに座って食べようと店内を歩いていると、<br />偶然にも友達がいて、声をかけられました。<br />話してもよかったんですけど、ケーキが食べたい。<br />なんて思っていたら自然と友達の横に座っていて、<br />料理を食べてました。</p><p>料理を食べる自分の頭にあるのは、<br />&quot;ホールケーキが食べたい&quot;という強い欲求だけ。<br />だったらケーキを食べればいいのにと今となっては<br />思うんですけど、その時は思うだけで行動には移さず、<br />友人と雑談（なにを話したかは覚えてない）をしながら、<br />料理を食べました。</p><p>どんな料理かがわからないので、もちろんどんな味かも<br />覚えてません。<br />料理を見てもいないのに食べ終わったと意識で感じたので、<br />それじゃあケーキを食べようと席を立つ。<br />友人は笑いながらこっちを見てました。</p><p>席を立ち、歩いている最中にふと気づいたことがありました。<br />それは、なんで今ままで気づかなかったのかが不思議なほど、<br />とてもとても重要なことでした。</p><p>&quot;会社は？&quot;</p><p>普段はしていないのにこの時はなぜかしていた腕時計に<br />目を落とす。<br />その瞬間、体の中をなにかが走ったかのようなぞくっとした<br />心地になりました。</p><p>出勤時間、とうに過ぎていたんです。</p><p>まずい。無断遅刻なんてありえない。<br />カバンから携帯をとりだし、会社に電話しました。</p><p>とはいえ、何て言い訳するか。<br />普通だったら電話する前にこのことを考えると<br />思うのですが、そのときの自分にはそんな発想はなく、<br />遅刻をしたという自分への戒めのみが脳内で<br />弾けていました。</p><p>トゥルルル・・トゥルルル・・・</p><p>「はい」</p><p>聞いたことのない男の声・・いや、聞いたことあるか？</p><p>「あ、えと・・その、あの・・」</p><p>遅刻しましたスミマセンとまず言うべき場面を、<br />どもってしまって何も言えない自分。</p><p>「はい&hellip;」</p><p>男の声が低くなる。</p><p>「えと、え、と・・えと、あの・・えーっと・・」</p><p>「・・はい？」</p><p>「・・・・ご、ごめんなさい！！」</p><p>叫び声がきっかけとなって瞬間的に視界が真っ白になり、<br />意識がさーっと晴れていく。</p><p>気づけば、布団の中でした。</p><p>----------------------------------<br />いやー、久しぶりでした。<br />あんなに鮮明(？)な夢を見るの。</p><p>目が醒めてからは、<br />今までの出来事がすべて夢だと悟るまでに30秒近くの<br />時間を要し、その後に全身の汗が冷えるような、<br />気持ち悪さに似た爽快感を感じました。</p><p>&quot;よかったー、遅刻しなくて。&quot;</p><p>こんど、暇があったら夢判断の本でも買って、<br />深層心理でも探ってみようかなーと思う、四畳半でした。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋葉原とその他</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_59/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2141</id>

    <published>2012-03-23T03:38:32Z</published>
    <updated>2012-03-23T03:38:57Z</updated>

    <summary>全て私感です。四畳半です。☆ 秋葉原と銀座 ☆・男女比　男：女　秋葉原　８：２　...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>全て私感です。<br />四畳半です。</p><p>☆ 秋葉原と銀座 ☆</p><p>・男女比　男：女<br />　秋葉原　８：２<br />　銀座　　５：５</p><p>・人混み<br />　秋葉原 ＞ 銀在</p><p>・匂い<br />　秋葉原　無臭<br />　銀座　　香水</p><p>・居心地<br />　秋葉原　良い<br />　銀座　　悪い</p><p>・店<br />　秋葉原　ラ○オ会館がなくなっててちょっとシンミリ<br />　　銀座　店名が全く読めない。</p><p>☆ 秋葉原ＵＤＸと六本木ヒルズ ☆</p><p>・男女比<br />　ＵＤＸ　７：３<br />　ヒルズ　５：５</p><p>・人混み<br />　ヒルズ　＞　ＵＤＸ</p><p>・印象<br />　ヒルズ　迷う<br />　ＵＤＸ　迷わない</p><p>・勘違い<br />　ヒルズ　芸能人がいると思ってた。<br />　ＵＤＸ　声優がいると思ってた。</p><p>☆ 秋葉原と池袋 ☆</p><p>・男女比<br />　池袋　６：４</p><p>・人混み<br />　秋葉原 ＝ 池袋</p><p>・印象<br />　池袋　　良心的なゲーセン有<br />　秋葉原　ゲーセン沢山有</p><p>・スイーツ<br />　池袋　　コール○ストーン<br />　秋葉原　ドラゴ○アイス</p><p>☆ 秋葉原と渋谷 ☆</p><p>・人混み<br />　渋谷　＞　秋葉原</p><p>・印象<br />　渋谷　　坂<br />　秋葉原　一本道</p><p>・待ち合わせ場所<br />　渋谷　　犬とアフロ<br />　秋葉原　改札</p><p>・立ってる人<br />　秋葉原　メイドさん<br />　渋谷　　お兄ちゃん</p><p>-------------------------------------<br />この前、六本木と銀座に行ってきたんです。<br />当たり前ですが、町によって印象とか雰囲気って<br />違うんですね。<br />行き交う人の会話も違うし、店の外装とかも全く違う。<br />驚いたのは、匂いも全く違うんですね。屋外なのに。</p><p>普段は行かないせいか、とても刺激的な１日でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マッチポンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_58/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2140</id>

    <published>2012-03-09T04:05:41Z</published>
    <updated>2012-03-09T04:05:58Z</updated>

    <summary>ゲームやりすぎネタ不足。このまま書いても消化不良。苦肉のネタで、この場を濁す。お...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ゲームやりすぎネタ不足。<br />このまま書いても消化不良。<br />苦肉のネタで、この場を濁す。<br />お察しくだされ、四畳半です。</p><p>２月９日は&quot;肉の日&quot;<br />８月１０日は&quot;帽子の日&quot;<br />１０月４日は&quot;いわしの日&quot;</p><p>こういうの、たまにテレビで見かけますよね。</p><p>８月８日は&quot;そろばんの日&quot;<br />２月２２日は&quot;猫の日&quot;<br />１１月１日は&quot;犬の日&quot;</p><p>テレビで見ても次の日には忘れてしまうような<br />「○○の日」ってやつ。</p><p>１月８日は&quot;勝負事の日&quot;。<br />１１月１１日は&quot;電池の日&quot;。</p><p>中には「へー、よくできてるなぁ」って思うのも<br />あったりするけど、結局は忘れてしまう。<br />面白いですよね、こういうの。好きです。</p><p>ブログ公開の今日は、３月９日。<br />誰もが思う、サンキューの日ですね。<br />Wikipediaさんに書かれていました。</p><p>ちなみにWikiさんによると、<br />雑穀の日や酢酸の日も３月９日ですし、</p><p>（以下、創作です）</p><p>麻雀の日や上カルビの日も３月９日みたいです。</p><p>考えた人に失礼かも知れませんが、<br />上カルビの日ってのはどこかしっくり来てないと<br />思いませんか？</p><p>雑穀の日や酢酸の日は語呂合わせでわかりやすい<br />ですし、麻雀の日も「3900点」にちなんで<br />３月９日ってのもまぁわからなくもないです。<br />比べて、上カルビの日はかなりわかりづらい。<br />自分は調べるまで意味がわかりませんでした。</p><p>カレンダーで見て、９日の上に２日があるから<br />上カルビの日らしいですよ。<br />上に２、９日。上にく。上カルビ。</p><p>これ、さすがにひどすぎると思いませんか？<br />もちろん考えた人に罪はありません。<br />批判するのが失礼だってことももちろん<br />わかってるんですけど、それにしたって<br />ない気がします。</p><p>まず肉の日があるし、３月９日限定に<br />してるのに３月関係ない。<br />あと上に２で上肉ってのもムリヤリすぎると<br />思います。&quot;上に２&quot;だったら次に来るのは<br />&quot;下に９&quot;じゃないと変じゃないでしょうか。<br />９日の上に２日がない年だってあるはずだけど、<br />そんときはどうすんだろ？　由来は内緒！で<br />ごまかすのかな？</p><p>最後の突っ込みだけど、なんでカルビなんだ？<br />上ロースや上タンでも成立するのに、<br />なんであえてカルビにしたんだ？好きなのか？</p><p>くどいようですが、考えた人に罪はないです。<br />罪もなければ、センスもないです。<br />これなら思いつかなかったのと同じレベルだし、<br />言わない方がマシなくらいです。</p><p>かわいそうですけど、もっと他にやりようが<br />あったと思うんですけどねー。<br />まぁ、咄嗟には思いつきませんけど。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>甘さ控えめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_57/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2138</id>

    <published>2012-02-24T03:01:20Z</published>
    <updated>2012-02-24T03:01:54Z</updated>

    <summary>「明日は早く帰ってきてね。　おいしいご飯作って待ってるから」バレンタインデー前日...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「明日は早く帰ってきてね。<br />　おいしいご飯作って待ってるから」</p><p>バレンタインデー前日。<br />彼女はチョコではなく晩飯を作ると言い出した。</p><p>なぜバレンタインデーに晩飯を。<br />普通はチョコじゃないのか。</p><p>彼女の不可解な言動には、理由があった。<br />去年、俺はチョコが苦手になったのだ。</p><p>彼女とはもう付き合って２年になる。<br />去年のバレンタインはお互い忙しいから会えず、<br />手作りチョコレートをもらいそびれていた。<br />俺はその時のことをずっと根に持ち、思い出しては<br />彼女にグチグチと漏らしていた。</p><p>「この前ね、おいしいパフェのお店みつけたんだ。<br />　一緒に食べいかない？」<br />「やだ。俺、甘いの苦手だし」<br />「うそばっかり」<br />「ホント。前に言ったろ、去年から苦手になったって」<br />「聞いたけど、その時はチョコって言ってなかった？」<br />「そうだっけ？」<br />「そうだよ。誰かさんのせいでチョコアレルギーになったって。<br />　チョコだけ！苦手になったって口酸っぱく言ってた」<br />「・・・・」<br />「白状しちゃいないよー、<br />　ホントはチョコも好きなんでしょ？」<br />「好きじゃない」<br />「パフェ、すっごくおいしいよ？<br />　食べなきゃ損だと思うなー」<br />「食べない」<br />「もう、強がっちゃって。<br />　チョコなら次にちゃんと作るって言ったでしょ？」<br />「いらない」<br />「欲しくないの？　あたしのチョコ」<br />「&hellip;欲しくない」<br />「むぅ」</p><p>こんなやりとりを何回か繰り返したせいか、<br />俺は甘い物が徐々に苦手になっていき、<br />結果ホントに苦手になってしまった。<br />嫌いではない。食べろと言われれば食べる。<br />だが、自分から進んで食べる気はしなくなっていた。<br />恐らく、彼女に対する意地だろう。</p><p>「あはは、策士さくに溺れるってやつだ、ざまーみろ」<br />「うっさい。あとで覚えてろよな」<br />「いいよー。じゃあお詫びにパフェでもおごろっか？」<br />「・・・・」</p><p>まぁそれでも別れ話に発展することは一度もなく、<br />そこそこ良好な関係のままバレンタインデー前日に<br />なった。</p><p>甘い物が苦手になった俺にチョコを作るほど彼女も<br />無神経ではなく、だったら晩飯を作るとよ提案して<br />きたのだった。</p><p>そのとき俺は「あ、そう」とぶっきらぼうに答えたが、<br />内心は小躍りするほどに喜んでいた。</p><p>彼女は、信じられないほどに料理がうまい。<br />レストランの味と比べても彼女の料理は全く遜色がない<br />どころか、ちょっとした店より彼女の作る料理の方が<br />美味いと思えるほどだ。</p><p>彼女は凝り性なところがあり、下準備にかなりの時間をかける。<br />なので、彼女の料理を食べたのはまだ４回しかない。<br />互いの誕生日のみだ。</p><p>「明日は有給とったからね、気合ばっちり☆」<br />「なに作るんだ？」<br />「（笑）なにがいい？」</p><p>俺の心境など彼女にはバレバレなのに、<br />なぜか意地をはってしまう。</p><p>「吉○屋の牛丼」<br />「いいけど、味マネに三日はかかるよ？」<br />「だったら店に行ったほうが早いな」<br />「でしょ？それに、あたしが作る意味があんまない」<br />「確かに」<br />「あたしオリジナルの牛丼だったら明日作れるよ？」<br />「いいけど、わざわざ有給とって牛丼ってのも<br />　やりがいないだろ？」<br />「そんなことないよ。<br />　どんな料理も凝れば凝るだけ美味しくなるし」<br />「じゃあ牛丼でいいか」<br />「でってのがなんかイヤ」<br />「牛丼 &quot;が！&quot; いいかな」<br />「ふふ。で、ホントのところは？」<br />「なんでもいいよ、美味ければ」</p><p>こんなやりとりをしたせいか、なんでもいいよに<br />彼女は満足げに頷いた。</p><p>バレンタインデー当日。</p><p>彼女の手料理が楽しみなせいか仕事に全く集中できず、<br />俺は早めに仕事を切り上げた。</p><p>定時ピッタリに会社を出たはいいが、<br />すぐに帰宅するつもりはなかった。</p><p>「あれれ～、ずいぶん早いじゃん」</p><p>バカにされるのが目に見えている。</p><p>時間つぶしで、近くの商店街をぶらつくことにした。<br />商店街は、どの店もバレンタインムードで一色だ。<br />ケーキ屋やコンビニはともかく、関係なさそうな<br />八百屋でさえ、ミカンやイチゴなどを軒先に並べ<br />「フルーツケーキにピッタリ」なんて広告をはりつけていた。</p><p>せっかくだし、なんか買っていくか。<br />咄嗟の思いつきだった。何を買うかはもちろん決めてない。</p><p>彼女の好きな物を思い出してみる。<br />彼女は本が好きで、特にミステリーモノが好きだった。</p><p>俺は彼女と付き合うまでは全く本を読まなかったが、<br />彼女に薦められた本を読むようになった影響で、<br />少しずつ読むようにはなっていた。</p><p>本屋に入り、ミステリーコーナーに足を運ぶ。</p><p>彼女が好きな作家のコーナーを見つけるが、<br />好きな作家の本はすでに読んでいる可能性がある。<br />彼女の読書好きを鑑みるに、ミステリー自体が危険だと<br />感じてきた。</p><p>ミステリーコーナーを離れ、隣の「作家別コーナー」へと<br />移動した。</p><p>作家別コーナーと銘打ってあるくらいだから、ここにある<br />本の著者はどれも有名なのだろう。<br />だが、どの作家の名前も俺は知らなかった。<br />それもそうだ、つい最近まで漫画すら読まなかったのだ。</p><p>ぼんやりと何も考えずに作家の名前が書かれた札を<br />眺めていると、ある名前がふっと目に飛び込んできた。</p><p>「さくらももこ」</p><p>聞いたことがあるどころか、この名前は俺も知ってる。<br />記憶力のない俺がなんでこの名前を覚えていたかといえば、<br />アニメのキャラクター名が著者とリンクしていたことが<br />大きかったのだろう。</p><p>唯一名前を知っていたことによって惹かれるように<br />&quot;さくらももこ&quot;の本を購入し、わざと遠回りをして<br />家に帰った。</p><p>「早かったね、おかえり」</p><p>エプロン姿の彼女に照れた顔を悟られないよう、<br />逃げるようにコタツに足をつっこむ。</p><p>コタツの上には、すでに料理が並べられていた。</p><p>「もうすぐ全部できるから、先食べてていいよ」<br />「いや、待ってる」<br />「そう？　じゃああと５分」</p><p>５分後、コタツにのりきらないほどの料理が並ぶ。<br />予想どおり、どれも驚くほどに美味かった。</p><p>料理を食べ終え、洗い物を終えた彼女と一緒にテレビを見る。<br />俺は、なにげなさをよそおってカバンから例の本をとりだした。</p><p>「ん？」</p><p>首をかしげる彼女に本を押しつけ、</p><p>「料理のお礼」</p><p>とだけ言って彼女から視線をそらした。</p><p>くすくすという彼女の笑い声を無視してテレビを見ている<br />と、突然「えっ！」という驚きの声が耳に飛び込んできた。</p><p>「っ、なんだよ。俺が本を買うのがそんなに変か？」</p><p>ムキになる俺に、彼女はニコニコしながら首をふった。</p><p>「ちがうよ、ビックリしたの」<br />「びっくり？」<br />「うん。よく知ってたね、あたしがさくらももこさん好きなの」<br />「いや、知らない。<br />　聞いたことある名前だから買っただけだし」<br />「はは、そっか。面白いんだよ、ももこさんのエッセイ」</p><p>本を抱きしめる彼女を見て、不安の火がぼっとともる。</p><p>「もしかして、読んだことあるのか？」<br />「うん、もちろんあるよ」<br />「・・・・」</p><p>あからさまにショックを受ける俺を見て、<br />彼女は笑いながら首を振り、優しく俺の肩を叩いた。</p><p>「ももこさんのエッセイは何冊も読んだけど、これは読んで<br />　なかったんだ。ちょうど読みたいなって思ってたんだよね」<br />「・・・・あ、そう」<br />「びっくりした？」<br />「べ、べつに。読んでなかったら俺がもらおうと思ってたし、<br />　俺も読みたいって思ってたから、逆にショックだったって<br />　いうか――」</p><p>言い訳にしてはボロボロすぎる俺の言葉に彼女は大笑いして、<br />「だったら私も」とポケットから小さな包みを取り出した。</p><p>リボンで結ばれた可愛い包みを見ると、顔が熱くなってくる。</p><p>「&hellip;だから、苦手だって言ってるだろ」<br />「今日までは、でしょ？<br />　コレ食べて、次のお休みはパフェ食べに行こうね」</p><p>真珠色したホワイトチョコを取り出した彼女は、<br />そっと俺の口にチョコを入れた。</p><p>「いちおう、甘さ控えめにしといたから」</p><p>優しく笑う彼女。<br />その言葉に反してチョコはびっくりするほどに甘く、<br />チョコ特有のとろっとした触感が口いっぱいに広がっていた。</p><p>「どう、うまいでしょ？」</p><p>俺は首を縦に振りながら、このことを彼女に<br />どう訊こうかと迷ったが、</p><p>「控えたんだけどなー。ふふ、甘く感じちゃった？」</p><p>止めておいた。</p><p>---------------------------------------<br />どうも、四畳半です。<br />前にインターネットで面白かったネタがあったんです。<br />知っている方もいるとは思いますが、女性が「男性との<br />甘いエピソード」をこれでもかってくらいねっとりアマアマに<br />書いて、最後に「彼氏いません」というオチをつけるっていう<br />文章がのっているサイトがあって、この前それを見ながら<br />大笑いしてたんです。</p><p>これはぜひやりたい！</p><p>というわけで、時期にちなんでバレンタインデーのお話でも<br />書いてみようかと思い、書き始めました。</p><p>オチはもちろん「彼女いません」です。<br />これを書きたいがために今回の話を書き始めました。</p><p>話を書き終えて、よしじゃあ最後に「彼女いません」を<br />つけようってんで、一度はつけてみました。</p><p>&quot;止めておいた。彼女いません。&quot;</p><p>&hellip;なんかしっくりこない。</p><p>なんでだろう、入れ方に問題あるのか？</p><p>しっくりきそうな入れ方を考えてみました。</p><p>------------------<br />止めておいた。</p><p>PS. 彼女居ません<br />------------------<br />意味不明。</p><p>------------------<br />止めておいた。</p><p>PS. 全部妄想です。俺に彼女はいない。<br />------------------<br />全部妄想なのは言わなくてもわかるし、<br />俺に～は完全に蛇足だし、これがあると<br />いったい誰の話なんだかわからなくなってくる。</p><p>------------------<br />止めておいた。＠彼女いません<br />------------------<br />彼女いないから何だってことになる。</p><p>駄目そうだったので、諦めました。</p><p>そうなると、今回のネタ自体が本末転倒な気がしますが、<br />まぁいいです。面白かったんで。</p><p>最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><br />ＰＳ<br />さくらももこさんのエッセイ、ホントに面白いですよ。<br />ぜひ一度、読んでみてください！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勘違いしていたこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_56/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2137</id>

    <published>2012-02-10T03:15:15Z</published>
    <updated>2012-02-10T03:18:21Z</updated>

    <summary>冬将軍とは良く言ったもんです。四畳半でした。今回は、つい最近まで勘違いしていたこ...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>冬将軍とは良く言ったもんです。四畳半でした。</p><p>今回は、つい最近まで勘違いしていたことを書きたいと思います。</p><p>・けまり<br />　セーターやマフラーを編むとき、毛糸の玉を使う<br />　じゃないですか。<br />　猫がじゃれてる絵が浮かんできそうな、あれ。</p><p>　自分、つい最近まであれが &quot;けまり&quot; だと思ってました。<br />　ムリヤリ漢字で書くなら &quot;毛鞠&quot; ですね。<br />　誰に聞いたわけでもなく、何となくそうだと勘違いしてました。</p><p>　違ってました。<br />　けまりは、&quot;毛鞠&quot; でなく &quot;蹴鞠&quot; だったんです。</p><p>　調べたところ、蹴鞠というのは鞠を蹴って遊ぶ昔の遊び。<br />　毛でできた玉じゃなかったんですね。</p><p>・弱と強<br />　100円弱 ＝ 100円と弱だから120円<br />　100円強 ＝ 100円と強だから190円</p><p>　さすがにこれはわかっとけよ、と言われそうですが、<br />　つい最近まで勘違いしたままでした。</p><p>　ちなみに正解は、</p><p>　100円弱 ＝ 100円足らず（90円くらい）<br />　100円強 ＝ 100円と少し（110円くらい）</p><p>　でした。<br />　これ、ちょっと紛らしい気がするのは自分だけでしょうか？</p><p>・鷹狩り<br />　鉄砲で鷹をバーン！！</p><p>　――まったく違いました。</p><p>　正しくは、&quot;飼い慣らした鷹に獣を捕らえさせる狩猟&quot; でした。</p><p>・お通し</p><p>　「俺ビール！」<br />　「俺も！」<br />　「わたし、オレンジジュース！！」<br />　「ウーロン茶！」</p><p>　――数分後――</p><p>　「お通しでーす」<br />　「はいはーい！　・・あれ、数たりないですけど？」<br />　「え、足りてませんか？」<br />　「はい。四人ですし、四つお願いします」</p><p>　この後、友人に笑いながら注意されました。</p><p>　お通しって、アルコールを頼んだ人にしか<br />　付いてこないんですね。</p><p>　今まで酒飲みとしか居酒屋に行かなかったのか、<br />　それとも気づいてなかっただけか、全員に来るものだと<br />　ばかり思ってました。</p><p>---------------------------------------------------------<br />今回はこのくらいで。<br />貯まったら、また吐き出したいと思います。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>思い出のゲーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_55/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2131</id>

    <published>2012-01-27T05:22:46Z</published>
    <updated>2012-01-27T05:23:25Z</updated>

    <summary>去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。四畳半です。Vitaを買...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>去年の年末、携帯ゲーム機を実家に帰る前に購入したんです。<br />四畳半です。</p><p>Vitaを買うか、</p><p>それとも3DSを買うか。</p><p>店に向かうまで、どちらにするかを決めかねていました。</p><p>店に入り、２つを眺めながら悩みます。</p><p>まず、両方は買えない。<br />買ったとしても２つは楽しめないだろう。</p><p>となると、どっちかを買うしかない。どうするか。</p><p>まずは値段。3DSの方が安い。</p><p>次に話題性。これはVitaだろう。</p><p>機能。イマイチよくわからない。</p><p>どっちを欲しいか。もちろん両方が欲しい。</p><p><br />うーん・・</p><p><br />懊悩を10分ほど続けていたせいか、一つの要素を思いつきました。</p><p>今、やりたいゲームがあるか？</p><p>ある。スーパーマリオ3Dランド。<br />発売する前から欲しくて欲しくてしょうがなくて、<br />3DSを買いに何度店に行ったかわからない。</p><p>今回は3DSかVitaを必ず買うって決めてある。</p><p>だったらもう決まりなんじゃないか？</p><p>でも、Vitaも欲しい・・</p><p>でも、マリオ3Dは絶対にやりたい。</p><p>でも、3DS買ったらVitaはとうぶん買わないだろうし。</p><p>でも、マリオ3Dはやりたいし。</p><p>う～～ん・・・</p><p>・</p><p>・</p><p>（さらにまた10分ほど悩む）</p><p>・</p><p>・</p><p>結局、<br />3DSを手に店を出ました。<br />スーパーマリオ3Dランドも一緒に。</p><p><br />今回、そこまでしてマリオ3Dに惹かれたというのは、<br />話題性やゲーム性というのもあるとは思います。</p><p>でも、それよりもなによりも、とにかくやりたいと思える<br />強い気持ちがマリオ3Dにはありました。</p><p>じゃあその、</p><p>&quot;とにかくやりたいと思える強い気持ち&quot;</p><p>とはなんだ？</p><p>自分なりの答えを見つけるために、マリオとの思い出を<br />ふりかえってみました。</p><p>みなさんの中にも多いとは思いますが、<br />マリオとはかなり長い付き合いになりました。</p><p>小学校の頃はファミコンのマリオ、特にマリオ3に熱中しました。</p><p>うろ覚えですが、確かエリア１の中に、コインを全部とると<br />秘密の部屋が出てくるステージがあったんです。</p><p>コインを全部とるなんて簡単だって思うかも知れませんが、<br />そのステージは強制スクロールのステージで、しかも<br />頭でブロックを何度も叩いてコインを獲得する場所があったり、<br />敵の配置がエリア１にしてはかなり難しめだったりと、<br />その時の自分にとってはクリアするのが精一杯のステージ<br />でした。</p><p>そのステージをコインを全部とってクリアしなくてはいけない。</p><p>何度も何度もやって、秘密の部屋が出てきたときの喜びったら<br />なかったです。</p><p>他にもマリオカートやマリオUSAなんかにもはまりましたが、<br />それら以上に夢中になったマリオシリーズがありました。</p><p>マリオ６４です。</p><p>当時のゲーム業界はプレイステーションとニンテンドー６４が<br />市場を席巻する二大派閥のような様相を呈していました。</p><p>その頃、自分は中学生でした。<br />プレイステーションも６４も持っていない自分は、ゲームは<br />せずに外で遊んだり部活をしたりしてました。</p><p>そんな自分に、父親が言ってきたんです。</p><p>「何か欲しいものあるか？」</p><p>時期はカップル風に言えばクリスマスイブ、<br />社会人風に言えばボーナス日でした。</p><p>自分は父親に「ＰＳか６４！！」と言い、<br />オモチャ屋に行きました。</p><p>今思えば不自然ですが、どっちを買うかを家族全員で<br />悩んだんですよね。</p><p>さて、どうしよう。<br />値段も話題性も機能もこの時は考慮しません。<br />どっちが欲しいか。ただそれだけを考えて選びました。</p><p>悩みに悩みまくった挙げ句、プレイステーションを<br />買ってもらいました。<br />確か母親の助言が決め手になったはずです。</p><p>プレイステーションが家に来てからは、もうやりこみました。<br />今でもよく覚えてるのがアークザラットとFF7ですね。<br />この２つは何度も最初からやるくらい楽しみました。</p><p>平日はプレイステーションをやりこみ、<br />休日は自転車で近くのオモチャ屋に行って、マリオ６４を<br />一日中やってました。</p><p>友達に６４を持ってる人がいればすぐに行きました。<br />友達とはいえ、ずーっとやってると「お前ばっかりやるな」と<br />怒られます。<br />これは効率が悪いと思い、結局オモチャ屋にいりびたる日々を<br />繰り返していました。</p><p>そこまでしてなんで？<br />家にＰＳがあるんだからいいじゃん。</p><p>そう思う人もいるでしょうが、そういうわけでもないんです。</p><p>そうしたくなるくらい、マリオ６４が面白かったんです。</p><p>何が面白かったかはあの時の自分はわかりません。</p><p>今思えば、</p><p>「とにかくやりたいと思える強い気持ち」</p><p>を抱かせる何かが、マリオ６４にはあったんだと思います。</p><p>そこには今までのマリオとは違った3D操作や、世界が無限に<br />広がっているとさえ思えるような広大なフィールドなど、<br />様々な要素がからみあったが故の感情でしょうし、<br />作り込み具合が他のゲームより上回っていたんだと思います。</p><p>あの時の感動を今でも忘れられず、今でもあの頃の気持ちを<br />持ち続けているからこそ、優柔不断な自分が3DSを買おうと<br />思い切れるほどの強い感情が生まれたんですね。</p><p>言うまでもなく、年末年始はマリオ3Dに没頭しました。<br />三日間で全ステージのスターコインをゲットしたので、<br />今は残っている楽しみ要素で遊んでいます。</p><p>ゲームをプレイしていると、あの頃の興奮と感動が<br />よみがえってくるようです。</p><p>それでいて、マリオ６４にはない要素やこだわりに触れると、<br />「やっぱすげーなー」って心の底から思える。</p><p>いやー、<br />やっぱゲームってええですねー。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_54/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2012:/blog//2.2126</id>

    <published>2012-01-13T03:03:59Z</published>
    <updated>2012-01-13T03:04:32Z</updated>

    <summary>もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします！四畳半です！！わたくし、...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>もう一月も半ばですが、今年もどうぞよろしくお願いします！<br />四畳半です！！</p><p>わたくし、年末年始に食べ過ぎたせいで体重が<br />3kgも増えてしまいました！</p><p>な・の・で！</p><p>2012年最初の目標は &quot;体重を元に戻すこと&quot; に決めました！<br />新年ですので、無駄に元気よく言ってみましたっ♪♪</p><p>さてさて、<br />みなさまは年越しはどのように過ごされましたか？</p><p>自分は実家でのんびりしてました。</p><p>早朝に家族の恒例イベントになりつつある海岸沿いでの<br />海の幸満喫ツアーに繰り出してからは、新年まで一歩も<br />家から出ませんでした。</p><p>ちなみに今年は北関東自動車道ができたこともあって、<br />茨城の大洗に行ってきました。</p><p>海辺の食堂で &quot;ソイ&quot; という魚を食べて、</p><p>「金目鯛みたいな味してて美味いなー」</p><p>バカみたいな発言と、</p><p>「アンコウって初めて食べたけど、柔らかくって美味しいー」</p><p>表現力の欠片もない感想を言いながら、海の幸を<br />堪能してきました。</p><p>あと、ちっちゃいタコを甘く煮たやつが歯ごたえがあって、<br />これも美味しかったです。</p><p>で、正月は挨拶まわって寝正月。</p><p>父親からお土産にと電気ヒーター（クジで当たったらしい）を<br />もらったあと、我が四畳半へと帰ってきました。</p><p>電気ヒーターとハロゲンヒーターの具体的な違いは良く<br />わかりませんが、</p><p>ハロゲンヒーターはすぐ近くを温めてくれて、<br />電気ヒーターはけっこう遠くまで温めてくれます。</p><p>電気ヒーター、最高！</p><p>今年の冬は快適に過ごせそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/2011/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2124</id>

    <published>2011-12-29T04:15:33Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:16:11Z</updated>

    <summary>2011年を漢字一文字で表すと、充だった気がします。四畳半です。今年一年は、来年...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2011年を漢字一文字で表すと、</p><p>充</p><p>だった気がします。四畳半です。</p><p>今年一年は、来年に向けての布石を打つ年だったなぁと、<br />そんな風に感じています。</p><p>今年はコレが大変だった！！</p><p>と言えるほどの変事、珍事もなく、</p><p>つまんねー年だったなー</p><p>とも思わない、どこか地味な年だった気がします。</p><p>じゃあ具体的に何をしてたかというと、先述どおり、<br />ひたすら充電してました。</p><p>&quot; だったら訊くが、お前を充電するほどに<br />　電気を放出したのかい？ &quot;</p><p>と訊かれたらこう応えます。</p><p>&quot; いいえ、してません &quot;</p><p>&quot; だったら充電する必要はないんじゃないのかい？ &quot;</p><p>と突っ込まれたら、</p><p>&quot; そうでもないんです &quot;</p><p>&quot; でも、放出はしてないんだろ？ &quot;</p><p>&quot; はい &quot;</p><p>&quot; それじゃ何もしなかったのと一緒じゃないか？ &quot;</p><p>&quot; そんなこともないんです &quot;</p><p>&quot; おいおい、それじゃ意味わかんないぜ &quot;</p><p>&quot; すみません、言い方が悪かったです。<br />&nbsp; 今年は来年に向けての布石を打っておりました &quot;</p><p>&quot; それはさっき聞いたよ。<br />&nbsp; 具体的に言わないからわかんないんじゃないのか？ &quot;</p><p>&quot; そうかもしれませんね &quot;</p><p><br />・・・・・・・・・・</p><p><br />そんなわけで。<br />来年は何かが起こりそうな、そんな予感がしてます。</p><p>今年最後だというのに、意味不明な内容になってますが、<br />なにとぞご了承くださいませ。</p><p>まぁ、なんにせよ、<br />楽しい一年になればいいですね。</p><p>それではみなさま、<br />良いお年を！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_53/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2121</id>

    <published>2011-12-16T06:22:48Z</published>
    <updated>2011-12-16T06:23:20Z</updated>

    <summary>もう冬ですね―。出勤する途中にいつも、「あれ、ハロゲン切ったっけ？」と不安になっ...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>もう冬ですね―。</p><p>出勤する途中にいつも、</p><p>「あれ、ハロゲン切ったっけ？」</p><p>と不安になってしまいます。四畳半です。</p><p>ホント、時間が経つのって早いですね。<br />ついこの間からハロゲンを使い始めたなーと思ってたら、<br />もう来週にはクリスマスですよ。</p><p>今年は友人が粋な計らいを見せてくれ、<br />クリスマスに &quot;傷の舐めあい&quot; と称した<br />集まりがあるみたいです。</p><p>&quot;傷の舐めあい&quot; と言うくらいですから、<br />集まれることがどこか恥ずかしいわけですな。</p><p>まー確かにクリスマスは想いを寄せる人と一緒に<br />過ごしたいかー。</p><p>自分的にはクリスマスに野郎だけで遊んでも別に<br />後ろめたくもないし、恥ずかしいとは思わないですけど、<br />そうは思わない人もいるみたいです。</p><p>さっきの発言と矛盾している気もしますが、<br />クリスマスに恋人と過ごしたいと思う気持ち、<br />自分も良くわかります。</p><p>というのも、自分、イベントが近くなると急に恋人が<br />欲しくなるんですよね。</p><p>お花見シーズン<br />海開き<br />夏祭り<br />花火大会<br />文化祭（学生時代）</p><p>あと、今みたいなクリスマスシーズン。</p><p>それ以外の日は特に欲しいとは・・たまに思うくらい<br />なんですけど、イベントシーズンになると急に欲しく<br />なってきます。</p><p>ただ、これはインスタント的な欲求ですので、<br />シーズンが過ぎるとおさまっていきます。<br />そうなると、今度は逆に「別にいらないのかなー」と<br />自分の全てを棚に上げたような気持ちに変化していくんです。</p><p>どうなんでしょう、これって変なんですかね？</p><p>ちなみにこの話を友人にしてみたところ、</p><p>「お前はイベントなんだ？<br />　俺はゴニョゴニョしたい時に欲しくなるかなー」</p><p>とか言ってた気がします。</p><p>なるほどー。<br />その気持ち、ものすごくわかります。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネタ不足</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_52/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2114</id>

    <published>2011-12-02T03:08:33Z</published>
    <updated>2011-12-02T03:09:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&quot;師走&quot; とかけて &quot;すぐ疲れる&qu...]]></summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&quot;師走&quot; とかけて &quot;すぐ疲れる&quot; ととく。　<br />そのこころは、としのせ（年の瀬・年のせい）です。</p><p>クレーンキャッチャーに三千円近く突っ込んだ末、<br />ようやくお目当てゲット！！<br />帰りに立ち寄ってたお店で、ゲットした景品が<br />安く売られていた。</p><p>とかけて、</p><p>居酒屋でのありがちな会話</p><p>ととく。そのこころは、<br />だいこうかい（大後悔・代行かい？）です。<br />四畳半です。</p><p>特に書くこともなかったので、最近後悔した<br />エピソードでも書こうと思ったのですが、<br />さっきみたく一文で説明できるような簡単な内容。</p><p>それに加えて、</p><p>&quot;休日に靴を洗ったらぜんぜん乾かなかったので、<br />&nbsp;びちょびちょの靴をはいて出社した。&quot;</p><p>このとおり、面白くない。</p><p>じゃあ他のネタでもないかと考えましたが、何もない。<br />外に出れば何かあるかなーとも思うのですが、<br />寒くなってきたからあまり出たくない。</p><p>しかし、このままだと書くことがない。</p><p>それはまずいということで、休日に一人で<br />お出かけしたんです。</p><p>見知らぬ田舎道を一人で歩いていました。夜中です。<br />そしたらですね、子猫の鳴き声のような声が聞こえて<br />きたんです。</p><p>声のする方に視線を移すと、</p><p>そこには、ひざを抱えた少女の姿が――</p><p>見つからず、</p><p>「家出したんです」</p><p>なんてことにもならず、</p><p>「おうちに帰りなよ。お母さんもお父さんも、<br />&nbsp; きっと心配してるよ？」<br />「帰りたくありません」<br />「じゃあ、せめて友達の家に行ったら？<br />　このままじゃ風邪ひいちゃうよ」<br />「・・ともだち、いませんから」</p><p>そんなこんなで我が家にお持ち帰り。</p><p>なんと、その少女は箱入りのお姫さまだったのです！！</p><p>・・・・・</p><p>なんてことを電車の中で妄想しながら、家に帰ってきました。<br />実際には、なーんにも起きませんでした。</p><p>だからといって出かけたことを後悔はしてませんが、<br />せっかく遠出したんだし、何か面白いことでも起きて<br />ほしかったなぁ。</p><p>なんてぼやくことで、今回はお茶を濁そうかと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とある婦女子の体験談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_51/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2110</id>

    <published>2011-11-18T04:34:46Z</published>
    <updated>2011-11-18T04:35:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[○月&times;日（水）今日、彼氏と大げんかした。っていうかあたしが一方的に怒...]]></summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>○月&times;日（水）</p><p>今日、彼氏と大げんかした。<br />っていうかあたしが一方的に怒鳴った。<br />あんた、浮気してんでしょって。顔見ればわかるって。<br />最初は彼氏も抵抗してたけど、あたしがしつこく<br />問い詰めたら、逃げるようにどっか行っちゃった。<br />しかも携帯おきっぱなしで。もちろん見てやった。</p><p>怪しいメールはすぐに見つかった。</p><p>なんで怪しいって、アドレスが<br />「buhibuhi_koumatyan」だったから。</p><p>見てすぐにわかった。これ、男用のアドレスだって。<br />わざとアドレスを天然っぽくしてんだって。<br />笑っちゃうくらいバレバレだけど、ま、そういうのが<br />好きな男っているだろうしね。<br />特に女子に変な幻想持ってるあいつみたいなのに限って、<br />こういうのに引っかかりやすいのかも。</p><p>なんて思いながら本文を確認。<br />これがまた凄かった。</p><p>「わんわん♪」</p><p>たったこれだけ。４文字。</p><p>これにはさすがにぷちんと来た。<br />いくらなんでも、これに騙されるってどうよ？<br />あたしに隠れてこんなのとメールしてたってこと？<br />そんなのとあたしは付き合ってたわけ？</p><p>なんか、だんだん腹がたってきた。</p><p>「だれよ、このわんわんって」</p><p>帰ってきた彼氏をとっつかまえて、問い詰めてやった。</p><p>「お前、なんで人の携帯――」<br />「うっさい。こたえて。これだれよ？」<br />「・・・・」</p><p>キャバクラ嬢だった。<br />でも、さっきのメールのパンチが強すぎたせいか、<br />そんなに気にならなかった。やっぱね、くらい。</p><p>だから、そのときちゃんと謝ってくれたら、あたしも<br />許してたと思う。<br />ほどほどにね、くらいで済ませてた。</p><p>それなのに、</p><p>「俺の話、すごくよく聞いてくれるんだよね」</p><p>白状してすっきりしたのか、余計なことまで言ってきた。</p><p>「なに言ってんの？　そういう仕事だし、<br />　誰にでもするんでしょ？」<br />「・・でもさ」<br />「なに？」<br />「バレンタインデーに、チョコもらったんだ。<br />　手作りみたいだったし、あんまもらえなかったから」<br />「なにそれ。つーかあたしだってあげたじゃん」<br />「うん。でも・・」<br />「市販だったって言いたいんでしょ？」<br />「・・・・どっちも同じだよ」<br />「・・・・」</p><p>なによ、同じって。なんかむかつく。</p><p>「チョコ、すごくおいしかったよ。ありがとう」<br />「市販なんだし、当たり前じゃん。で、その手作りは？<br />　どうせまずかったんでしょ？」<br />「ううん、おいしかった」<br />「市販のチョコよりも？」<br />「・・でも、俺好みの味だったかな」<br />「・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁああああ！！！？」</p><p>ぶち切れた。</p><p>「なにそれ、好みって！！」<br />「だ、だって、本当に好みだったから」<br />「うっさい！　だいたい好みなんて言えば<br />　どんな味でもよくなるじゃん！」<br />「そんなことないよ」<br />「あるでしょ！　苦いのが好みって言えばチョコが<br />　苦くても美味しいってなるじゃん！」<br />「ならないよ、俺にがいの苦手だし」<br />「そういうことじゃなくて！」</p><p>あーむかつく、マジむかつく！！</p><p>「まぁでも、まずくはないんでしょうね、<br />　チョコなんて誰だって作れるし！」<br />「でも、いっぱい失敗しちゃったって」<br />「そう言えばあんたみたいなのがカワイイって思うかも<br />　知れないし、あんたみたいなバカがありがたがるからよ！」<br />「・・やめろよ、○○ちゃんのこと悪く言うの」<br />「・・・・」<br />「同性の悪口って、なんかみっともないぞ」<br />「あのさ・・だれのせいだとおもってんのよ！！！！」　</p><p>だんっ！！　おもいっきりテーブルを叩いた。</p><p>「つーか、なんであたしが見たこともない女の<br />　悪口を言うわけ！？」<br />「じゃあ、なんで怒ってるんだよ」<br />「あんたがむかつくからに決まってんでしょ」<br />「・・・・ふふ、そうなんだ」</p><p>なぜか、彼氏がまんざらでもなさそうに笑った。</p><p>「ありがとう、嫉妬してくれて。嬉しいよ」<br />「・・・・は？」<br />「でも、俺にはお前がいるし、○○ちゃんは――」<br />「うっさい！！！！」</p><p>だんっ！！！！！</p><p>「なんであたしが嫉妬しなきゃいけないのよ！！<br />　しかもワンワンなんて痛いメールおくってくる女に！！」<br />「でも――」<br />「黙れ！！　あたしはね、あんたがその○○ちゃん？　それに<br />　デレデレしてる顔を想像しちゃったの！　だから<br />　むかついてんの！！　ニヤニヤしながら鼻の下伸ばして、<br />　どうせあたしの陰口でも言ってんでしょ！　いちいち<br />　うるさいだとか、厳しいだとか！<br />　そしたらハイハイよしよしって頭なでられて慰められて、<br />　○○は味方だよーなんて、そんな調子いい言葉に<br />　まんまとひっかかって！<br />　そういうね！　だらしないあんたに腹が立つのよ！！」</p><p>だん！！　だん！　だん！！　だん！！！</p><p>手が痛くなるのも気にせずに何度も何度もテーブルを叩いた。</p><p>あわてた彼氏は、あたしの手を握り締めて、<br />彼女とは会わないって言ってきた。</p><p>いまさらなに？<br />つーか彼女ってなによ。ふざけんな。</p><p>「なぁ、頼むよ、今まで通り仲良く――」<br />「だったら土下座して」<br />「・・え？」<br />「土下座。してよ、ここで、いますぐに」<br />「・・ごめん、できないよ」<br />「なんで？」<br />「だって、土下座は――」<br />「はぁ！？」<br />「いや、でも、さすがにそれは・・」<br />「じゃあ○○ちゃんのとこ連れてって」<br />「・・・・わかった、するよ」</p><p>土下座する彼を見下ろしながら、あたしはテーブルの<br />上にあった財布を取る。</p><p>中には○○ちゃんの名刺があった。</p><p>「あ、それ――」<br />「やぶって」<br />「えぇぇぇ」</p><p>完全に嫌がってて、それにまた腹がたった。</p><p>「イヤなの？」<br />「そんなことないけど・・でも、破るのは相手に悪いし・・」<br />「ふぅん」</p><p>もちろん許さない。</p><p>「だったら燃やそっか？」</p><p>ライターの火をつけて、名刺に近づけた。<br />冗談だろ、みたいな顔してきたから本気で燃やそうとした。</p><p>そしたら、仕方なしといった感じで彼は名刺をやぶった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから、彼はあたしの前で携帯を触らないようになった。<br />常にポケットにいれて、あたしがいたら携帯をいじらない。<br />もうその行為自体で浮気してるって言ってるようなもんだけど、<br />あたしはなにも言わなかった。呆れてなにも言えなかった。</p><p>結局、彼は違う女と浮気していた。</p><p><br />--------------------------------<br />こんなのを前に女性から聞いたんです。<br />面白かったので書いてみました。</p><p>彼氏さん、かなり個性的な方に熱中されてたのかな？　馬なのに<br />ブヒブヒとかワンワンとか。<br />でもそんな感じがカワイイんでしょうね。気持ち、わからない<br />でもないです。<br />あと、女性が少し強すぎな気がします。まぁこっちの気持ちも<br />わかりますが。<br />もしかしたら、それまでに色々あって、堪忍袋の尾が<br />切れたのかな？<br />自分としゃべってたときはとても穏やかでしたので、<br />多分そうなんでしょう。<br />最後に気になったのが、なんで彼女が彼氏の浮気に気づいた<br />のかなんですが、訊くのを忘れました。</p><p>ま、どうせ彼氏さんの態度でしょうけどね。<br />機会があったら質問したいと思います。</p><p><br />以上。<br />執筆代行、四畳半でした。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西風？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_50/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2109</id>

    <published>2011-11-04T01:50:37Z</published>
    <updated>2011-11-04T01:51:17Z</updated>

    <summary>今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。前回のブログを書いてから、急に実家...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今回は手垢のつきまくったお話です。四畳半です。</p><p>前回のブログを書いてから、急に実家に帰りたくなりまして。<br />先週の土日は実家に帰ってました。</p><p>実家で何か面白いことが起こればブログのネタにも<br />なったのですが、何も起こらず。<br />普段どおりに友達と遊んで、いつもどおりに何もなく終わり、<br />我が四畳半へと戻ってきました。</p><p>どうしよう。実家のことが書けない。<br />でも、せっかくだし実家でのことをネタにしたい。<br />なにかないか。やっぱりなにもない。それでもなにかないか・・。</p><p>等々、そういった諸事情がありまして、今回は誰もが<br />聞いたことのあるネタを書くにいたりました。</p><p>その内容はズバリ！<br />&quot;お好み焼きで白飯が食えるか！？&quot; です。</p><p>実家で友達と遊んだ時、友達が知り合いを連れてきてました。<br />知り合いとよそよそしい会話をいくつか交わした後、<br />みんなで食事に行くことになりました。<br />お好み焼き屋さんの食べ放題に。</p><p>まず、知り合いが店員を呼び出し、</p><p>「ここにあるメニュー全部ください」</p><p>との注文により、大量のお好み焼きが運ばれて来ました。</p><p>どうやら彼はトラックの運転手らしく、まぁ食べる食べる。<br />メニュー全部を食べ終え、すぐさま店員を呼び出し、</p><p>「これとこれとこれと、あぁこれも。<br />　トッピングはこれとこれで！」</p><p>知り合いの胃袋に圧倒されていると、</p><p>「そろそろご飯もいっちゃいましょうか！」</p><p>と、突然訊かれ、</p><p>「え、あ、はい・・」</p><p>そう応えてしまったばかりに白飯が運ばれて来ました。</p><p>「これは？」<br />「ほら、お好み焼き食べてると、ご飯も食べたくなるでしょ？」</p><p>なりません・・とはもちろん言えず、</p><p>「さぁ、考えたこともないですね」</p><p>曖昧な受け答えをしているあいだに、友人はペロリとご飯を完食。</p><p>あまりの早さに言葉をなくしていると、</p><p>「あれ、食べないんですか？」</p><p>なんて言われ、食べないわけにもいかず、お好み焼きとご飯を<br />一緒に食べてみました。</p><p>味の感想は、アリかナシかで言えば、はっきり言ってナシ。<br />食べられないかと問われれば、お腹がすいていれば食べられる。<br />そんな感じの味でした。</p><p>なので、食べられないわけではありません。<br />ただ、前述したとおり「お腹がすいていれば」の話です。<br />お腹はすでに満腹状態。しかもとびきり美味しいわけでもない。<br />まったく箸が進まず、やきもきしていました。</p><p>すると、</p><p>「食べましょうか？」</p><p>知り合いがありがたいお言葉をかけてくれましたので、<br />お願いすることにしました。<br />その時の食べるスピードも、まー早い早い。<br />よく「ご飯を飲むように」なんて表現を見かけますが、<br />実際に飲むように食べている人を初めて見ました。</p><p><br />ＰＳ<br />訊いてみたところ、<br />彼は関西ではなく、関東出身とのことでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>群馬県</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.comet-web.com/blog/post/post_49/" />
    <id>tag:www.comet-web.com,2011:/blog//2.2108</id>

    <published>2011-10-21T06:30:24Z</published>
    <updated>2011-10-21T06:31:00Z</updated>

    <summary>群馬県出身です。四畳半です。最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂につ...</summary>
    <author>
        <name>四畳半</name>
        <uri>http://www.comet-web.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.com/blog/">
        <![CDATA[<p>群馬県出身です。四畳半です。</p><p>最近は銭湯で本を読むのにはまってまして、低温風呂に<br />つかりながら３０分近く入浴、風呂から出て水風呂で<br />身体を冷やしてから、再び低温風呂に３０分。</p><p>その日もいつものように低温風呂につかりながら本を<br />読んでいました。</p><p>もちろん銭湯ですから他のお客様もいて、<br />みんな大浴場に備え付けてあるテレビを見ていました。</p><p>なに見てるんだろ？</p><p>何気なくテレビをチラ見してみると、画面にはこんな文字が<br />表示されてました。</p><p>「地域ブランド力ワースト１　群馬県」</p><p>まだ本を読んでいる途中でしたが、さすがにこれは見ようと<br />本をとじ、大浴場に足だけつけてテレビを鑑賞することに<br />しました。</p><p>大浴場のテレビって、映像だけで無音なんです。<br />それでも今のテレビ番組って台詞のほとんどをテロップで<br />表示してくれるので、おおまかな内容はわかるんですけど、<br />それでもやっぱり音つきで見たい。</p><p>浴場から脱衣場へと移動して、備え付けのテレビを例の番組に<br />変更。</p><p>番組は「群馬県特集」みたいな内容になっていて、<br />群馬県の良い所をランキング方式で流していました。<br />ぼんやりと番組を見ていると、近くで着替えていたおっちゃんや<br />刺青の入ったお兄ちゃんたちもテレビを見はじめ、<br />裸の男性数名が群馬県の特集を見るというなんともいえない<br />シュールな光景ができあがっていました。</p><p>このおっちゃんたちは、群馬県出身じゃないんだろうなぁ。<br />番組まで変えてテレビを見始めたから、自分が群馬出身だって<br />もしかしたら気づかれてるかもなぁ。</p><p>そんなことを思いながら、生まれ故郷の群馬県を眺めていました。</p><p>番組で提示される内容ははだいたい知っていましたので、<br />「あーなるほど」というよりは、<br />「そうそう、なつかしいなぁ」という感情が強かったです。</p><p>北関東自動車道ができたことによって、海が近くなったと<br />群馬県出身のおばさまが喜んでいる映像が流れていましたが、<br />この前それと全く同じことを母親も言ってました。</p><p>母親「これで大洗まで３時間だねー」</p><p>家族旅行で海に行ったことなんて一度か二度くらいしか<br />ないんだから、そんなに変化はないと思うけど。</p><p>その時はそう思ってましたが、群馬県民で母親のように<br />思っている人は少なくないみたいです。</p><p>そっかぁ、群馬県がワースト１かぁ。<br />生まれ故郷なだけに、さすがに色々と思うところもあります。<br />そもそも地域ブランド力ってなんなんでしょうか？<br />住みたい場所ナンバー１ってのはわかりますし、人口、面積が<br />一番ってのも理解できます。<br />ただ、地域ブランド力って基準がイマイチぴんと来ません。<br />なんでしょうそれ？</p><p>調べてみたところ、その場所に対する総合的な評価を表したのが<br />「地域ブランド力」みたいです。<br />「行ってみたい」とか「住んでみたい」とか。そんなんです。</p><p>それを知ってまず思ったのが、「確かにそうかもなぁ」という<br />純粋な納得でした。<br />群馬って、わざわざ行きたいと思うようなスポットがない気が<br />します。<br />観光スポットとでも言えばいいのでしょうか、確かに群馬も<br />なくはないんですけど、他の都道府県に比べて圧倒的に弱い。<br />なくもないという一番の要因はもちろん草津温泉ですが、<br />それだとやっぱり弱いのかなぁ。</p><p>「住んでみたい」というのは、交通の便とかその人の目的で<br />左右されると思うんですけど、そう考えると確かに低いかも。<br />群馬県に感じる「住んでみたい」は、他県にも適用されるもの<br />ですし、それをも凌駕する要因は群馬県には少ない・・というか<br />自分はすぐにあげられないです。</p><p>だからと言って、「頑張れよ群馬！」とは思わないんですよね。</p><p>むしろ、<br />「変わっても良いし、別にこのままでもいいんじゃない？」<br />という非常に適当な気持ちしかわきません。</p><p>だって、変わろうが変わるまいが故郷は故郷だし。<br />それに、人によって思うところが違うのは当たり前だし、<br />今の群馬が嫌いってわけでもない。<br />たまに帰りたくもなるし、東京より群馬の方がいて落ち着く。<br />飯もそこそこうまいし。</p><p>そういえば、もう三ヶ月近く帰ってないなぁ。</p><p>今度の休みにでも、実家に帰ろうかと思いました。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

